安定配当と配当性向25%を目処とする株主還元
FY2016に初出。46回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期の年間配当に関しても、中間配当金60円、期末配当金60円として、年間配当金120円を予定しております。中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は、2027年3月期で23期連続の増配となる予定となります。」
FY2026の22期連続増配実績に続き、FY2027の年間配当120円および23期連続増配を予定している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月31日 取締役会 普通株式 1,134,143 58.00 2025年9月30日 2025年12月4日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には、創立60周年記念配当30円が含まれております。」
2025年9月30日を基準日とする1株当たり58円の配当を決議し、そのうち30円を創立60周年記念配当とした。FY2025に示された次期配当計画の具体的な決議実績を記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度につきましては、上記の方針に則り、期末配当金は1株につき27円として、2025年5月16日開催の取締役会にて決議しております。1株につき27円の中間配当をお支払いいたしておりますので、年間配当金は1株につき54円となり、中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は、2025年3月期で21期連続の増配となりました。また、2026年3月期の年間配当に関しては、2026年3月期の2026年2月に創立60周年を迎えることから、これを記念するとともに、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の意を表すため記念配当を実施し、普通配当と合わせ1株当たり年間116円(中間配当金:普通配当28円00銭、記念配当30円00銭、期末配当金:普通配当28円00銭、記念配当30円00銭)を予定しております。これにより、1株当たり年間配当金は、2026年3月期で22期連続の増配となる予定であります。」
FY2025の年間配当金は54円となり、21期連続増配を実績として記載している。次期は創立60周年記念配当を含む年間116円を予定し、22期連続増配を見込んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月30日 取締役会 普通株式 522,348 27.00 2024年9月30日 2024年12月2日 利益剰余金」
2024年9月30日を基準日とする1株当たり27円の中間配当を決議した。前年同期の1株当たり24円から増加しており、連続増配方針に沿う配当額の増加を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、上記の方針に則り、また、5年間の中期経営計画(第2フェーズ)で掲げている売上高1,000億円達成の記念配当を加え、期末配当金は1株につき28円(うち記念配当4円)として、2024年5月17日開催の取締役会にて決議しております。1株につき24円の中間配当をお支払いいたしておりますので、年間配当金は1株につき52円となり、中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は、2024年3月期で20期連続の増配となりました。また、翌事業年度の年間配当に関しては、基本方針を勘案し、記念配当を含めた2024年3月期の年間配当52円からさらに年間で2円増配し、1株当たり54円(中間配当金27円、期末配当金27円)を予定しております。」
FY2024の年間配当金は52円となり、20期連続増配を記録した。翌事業年度は54円を予定しており、連続増配方針に沿う配当額の増加を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年5月22日 取締役会 普通株式 444,181 23.00 2023年3月31日 2023年6月27日 利益剰余金 2023年10月31日 取締役会 普通株式 463,900 24.00 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」
2023年3月31日基準日の1株当たり23円の期末配当と、2023年9月30日基準日の1株当たり24円の中間配当の支払実績を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月31日 取締役会 普通株式 463,900 24.00 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする1株当たり24円の中間配当を決議し、前年同期の23円から増加している。安定配当・連続増配方針に沿う配当額の増加を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年5月22日 取締役会 普通株式 444,181 23.00 2023年3月31日 2023年6月27日 利益剰余金」
2023年3月31日を基準日とする1株当たり23円の期末配当を実施した。前年同期の1株当たり22円から増加しており、連続増配方針に沿う配当実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、上記の方針に則り、期初の配当予想の通り、中間配当金23円、期末配当金23円として、年間配当金46円となります。また、翌事業年度の年間配当に関しては、基本方針を勘案し、2円増配し1株当たり48円(中間配当金24円、期末配当金24円)を予定しております。」
FY2023の年間配当金46円を実施し、翌事業年度は48円を予定している。連続増配方針に沿う配当額の増加を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月4日 取締役会決議 444,181 23.00 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする1株当たり23円の中間配当を支払ったことを配当金支払額として記載している。連続増配方針自体の変更は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月4日 取締役会 普通株式 444,181 23.00 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする1株当たり23円の中間配当を決議し、前年同期の22円から増加している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月19日 取締役会 普通株式 424,869 22.00 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
2022年3月31日を基準日とする1株当たり22円の期末配当を実施した。安定配当・連続増配方針自体の変更は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度につきましては、上記の方針に則り、期初の配当予想の通り、中間配当金22円、期末配当金22円として、年間配当金44円となります。また、翌事業年度の年間配当に関しては、基本方針を勘案し、2円増配し1株当たり46円(中間配当金23円、期末配当金23円)を予定しております。」
FY2022の年間配当金44円を実施し、翌事業年度は46円を予定している。連続増配方針に沿った配当額の増加を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年11月12日 取締役会 普通株式 424,869 22.00 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」
2021年9月30日を基準日とする1株当たり22円の中間配当を実施した。前四半期に記載された予定内容が実行された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月12日 取締役会(予定) 普通株式 424,869 22.00 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」
2021年9月30日を基準日とする1株当たり22円の中間配当を予定しており、FY2022-Q1に記載された1株当たり21円の期末配当から配当額が増加している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月14日 取締役会 普通株式 405,559 21.00 2021年3月31日 2021年6月18日 利益剰余金」
