採算性を軸とした家庭紙・日用雑貨事業の収益構造見直し
FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに13社。
- FY2026達成有価証券報告書
「2026年5月 アズフィット株式会社の当社が保有する全株式をセンコーグループホールディングス株式会社に譲渡」
家庭紙・日用雑貨事業を担っていたアズフィットについて、当社保有株式の全株式譲渡が2026年5月に実施され、連結実績の対象から完全に外れた。 - FY2022家庭紙セグメントの連結実績計上なし有価証券報告書
「家庭紙・日用雑貨事業を営むアズフィット株式会社を連結子会社から持分法適用会社へと変更したため、当連結会計年度における当該セグメント利益の実績計上はありません。」
アズフィットの連結範囲変更により、当期も家庭紙・日用雑貨事業の連結セグメント利益を計上していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「家庭紙・日用雑貨事業を営むアズフィット株式会社を連結子会社から持分法適用会社へと変更したため、当第3四半期連結累計期間における当該セグメントの実績計上はありません。」
アズフィットの連結範囲変更により、家庭紙・日用雑貨セグメントの当第3四半期連結累計期間の実績を計上していない状況を引き続き記載している。 - FY2022-Q1セグメント実績計上なし有価証券報告書
「家庭紙・日用雑貨事業を営むアズフィット株式会社を連結子会社から持分法適用会社へと変更したため、当第1四半期連結累計期間における当該セグメントの実績計上はありません。」
アズフィットの連結子会社から持分法適用会社への変更後、当第1四半期連結累計期間では家庭紙・日用雑貨セグメントの連結実績が計上されなくなった。 - FY2021連結範囲変更による業績反映期間短縮有価証券報告書
「アズフィット株式会社の株式を80%譲渡したため、当連結会計年度の売上高、利益はアズフィット株式会社の第3四半期までの実績を反映しております。」
家庭紙・日用雑貨事業の収益構造見直しを継続する一方、アズフィット株式80%譲渡により、当期の連結実績への反映は第3四半期までとなった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は194億72百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は2億25百万円(前年同期は45百万円のセグメント損失)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期の45百万円の損失から2億25百万円の利益へ転換し、収益構造見直しの継続下で利益改善が進んだ。なお、当期の数値には株式譲渡前のアズフィットの実績が反映されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、マスクや除菌製品の需要が増加いたしましたが、得意先の商流変更の影響を受けました。結果、前年同期に比べ、売上高は微増、利益面は増加いたしました。この結果、売上高は132億40百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期は65百万円のセグメント損失)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業は、得意先の商流変更の影響を受けながらも、マスク・除菌製品の需要増加により1.5%増収となり、セグメント損益は前年同期の65百万円の損失から1億24百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、マスクや除菌製品の需要が増加し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。 この結果、売上高は70億42百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期は28百万円のセグメント損失)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業はマスク・除菌製品需要の増加により6.6%増収となり、セグメント損益も前年同期の28百万円の損失から25百万円の利益へ転換した。収益構造見直しの継続下で、四半期の黒字化が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、売上高は273億69百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益49百万円(前期は77百万円のセグメント損失)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業は5.3%増収となり、セグメント損益も前期の77百万円の損失から49百万円の利益へ転換した。収益構造見直しの継続下で、通期の黒字化が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しました。この結果、売上高は199億4百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント損失は45百万円(前年同期はセグメント損失1億30百万円)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業は前年同期比2.7%増収となり、セグメント損失も前年同期の1億30百万円から45百万円へ縮小した。収益構造見直しの継続下で、損失幅縮小が進んだ。 - FY2020-Q2増収・損失幅縮小継続有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。この結果、売上高は130億45百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント損失は65百万円(前年同期はセグメント損失82百万円)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業は売上高が前年同期比2.1%増加し、セグメント損失も82百万円から65百万円へ縮小した。一方、物流費高騰等により依然厳しい状況が続いている。 - FY2020-Q1増収・損失幅縮小有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、前年同期と比べ売上高が微増となり、利益面でも損失幅が縮小しましたが、物流費の高騰等の影響により、依然厳しい状況となっております。この結果、売上高は66億9百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント損失は28百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業は売上高が前年同期比1.9%増加し、セグメント損失も35百万円から28百万円へ縮小した。一方、物流費高騰等により厳しい状況は続いている。 - FY2019増収減益・セグメント損失有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、販売増加により前期と比べ売上高が微増となりましたが、物流費の高騰等の影響により、利益面では下回りました。この結果、売上高は259億95百万円(前期比2.2%増)、セグメント損失は77百万円(前期は22百万円のセグメント利益)となりました。」
