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小津産業(7487)・施策達成

アズフィット株式80%譲渡とセンコーグループとの事業基盤強化

FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022悪化FY20252021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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アズフィット株式譲渡によるセンコーグループとの事業基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年5月 アズフィット株式会社の当社が保有する全株式をセンコーグループホールディングス株式会社に譲渡」

    2021年に80%を譲渡していたアズフィットについて、当社保有分の全株式譲渡が2026年5月に実行され、株式譲渡が完了した。
  2. 2026-07-10達成決算終息を示唆

    「当連結会計年度において、持分法適用関連会社であったアズフィット株式会社の全株式を売却したため、同社を持分法適用の範囲から除外しております。」

    アズフィット株式80%譲渡後も継続していた持分法適用関係が、全株式売却により終了した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「今般、センコーグループホールディングスより、コール・オプション行使の予告を受けたため契約履行に伴い発生する可能性のある損失に備えるため、投資損失引当金繰入額134,139千円を特別損失に計上しております。」

    アズフィット株式について、センコーグループからコール・オプション行使の予告を受け、契約履行に伴う損失に備えた投資損失引当金を計上した。従来の株式譲渡後の連携方針から、契約上の売渡請求に伴う損失可能性が具体化している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「本件の株式譲渡日は2021年2月2日であり、アズフィット株式会社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。」

    アズフィット株式80%の譲渡完了と、センコーグループとの連携後に同社が持分法適用関連会社となったことを通期でも確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「本件の株式譲渡日は2021年2月2日であり、アズフィット株式会社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。」

    アズフィット株式80%の譲渡が完了し、同社が連結子会社から持分法適用関連会社へ変更されたことを通期の事業内容・企業結合関係で確認している。
  6. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社は2020年12月10日開催の取締役会において、当社の特定完全子会社であるアズフィット株式会社の株式の80%をセンコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2021年2月2日付で株式譲渡を行っております。」

    アズフィット株式80%の譲渡が2021年2月2日付で実行され、契約段階から譲渡完了段階へ進んだ。アズフィットは連結子会社から持分法適用関連会社へ変更され、当社の保有比率は20%となった。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2020年12月10日開催の取締役会において、当社の特定完全子会社であるアズフィット株式会社の株式の80%をセンコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    家庭紙卸売業界の物流環境・小売市場の変化への対応として、アズフィット株式の80%、48,000株をセンコーグループホールディングスへ譲渡する契約を締結した。譲渡価額は非開示、譲渡実行日は2021年1月予定で、譲渡後も20%を保有する。センコーグループおよび同社子会社アストとの相乗効果により事業基盤を強化し、譲渡後もアズフィットで当社グループ製品の拡販に努めるとしている。
一緒に動いた変遷

「海外取引比重の上昇に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外取引比重の上昇に伴う為替変動リスク3回
  3. 2アジアを中心とするグローバル展開の更なる推進2回
  4. 3小津グループ各社の連携によるシナジー創出2回
  5. 4オリジナル・高付加価値商品と衛生・介護・業務用品の拡大2回
  6. 5採算性を軸とした家庭紙・日用雑貨事業の収益構造見直し2回
  7. 6物流機能の強化と配送・納品効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小津産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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