Komori
ハウス オブ ローゼ(7506)・リスク悪化

OEMメーカーへの生産委託による供給リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023対処FY2025-H1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社

ハウス オブ ローゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「OEMメーカーを含むサプライチェーン全体において、万一不測の事態により製造委託工場が天災・事故等に見舞われ、製造能力及び品質管理能力が低下した場合やサイバー攻撃等が発生した場合は、商品の安定供給、品質に支障をきたすことが考えられ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のOEMメーカーの対応・倒産リスクに加え、サプライチェーン全体の天災・事故・サイバー攻撃による供給・品質リスクを明示した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「主要なOEM先の評価(工場監査)について、循環的に50社を対象として設定しました。」

    OEM先の品質・供給面のリスクに対し、主要OEM先を対象とする循環的な工場監査を設定している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また前期は原材料不足により仕入れができなかった生活雑貨商品「へちまスリッパ」も好評で新客数増加に寄与しました。」

    前期に原材料不足で仕入れできなかった商品が当中間会計期間には販売され、供給面の個別事象が緩和したことを示している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、毎年この時期の売上に貢献していた雑貨商品の一部が原材料調達の関係で仕入ができず、事業売上高減少の一因となりました。」

    原材料調達の関係で一部雑貨商品を仕入れられない事態が発生し、事業売上高の減少要因となった。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、PB商品をファブレス形式でOEMメーカーに生産を委託しております。商品の品質管理及び安定供給の維持等については、当社規格の製品検査及び覚書等で万全の体制をとっておりますが、OEMメーカーの対応に支障が生じた場合や、OEMメーカーが倒産した場合、商品の開発、一部商品の供給に支障が生じ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファブレス型OEM生産に伴う供給停止・信用リスクと、製品検査・覚書による対応を再掲している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、PB商品をファブレス形式でOEMメーカーに生産を委託しております。商品の品質管理及び安定供給の維持等については、当社規格の製品検査及び覚書等で万全の体制をとっておりますが、OEMメーカーの対応に支障が生じた場合や、OEMメーカーが倒産した場合、商品の開発、一部商品の供給に支障が生じ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファブレス型OEM生産に伴う供給停止・信用リスクと、製品検査・覚書による対応を再掲している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、PB商品をファブレス形式でOEMメーカーに生産を委託しております。商品の品質管理及び安定供給の維持等については、当社規格の製品検査及び覚書等で万全の体制をとっておりますが、OEMメーカーの対応に支障が生じた場合や、OEMメーカーが倒産した場合、商品の開発、一部商品の供給に支障が生じ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファブレス型OEM生産に伴う供給停止・信用リスクと、製品検査・覚書による対応を再掲している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、PB商品をファブレス形式でOEMメーカーに生産を委託しております。商品の品質管理及び安定供給の維持等については、当社規格の製品検査及び覚書等で万全の体制をとっておりますが、OEMメーカーの対応に支障が生じた場合や、OEMメーカーが倒産した場合、商品の開発、一部商品の供給に支障が生じ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファブレス型OEM生産に伴う供給停止・信用リスクと、製品検査・覚書による対応を再掲している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、PB商品をファブレス形式でOEMメーカーに生産を委託しております。商品の品質管理及び安定供給の維持等については、当社規格の製品検査及び覚書等で万全の体制をとっておりますが、OEMメーカーの対応に支障が生じた場合や、OEMメーカーが倒産した場合、商品の開発、一部商品の供給に支障が生じ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファブレス型のOEM生産に伴う供給停止・OEMメーカー信用リスクと、製品検査・覚書による対応を継続して記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、PB商品をファブレス形式でOEMメーカーに生産を委託しております。商品の品質管理及び安定供給の維持等については、当社規格の製品検査及び覚書等で万全の体制をとっておりますが、OEMメーカーの対応に支障が生じた場合や、OEMメーカーが倒産した場合、商品の開発、一部商品の供給に支障が生じ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    ファブレス型の生産体制に伴い、OEMメーカーの操業・信用状況が供給に影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「カーブス近隣店出店と会員数500名増」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カーブス近隣店出店と会員数500名増2回
  3. 2主力ハウス オブ ローゼ直営店部門の再強化2回
  4. 3情報発信力と広告宣伝によるブランド認知度・来店客の向上2回
  5. 4自社ネット通販の拡大2回
  6. 5会員紹介と物販強化によるカーブス事業の拡大2回
  7. 6新商品開発による競合との差別化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス オブ ローゼの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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