店舗従業員の不足・定着率低下リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
プラザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「従業員の不足による営業支障と収益減少」
従業員不足のリスクについて、従来のサービスレベル低下や採用コスト上昇に加え、営業支障と収益減少を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、人手不足にともなう求人コスト及び賃金水準の高騰、店舗従業員が十分に確保できない場合のサービスレベル低下等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人手不足、採用費・賃金上昇、サービスレベル低下による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、人手不足にともなう求人コスト及び賃金水準の高騰、店舗従業員が十分に確保できない場合のサービスレベル低下等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人手不足、採用費・賃金上昇、サービスレベル低下による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サービスの多様化に伴う店頭業務の複雑化、接客時間の増加等により、店舗従業員の確保及び定着率の向上が課題となっております。」
店舗従業員の確保・定着が課題であるとの認識と、人手不足によるコスト上昇・サービスレベル低下のリスクを継続して記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「出店数に対応する人員不足の状況を踏まえ」
従来からの店舗従業員不足リスクについて、出店拡大に対応する人員不足が現状として記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、人手不足にともなう求人コスト及び賃金水準の高騰、店舗従業員が十分に確保できない場合のサービスレベル低下等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人手不足、採用費・賃金上昇、サービスレベル低下による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、人手不足にともなう求人コスト及び賃金水準の高騰、店舗従業員が十分に確保できない場合のサービスレベル低下等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
人手不足、採用費・賃金上昇、サービスレベル低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「しかしながら、人手不足にともなう求人コスト及び賃金水準の高騰、店舗従業員が十分に確保できない場合のサービスレベル低下等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従業員不足リスクについて、求人コスト・賃金水準の高騰とサービスレベル低下という影響経路を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「サービスの多様化に伴う店頭業務の複雑化、接客時間の増加等により、店舗従業員の確保及び定着率の向上が課題となっております。」
従業員を十分に確保できない場合、業績に影響する可能性があるリスクとして記載している。