収益構造の見直しを継続する中、売上高は2.2%増加したが、物流費高騰等により前期の22百万円の利益から77百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q3増収も物流費高騰で損失拡大有価証券報告書
「当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、販売増加により前年同期に対して売上高が微増となりましたが、物流費の高騰等の影響により、利益面では下回りました。この結果、売上高は193億73百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント損失は1億30百万円(前年同期は11百万円のセグメント損失)となりました。」
販売増加により家庭紙・日用雑貨事業は増収となった一方、物流費高騰等により利益面は悪化し、セグメント損失は前年同期の11百万円から1億30百万円へ拡大した。収益構造見直しの継続下で、増収と損失拡大が併存している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前期に引き続き収益構造の見直しやオリジナルマスクの販促活動を推し進めたものの、取引先商流の変更および物流費の高騰等の影響により、売上高、利益面ともに前期を下回りました。これらの結果、売上高は254億39百万円(前期比3.5%減)、セグメント利益は22百万円(前期比76.8%減)となりました。」
収益構造の見直しとオリジナルマスク販促を継続したが、商流変更・物流費高騰の影響により売上高とセグメント利益は前期を下回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社のアズフィット株式会社が営む家庭紙・日用雑貨事業につきましては、前期に引き続き収益構造の見直しを推し進めたものの、得意先による商流変更等の影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は191億29百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント損失は11百万円(前年同期は55百万円のセグメント利益)となりました。」
収益構造の見直しは継続しているが、得意先による商流変更等の影響により、家庭紙・日用雑貨事業の売上高は前年同期比3.7%減、セグメントは11百万円の損失となった。新たな施策の進展ではなく、施策継続下の業績を示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社のアズフィット株式会社が営む家庭紙・日用雑貨事業につきましては、前期に引き続き収益構造の見直しを推し進めたものの、得意先による商流変更等の影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は128億5百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント損失は5百万円(前年同期は41百万円のセグメント利益)となりました。」
収益構造の見直しは継続しているが、得意先による商流変更等の影響により、売上高は前年同期比3.8%減、セグメントは5百万円の損失となった。施策の継続は確認できるが、具体的な新規進展ではない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社のアズフィット株式会社が営む家庭紙・日用雑貨事業につきましては、前期に引き続き収益構造の見直しを推し進めたものの、前年同期にインバウンド需要により好調であったベビーサニタリー商品の販売減少や当社の一部仕入先における商品の供給不足および得意先による商流変更等の影響もあり、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は66億61百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期比94.7%減)となりました。」
収益構造の見直しは継続しているが、供給不足・商流変更・インバウンド需要反動の影響により、売上高は前年同期比4.5%減、セグメント利益は1百万円で前年同期比94.7%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、利益面では、前期に引き続いて収益構造の見直しを図ったことにより、前期を上回りました。これらの結果、売上高は263億65百万円(前期比4.0%増)、セグメント利益は97百万円(前期比30.5%増)となりました。」
収益構造の見直しを継続し、家庭紙・日用雑貨事業は売上高263億65百万円、セグメント利益97百万円となり、利益が前期比30.5%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、前期に引き続き収益構造の見直しを図ったことにより、利益面においても前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は198億57百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は55百万円(前年同期比415.5%増)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業で収益構造の見直しを継続し、売上高は198億57百万円、前年同期比6.3%増、セグメント利益は55百万円、前年同期比415.5%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、前期に引き続き収益構造の見直しを図ったことにより、利益面においても前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は133億15百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は41百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)となりました。」
家庭紙・日用雑貨事業で収益構造の見直しを継続し、売上高は前年同期比8.7%増、セグメント利益は41百万円となり、前年同期の7百万円の損失から改善した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、前期に引き続き収益構造の見直しを図り、利益面でも復調を維持することができたため、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は69億73百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は35百万円(前年同期比330.8%増)となりました。」
収益構造の見直しを継続し、家庭紙・日用雑貨事業の売上高は前年同期比11.9%増、セグメント利益は35百万円で前年同期比330.8%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「採算性を軸にした収益構造の見直しや家庭紙商品の価格修正等により利益面での改善が見られ、前期に比較して売上高はほぼ横ばいとなり、利益面では増加いたしました。」
家庭紙・日用雑貨事業のセグメント利益は74百万円で、前期の91百万円のセグメント損失から改善したと記載している。