2021年3月31日を基準日とする1株当たり21円の期末配当を実施した。年間42円・連続増配方針について新たな変更は記載されていない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「配当については、これまで継続して来た増配をさらに継続し、2025年度で22期連続増配に向け努めてまいります。」
従来の連続増配方針に加え、2025年度に22期連続増配を目指す期限付きの方針を示している。当期の年間配当金は42円、次期は44円を予定している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月13日 取締役会 普通株式 405,561 21.00 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする1株当たり21.00円の中間配当を実施した。前四半期 filing に記載された予定内容と同じであり、安定配当・連続増配方針の変更は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年11月13日 取締役会(予定) 普通株式 405,561 21.00 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする1株当たり21.00円の中間配当を予定しており、前年同期の15.00円から増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月15日 取締役会 普通株式 289,686 15.00 2020年3月31日 2020年6月19日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする1株当たり15.00円の配当を実施し、前年同期の14.50円から増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期につきましては、上記の方針に則り、期初の配当予想の通り、中間配当金15円、期末配当金15円として、年間配当金30円となります。また、次期の年間配当に関しては、2020年度に当社創立55周年を迎えることから記念配当を実施し、普通配当と合わせ1株当たり42円を予定しております。これは当期と比べ12円の増配となり、当社といたしましては17期連続増配となります。」
年間配当金30円を実施し、17期連続増配となった。次期は創立55周年記念配当を含む1株当たり42円を予定している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月15日 取締役会 普通株式 289,690 15.00 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする1株当たり15.00円の中間配当を実施した。前年同期の14.50円から増加しており、連続増配方針に沿う配当実績を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月15日 取締役会(予定) 普通株式 289,690 15.00 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする1株当たり15.00円の中間配当を予定しており、前年同期の14.50円から増加している。安定配当・連続増配方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月17日 取締役会決議 普通株式 280,034 14.50 2019年3月31日 2019年6月20日 利益剰余金」
2019年3月31日を基準日とする1株当たり14.50円の配当を実施した。前年同期の14.00円から増加しており、連続増配方針に沿う配当実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月16日 取締役会 普通株式 280,034 14.50 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」
平成30年9月30日を基準日とする1株当たり14.50円の配当決議を再掲している。安定配当・連続増配方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年11月16日 取締役会(予定) 普通株式 280,034 14.50 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」
平成30年9月30日を基準日とする1株当たり14.50円の中間配当を予定しており、前年同期の14.00円から増加している。安定配当・連続増配方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年5月18日 取締役会 普通株式 270,379 14.00 平成30年3月31日 平成30年6月22日 利益剰余金」
平成30年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり14.00円を支払った。前年同期の1株当たり13.50円から増加しているが、安定配当・連続増配方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「④ 連続増配を継続するなど、株主価値の向上に努める。」
従来の安定配当方針に加え、経営基本方針で連続増配の継続を掲げている。当期の年間配当金は1株28円で、前期の27円から増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月10日 取締役会 普通株式 270,380 14.00 平成29年9月30日 平成29年12月1日 利益剰余金」
平成29年9月30日を基準日とする1株当たり14.00円の配当を実施した。安定配当・配当性向25%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月10日 取締役会 普通株式 270,380 14.00 平成29年9月30日 平成29年12月1日 利益剰余金」
平成29年9月30日を基準日とする1株当たり14.00円の中間配当を決議した。前年同期の1株当たり13.50円から配当額は増加しているが、安定配当・配当性向25%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年5月19日 取締役会 普通株式 260,725 13.50 平成29年3月31日 平成29年6月22日 利益剰余金」
平成29年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり13.50円を支払った。安定配当・配当性向25%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月11日 取締役会決議 普通株式 260,725 13.50 平成28年9月30日 平成28年12月1日 利益剰余金」
平成28年9月30日を基準日とする1株当たり13.50円の配当決議を再掲している。安定配当・配当性向25%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月11日 取締役会決議 普通株式 260,725 13.50 平成28年9月30日 平成28年12月1日 利益剰余金」
平成28年9月30日を基準日とする1株当たり13.50円の配当を決議した。前回の創立50周年記念配当を含む14円からの変化はあるが、安定配当・配当性向25%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年5月19日 取締役会決議 270,381 14.00 (注)創立50周年記念配当2円を含んでおります。」
平成28年3月31日を基準日とする配当について、1株当たり14円を支払った。うち2円は創立50周年記念配当であり、安定配当方針の恒常的な引き上げとは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期的に売上高及び収益を向上させ、その収益に見合った配当を安定的に継続することが、経営の最重要課題と考えております。従って、剰余金の配当につきましては、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を考慮して連結当期純利益に対する配当性向25%を目処に取り組んでおります。」
収益・財務体質・事業戦略を考慮し、連結当期純利益に対する配当性向25%を目処として安定配当を続ける方針である。