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小津産業(7487)・施策前進

オリジナル・高付加価値商品と衛生・介護・業務用品の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q12016: 22017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
社会課題対応型商品の開発・販売14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進決算説明資料

    「㈱ディプロを活用した在宅介護製品、防災備蓄製品の開発・拡販」

    ウェルネスケア分野で、ディプロの製造機能を活用した在宅介護製品・防災備蓄製品の開発と販売拡大を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ECサイトの立ち上げによる新規販路の拡大にも努めてまいります。」

    一般消費者向け製品の拡販策として、ECサイト立ち上げによる新規販路開拓を新たに具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンシューマー分野(一般消費者向け)では、マスク販売の安定した需要が続いていることに加え、ドラッグストア等向けの除菌ウェット製品が堅調に推移したことから、売上高は前年同期を上回り、利益面も改善いたしました。」

    コンシューマー分野では、マスクの安定需要とドラッグストア等向け除菌ウェット製品の堅調さにより、売上高が前年同期を上回り、前期までの増収減益から利益面の改善へ変化した。
  4. FY2025コンシューマー分野増収減益有価証券報告書

    「コンシューマー分野(一般消費者向け)は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う需要減が一巡したこと等から売上高は前期を上回るものの、販売体制強化のための人員増等の影響から利益面は前期を下回りました。」

    5類移行後の需要減が一巡し、一般消費者向けの売上高は前期を上回った一方、販売体制強化の人員増等により利益面は前期を下回った。
  5. FY2025-H1コンシューマー分野増収減益有価証券報告書

    「コンシューマー分野(一般消費者向け)では、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う需要減が一巡したこと等から売上高は前年同期を上回るものの、人員増等の影響から利益面は前年同期を下回りました。」

    一般消費者向け分野では、5類移行後の需要減が一巡して売上高は前年同期を上回ったが、人員増等により利益面は前年同期を下回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、販売価格の適正化や原材料費の低減に努めた結果、売上高、利益面とも前期を上回りました。」

    ディプロで販売価格の適正化と原材料費の低減を実施し、売上高・利益面とも前期を上回った。高機能・衛生関連商品の事業運営における具体的な改善実績が示された。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格等の高止まりへの対応を行った結果、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は改善しました。」

    ディプロでは、原材料価格等の高止まりに対応し、売上高は横ばいながら利益面が改善した。衛生・高付加価値商品の事業実績について、前四半期と同様の改善状況を示している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格等の高止まりへの対応を行った結果、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は改善しました。」

    ディプロでは原材料価格等の高止まりが続く中、対応を行った結果、売上高は横ばいながら利益面が改善した。衛生・高付加価値商品の事業実績において、コスト上昇の影響が一部緩和された。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「株式会社ディプロにおきましては、独自ブランド商品「ケアウィル」の拡販を推進してまいります。」

    独自ブランド「ケアウィル」の拡販、高機能商品の開発、生産性向上、品質向上・原価低減の方針を引き続き示している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格高騰等の影響があるものの、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。」

    ディプロでは原材料価格高騰の影響が残る一方、前年の需要急増からの反動減から徐々に回復し、売上高・利益面とも前年同期を上回る状況を引き続き記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格高騰等の影響があるものの、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。」

    ディプロでは、前年の需要急増からの反動減から徐々に回復し、原材料価格高騰の影響がある中でも売上高・利益面とも前年同期を上回った。前四半期の増収・利益面微減から、増収増益へ変化した。
  12. FY2023-Q1ディプロ増収減益・原材料高有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示すものの、原材料価格の高騰等の影響を受け、前年同期に比べ、売上高は増加、利益面は微減となりました。」

    ディプロでは除菌ウエット製品等の需要が前年の反動減から徐々に回復し、売上高は増加した。一方、原材料価格の高騰等により利益面は微減となった。
  13. FY2022ケアウィル拡販の明示有価証券報告書

    「株式会社ディプロにおきましては、独自ブランド商品「ケアウィル」の拡販を推進してまいります。また、製造機能の活用・拡充を図り高機能商品の開発を進めるとともに、生産性向上策等にも積極的に取り組み、品質の向上と原価低減の実現を図ってまいります。」

    従来のオリジナル・高付加価値商品拡大方針に、ディプロの独自ブランド商品「ケアウィル」の拡販と、品質向上・原価低減の具体策が加わった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ウエットテイシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、前年は新型コロナウイルス感染症拡大により除菌ウエット製品の販売が急増していた反動等により、利益面は前年同期を下回りました。」

    ディプロでは、前年の除菌ウエット製品販売急増の反動等により利益面が前年同期を下回る状況を引き続き示している。
  15. FY2022-Q1除菌ウエット反動減有価証券報告書

    「ウエットテイシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、前年は新型コロナウイルス感染症拡大により除菌ウエット製品の販売が急増していた反動等により、販売水準、利益面とも前年同期を下回りました。」

    ディプロでは、前年に急増した除菌ウエット製品販売の反動等により、販売水準・利益面とも前年同期を下回った。衛生関連商品の実績は、前期の増加から反動減へ変化した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「株式会社ディプロでは、新型コロナウイルスの影響により除菌ウエット製品が好調を維持し、売上高、利益面ともに前年を上回りました。」

    衛生関連・高付加価値商品の拡大方針に関連し、ディプロの除菌ウエット製品が引き続き増収増益に寄与した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、除菌ウエット製品が好調を維持し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、マスクや除菌製品の需要が増加いたしましたが、得意先の商流変更の影響を受け、売上高が減少する得意先もあり、前年同期に比べ、売上高は微減、利益面は増加いたしました。」

