ティムコ(7501)・目標釣人口拡大施策の具体化
フライ用品の裾野とルアー用品のユーザー層の拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客基盤の拡大と「拡大のスパイラル」の構築10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022釣人口拡大施策の具体化有価証券報告書
「フィッシング事業では、キャンプ等他のアウトドア・アクティビティとの融合により釣人口の拡大を促すとともに、動画配信やSNS等のインターネットを活用した販売促進活動を引き続き強化することにより、収益の向上に努めてまいります。」
従来の商品別のユーザー層拡大に加え、キャンプ等との融合により釣人口全体を拡大する方向を示し、動画配信やSNSを具体的な販促手段として挙げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、フライ用品に関しては、既存商品の安定した販売や入門者の増加及び輸出の拡大により、売上高は前期を上回りました。」
フライ用品では入門者の増加と輸出拡大を背景に売上高が前期を上回り、利用者層・販売地域の拡大に関する進展が示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、フライ用品に関しては、商品の安定した販売や入門者の増加、動画配信等のプロモーションの効果及び輸出の拡大により、売上高は前期を上回りました。」
入門者の増加、動画配信等のプロモーション、輸出拡大を背景にフライ用品の売上高が前期を上回った。前四半期までに示された利用者層・販売地域の拡大に関する進展が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、フライ用品に関しては、入門者の増加や輸出が拡大したことにより、売上高は前期を上回りました。」
フライ用品について、入門者の増加と輸出拡大を背景に売上高が前期を上回り、利用者層・販売地域の拡大目標に関する進展が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「フライ用品に関しては裾野の拡大、ルアー用品に関してはユーザー層の拡大を行ってまいります。」
フライ用品の裾野とルアー用品のユーザー層を拡大する目標を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「フライ用品に関しては裾野の拡大、ルアー用品に関してはユーザー層の拡大を行ってまいります。」
フライ用品の裾野とルアー用品のユーザー層を拡大する目標を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「フライ用品に関しては裾野の拡大、ルアー用品に関してはユーザー層の拡大を行ってまいります。」
フライ用品の裾野とルアー用品のユーザー層を拡大する目標を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「フライ用品に関しては裾野の拡大、ルアー用品に関してはユーザー層の拡大を行ってまいります。」
フィッシング事業における商品別の顧客基盤拡大目標を示した。