革新と挑戦を軸とする3カ年中長期経営戦略
FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該中期経営計画の2年目である2026年5月期においては、次の取組みを行いました。①事業拡大戦略の具体化 当社の事業特性を多角的に分析し、自社の「強み・優位性」を再定義いたしました。今後の成長が期待できる重点事業領域を選定するとともに、新規事業創出に向けて獲得すべき外部技術や機能の絞り込みを検討いたしました。」
第一次中期経営計画2027の2年目に、自社の強み・優位性の再定義、重点事業領域の選定、新規事業に必要な外部技術・機能の絞り込み検討という具体的な進捗を示した。 - 2026-07-10再掲決算
「当社グループは、2024年6月から2027年5月までの『第一次 中期経営計画2027』を、2024年7月11日に公表いたしました『長期ビジョン:OZU Innovation2034』で掲げた目標達成、発展のための土台づくりの期間と位置づけ、体制構築や経営基盤の再構築を進めてまいりました。」
第一次中期経営計画2027を長期ビジョン実現に向けた土台づくりの期間とする位置づけを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2024年6月から2027年5月までの3ヵ年の『第一次 中期経営計画2027』は、長期ビジョンの実現・発展のための土台づくりと位置付けております。」
長期ビジョンを上位概念とし、2024年6月から2027年5月までの第一次中期経営計画2027を土台づくりの期間とする枠組みを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「長期ビジョン:OZU Innovation2034」を作成いたしました。」「第一次中期経営計画2027」は、当該長期ビジョンで掲げた目標達成に向け、人材確保、市場調査、研究開発費等に戦略的に予算を充当してまいります。」
中期経営計画2024の枠組みから、2034年を見据えた長期ビジョンと、その土台づくりを担う第一次中期経営計画2027へ戦略の枠組みを更新した。 - FY2023中期計画の進捗悪化・最終年度目標修正有価証券報告書
「これらの結果、中期経営計画の進捗に多大な影響が発生しております。これらの環境変化、見通しを勘案して、中期経営計画の最終年度である2024年5月期の数値目標を売上高100億円、営業利益4億70百万円に修正いたしました。」
中期経営計画2024の基本方針・基本戦略は継続する一方、新型コロナウイルス感染症、資源価格高騰、販売計画の差異、新規事業探索の遅れを受け、最終年度目標を修正した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「小津グループ中期経営計画2021」を基礎として、更なる飛躍を実現するため、2021年6月から2024年5月までの3ヵ年に亘る中期経営計画「中期経営計画2024(Leap into the Innovation)」を策定しております。」
2021年6月から2024年5月までの中期経営計画2024を、引き続き経営の基本枠組みとしている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「小津グループ中期経営計画2021」を基礎として、更なる飛躍を実現するため、2021年6月から2024年5月までの3ヵ年に亘る中期経営計画「中期経営計画2024(Leap into the Innovation)」を策定しました。『紙と不織布』の技術力を基盤に、製造商社機能を拡充した商社として収益性の更なる向上を達成します。これらの基本方針、基本戦略に基づき、2024年5月期は、売上高170億円、営業利益14億円、ROS・ROE8%を目指します。」
2018年6月開始の中期経営計画2021の実施施策を列挙したうえで、2021年6月から2024年5月までの「中期経営計画2024(Leap into the Innovation)」へ枠組みを更新した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、このような堅実経営の実績を踏まえ、経営基盤の強化と更なる成長ステージを目指して、2018年6月から始まる3ヶ年に亘る中期経営計画を策定しております。基本方針は、以下の3項目です。1.製造商社機能の拡充 2.グループシナジー効果の追求 3.グローバル展開の推進」
2018年6月開始の3カ年中期経営計画2021と、製造商社機能、グループシナジー、グローバル展開を基本方針とする枠組みを引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする新たな「小津グループ中期経営計画2021」を策定し、営業活動を展開してまいりました。」
2018年6月開始の3カ年中期経営計画2021と、その基本方針・5つの主要戦略を引き続き経営の枠組みとしている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今般、これまでの堅実経営の実績を踏まえ、経営基盤の強化と更なる成長ステージを目指して、2018年6月から始まる3ヶ年に亘る中期経営計画を策定いたしました。基本方針は、以下の3項目です。1.製造商社機能の拡充 2.グループシナジー効果の追求 3.グローバル展開の推進」
従来の「革新と挑戦」をテーマとする中長期戦略から、2018年6月開始の3カ年中期経営計画へ枠組みを改め、3つの基本方針と5つの主要戦略を設定した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」
「革新と挑戦」をテーマとする5つの中長期的経営戦略を引き続き掲げている。新たな計画期間や数値目標は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」
「革新と挑戦」をテーマとする5つの中長期的経営戦略を引き続き営業活動の基礎としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」
「革新と挑戦」をテーマとする5つの中長期的経営戦略を引き続き営業活動の基礎としている。新たな計画期間や数値目標は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年5月期から平成30年5月期までの3ヵ年に対して、革新と挑戦をテーマに、以下の5つの中長期的な経営戦略を揚げて取り組んでおります。」
平成28年5月期から平成30年5月期までの3カ年計画と、革新と挑戦をテーマとする5つの戦略を引き続き経営の枠組みとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」
「革新と挑戦」をテーマとする5つの中長期的経営戦略を、引き続き営業活動の基礎としている。新たな計画期間や数値目標は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」
「革新と挑戦」をテーマとする5つの中長期的経営戦略を引き続き営業活動の基礎としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」
「革新と挑戦」をテーマとする5つの中長期的経営戦略を引き続き営業活動の基礎としている。3カ年計画の期限や新たな数値目標は本四半期報告書では示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年5月期から平成30年5月期までの3ヵ年に対して、革新と挑戦をテーマに、以下の5つの中長期的な経営戦略を掲げて取り組んでおります。」
3カ年の枠組みで、グローバル展開、新事業・新商品、コンバーター機能、グループ連携、人材育成の5施策を掲げている。