    衛生関連商品の拡大について、ディプロの除菌ウエット製品とアズフィットのマスク・除菌製品需要が引き続き業績を支えた。一方、アズフィットでは商流変更の影響も併存した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、除菌ウエット製品が好調推移し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、マスクや除菌製品の需要が増加いたしましたが、得意先の商流変更の影響を受けました。」

    衛生関連商品の拡大に関して、ディプロの除菌ウエット製品とアズフィットのマスク・除菌製品需要が引き続き業績を支えた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、除菌ウエット製品が好調推移し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。 当事業を担うアズフィット株式会社につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、マスクや除菌製品の需要が増加し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。」

    ディプロでは除菌ウエット製品、アズフィットではマスク・除菌製品の需要増加により、両社で売上高・利益面が前年同期を上回った。衛生関連・高付加価値商品の拡大方針に関連する販売実績が進展した。
  20. FY2020除菌ウエット需要急増・増収減益有価証券報告書

    「株式会社ディプロでは、新型コロナウイルスの影響により除菌ウエット製品の需要が急増し、売上高は前年を上回ったものの、新本社工場稼働に伴う減価償却費の増加等により利益面は下回りました。」

    ディプロでは除菌ウエット製品の需要急増により増収となった一方、新本社工場稼働に伴う減価償却費増加等により利益面は前年を下回った。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費増加等の影響により、利益面では下回りました。」

    ディプロでは売上高が前年同期を上回った一方、材料費増加等により利益面が下回る状況が続いており、オリジナル・高付加価値商品等の拡大に関する業績は増収と減益が併存している。
  22. FY2020-Q2増収減益・材料費増加有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費増加等の影響により、利益面では下回りました。」

    ディプロでは売上高が前年同期を上回った一方、材料費増加等により利益面は前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1増収減益・材料費増有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費の増加の影響により、利益面では下回りました。」

    ディプロは売上高が前年同期を上回った一方、材料費の増加により利益面は前年同期を下回った。
  24. FY2019大手小売向け販売減少有価証券報告書

    「株式会社ディプロでは大手小売業向けの販売が減少した影響により、前期と比べ売上高、利益面ともに微減となりました。」

    オリジナル・高付加価値商品等による差別化方針を掲げる一方、ディプロでは大手小売業向け販売が減少し、売上高・利益面が微減となった。
  25. FY2019-Q3大手小売向け生産減少有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、前年同期に対して売上高がほぼ横ばいとなりましたが、大手小売業向けの生産が減少した影響により、利益面では下回りました。」

    ディプロでは売上高が前年同期比でほぼ横ばいとなった一方、大手小売業向け生産の減少により利益面が前年同期を下回った。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況下、グループ会社のシナジー効果を発揮したオリジナル商品や高付加価値商品の取り扱い拡大、および成長が見込める衛生マスク市場への拡販、並びに業務用品事業の深耕などを柱にした事業戦略を積極的に推し進め、独自性を強化することで存在価値を高めてまいります。」

    オリジナル・高付加価値商品、衛生マスク、業務用品を差別化・成長領域とする事業戦略を引き続き掲げている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けのプライベートブランド商品や新規商品の販売が好調に推移したため、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    ディプロで大手小売業向けプライベートブランド商品や新規商品の販売が好調に推移し、売上高・利益面ともに前年同期を上回った。オリジナル・高付加価値商品等による差別化方針に関連する実績を継続して記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けのプライベートブランド商品の一部において販売が低迷したものの、その他のプライベートブランド商品や新規商品の販売が好調に推移したため、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    その他のプライベートブランド商品や新規商品の販売が好調に推移し、売上高・利益面が前年同期を上回った。オリジナル・高付加価値商品等による差別化方針に関連する実績を再掲している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けのプライベートブランド商品等の一部において販売が落ち込んだものの、自社ブランド商品や新規商品の販売が好調に推移したため、前年同期に対して売上高が下回ったものの、利益面では上回りました。」

    自社ブランド商品や新規商品の販売が好調に推移し、利益面で前年同期を上回った。オリジナル・高付加価値商品の拡大方針に関連する具体的な販売実績が示された。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「グループ会社のシナジー効果を発揮したオリジナル商品や高付加価値商品の取り扱い拡大および成長が見込める衛生マスク市場への拡販並びに介護用品事業への展開や業務用品事業の深耕などを柱にした事業戦略を積極的に推し進め、独自性を強化することで存在価値を高めてまいります。」

    オリジナル・高付加価値商品、衛生マスク、介護用品、業務用品を成長・差別化領域とする戦略を引き続き掲げている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手ドラッグストア向けのプライベートブランド商品の一部において販売が落ち込んだものの、除菌用途商品や新規商品の販売が好調に推移したため、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    オリジナル・高付加価値商品や衛生関連商品の拡大に関連して、除菌用途商品と新規商品の販売好調、およびディプロの売上高・利益面の前年同期超が示された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ会社のシナジー効果を発揮したオリジナル商品や高付加価値商品の取扱い拡大による競合他社との差別化を推進するとともに、成長が見込める衛生マスク市場への拡販および介護用品事業への展開や業務用品事業の深耕などを柱にした事業戦略を積極的に推し進めることで存在価値を高めてまいります。」

    市場縮小・価格競争への対応として、差別化商品、衛生マスク、介護用品、業務用品を成長領域としている。
一緒に動いた変遷

「革新的な新事業・新商品の創出」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1革新的な新事業・新商品の創出8回
  3. 2アジアを中心とするグローバル展開の更なる推進7回
  4. 3過酢酸製剤(PAA)の日本・アジア向け食品鮮度保持事業5回
  5. 4ディプロにおける材料費増加による収益圧迫5回
  6. 5海外取引比重の上昇に伴う為替変動リスク5回
  7. 6テレワーク・5Gを背景とする情報通信分野への営業強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小津産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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