ハウス オブ ローゼ(7506)・施策前進
デジタル化による業務効率化と店舗サービス向上
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DXによる業務効率化と接客サービス高度化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、お客さまの利便性をより高めるべくサービス向上に努め、会員数増を図るとともに店舗の運営効率を高めるほか、顧客データの可視化を通じたタイムリーな営業施策を推進してまいります。」
デジタル化の活用範囲が、利便性・店舗効率化に加え、顧客データを可視化した営業施策へ拡張された。 - 2026-05-14前進決算
「直営店舗とEC事業のメンバーズシステム統合を視野に入れ」
1ID化の次の段階として、直営店舗とEC事業のメンバーズシステム統合を視野に入れたデジタル化を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、お客さまの利便性向上と店舗運営の効率化を図ることを目的として、昨年下期より本格導入した全店舗の商品購入ポイントの共通化(1ID化)については、登録会員数の増加及び顧客来店率の向上に繋がっており、引き続き顧客との関係強化に努めてまいります。」
デジタル化施策として本格導入した全店舗1ID化について、登録会員数と顧客来店率の向上という進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また現在、全社的な情報システムの再構築に取り組んでおり、今夏頃を目途に順次稼働を予定していますが、これによりお客様の利便性向上と業務効率化を図ります。」
全社的な情報システム再構築を、顧客利便性向上と業務効率化に結びつける具体的な計画として進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また各営業部門においては一層の業績回復並びに業容の拡大に努めることに注力すると共に、全社的にはデジタル化を推進し業務の効率化や店舗サービスの向上を図ります。」
全社的なデジタル化により業務効率化と店舗サービス向上を図る方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社につきましては、この状況下でさらなる業績回復並びに業容の拡大に努めることに注力しつつ、デジタル化を推進し業務の効率化や店舗サービスの向上を図ります。」
デジタル化を全社の対処すべき課題として初めて明示し、業務効率化と店舗サービス向上につなげる方針を示している。