小津グループ各社の連携によるシナジー創出
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-10-08前進決算説明資料
「小津産業との提案活動等のグループシナジーの創出とOEM受注拡大」
グループ連携が、提案活動を通じたシナジー創出とディプロのOEM受注拡大という具体的な取組みに進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、グループ共同購買機能の導入にあたっての課題抽出と仕組みづくりの検討を進めております。」
グループ連携の施策が、共同購買機能の導入に向けた課題抽出・仕組みづくりの検討段階へ具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株式会社ディプロにおきましては、当社との連携を一層強め、既存顧客における製品ラインナップの拡充や新規顧客の獲得を目指します。」
ディプロとの連携を通じ、既存顧客への製品ラインナップ拡充と新規顧客獲得を進めるグループ連携方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社ディプロにおきましては、小津産業との連携を一層強め、既存顧客における製品ラインナップの拡充や新規顧客の獲得を目指します。」
グループ会社間の営業連携を通じた既存顧客への提案拡充・新規顧客獲得の方針を引き続き示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グループマネジメントを推進し、グループ一体となった営業強化、生産管理、人財育成に取り組んでまいります。」
グループ各社の連携施策は、営業、生産管理、人財育成を含むグループマネジメントとして引き続き掲げられている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「グループマネジメントを推進し、グループ一体となった営業強化、生産管理、人財育成に取り組んでまいります。」
従来の商品・得意先・仕入先の共有によるシナジー創出から、グループ一体の営業、生産管理、人財育成を含むグループマネジメントへ施策範囲が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アズフィット並びにセンコーグループホールディングス株式会社(及びアスト株式会社)は、互いに有力な仕入メーカー及び得意先を有しておりますが、本件による相乗効果により両社の優位性を更に高めることが最良の選択肢であるとの結論に至りました。」
アズフィットとセンコーグループおよびアストの仕入メーカー・得意先を活用した相乗効果が、グループ連携による事業基盤強化の具体的な枠組みとして示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「小津グループ各社の持つ財産(商品・得意先・仕入先)を共有することによって、各社の連携強化を図り、小津グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」
グループ各社の商品、得意先、仕入先の共有による連携強化とシナジー創出を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「小津グループ各社の持つ財産(商品・得意先・仕入先)を共有することによって、各社の連携強化を図り、小津グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」
グループ各社の商品、得意先、仕入先の共有による連携強化とシナジー創出を引き続き掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けのプライベートブランド商品の販売が増加したことや、グループ各社のシナジー効果により新規取引先を獲得したことから、売上高、利益面ともに前期を上回りました。」
グループ各社のシナジー効果によりディプロが新規取引先を獲得し、売上高・利益面とも前期を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更なる推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携による事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。」
小津グループ各社の連携による事業推進を、中長期的経営戦略の一つとして引き続き掲げている。新たなシナジー実績や数値目標は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」
小津グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。新たなシナジー実績や数値目標は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」
小津グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。新たなシナジー実績や数値目標は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「小津グループ各社の持つ財産(商品・得意先・仕入先)を共有することによって各社の連携強化を図り、小津グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」
グループ各社の商品、得意先、仕入先を共有し、連携とシナジーを高める施策を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」
小津グループ各社の連携による事業推進を、引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」
小津グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期的経営戦略の一つとして掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「小津グループ各社の連携による事業推進」」
グループ各社の連携による事業推進を引き続き中長期戦略としている。連携による新たなシナジー実績や数値目標は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結子会社であります家庭紙・日用雑貨ビジネスを営むアズフィット株式会社、野菜および花卉の播種用テープや機材の製造・販売を行う日本プラントシーダー株式会社、不織布および紙製品の加工を行うオヅテクノ株式会社、ウェット製品の製造・加工を行う株式会社ディプロを中心とする当社グループ各社の持つ財産(商品・得意先・仕入先)を共有することによって各社の連携強化を図り、当社グループのシナジー効果を最大限に高めてまいります。」
グループ各社の商品、得意先、仕入先を共有し、会社間の連携とシナジーを高める施策。