ハウス オブ ローゼ(7506)・施策前進
新3ヶ年中期経営計画による化粧品事業再構築と人的資本強化
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-05。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品事業の再構築と人的資本強化を柱とする新中期経営計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算
「2027年3月期は3ヶ年中期経営計画の中核年度として、重要戦略を実行フェーズに移し、新たな成長に向け具体的な成果として発現させる1年と位置付けております。」
3ヶ年中期経営計画を中核年度・実行フェーズと位置づけ、成果の発現を目指す段階を明示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当中期経営計画において、化粧品事業再構築によるブランド価値向上、デジタル化によるサービス品質向上等を通じて各事業部門の収益力を高めるとともに、人的資本の更なる強化を図ります。人材登用の促進を核として人事制度改革を進める他、組織間の意思疎通を強化して効率を高め、全社を挙げて計画達成に向けた経営基盤を構築してまいります。」
3ヶ年中期経営計画が、ブランド再構築、デジタル化、人的資本、人事制度改革、組織間連携を含む実行施策として具体化された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におけるわが国経済は、所得・雇用環境は引き続き緩やかな回復を示しているものの、食料品等の継続的な値上げによる家計負担の増加を受けた消費者の節約志向の高まりや、米国の関税措置の動向に対する不透明感継続など、経済環境は厳しさが続いております。このような中、当社は2026年3月期を始期とする3ヶ年中期経営計画を策定し、新たな当社の価値創造に向け、「素肌みがき」を軸としたブランド価値向上、デジタル化による経営効率向上、サービス品質の向上並びに収益基盤の強化を基本方針とし、経営目標の達成に取り組んでおります。」
2026年3月期を始期とする3ヶ年中期経営計画について、素肌みがき、デジタル化、サービス品質、収益基盤強化を基本方針として実行段階にあることを記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社では本年度を始期とする新3ヶ年中期経営計画を策定しました。当新中期経営計画において、化粧品事業再構築によるブランド価値向上、デジタル化推進による経営効率とサービス向上等により各事業部門の収益力を高めるとともに、人的資本の更なる強化を図ります。」
本年度を始期とする新3ヶ年計画を初めて開示し、化粧品事業の再構築、デジタル化、収益力向上、人的資本強化を計画の柱としている。