中長期戦略に基づく経営資源の最適配分
FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026設備投資89百万円・投資有価証券売却収入638百万円有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は3億64百万円(前期比48百万円増)となりました。収入の主なものは、「投資有価証券の売却による収入」6億38百万円、支出の主なものは、「長期前払費用による支出」1億22百万円であります。」
資源配分では、加工設備投資を継続する一方、投資有価証券の売却収入638百万円などにより投資活動は364百万円の収入となった。 - FY2026-H1投資支出97百万円・無形固定資産取得有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は97百万円(前年同期比14百万円減)となりました。支出の主なものは、「無形固定資産の取得による支出」50百万円であります。」
経営資源の配分として投資活動を継続し、投資活動による支出は97百万円、無形固定資産の取得による支出は50百万円となった。 - FY2025設備投資191百万円・物流設備売却有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は191百万円であり、主なものは不織布事業における加工設備に係る投資94百万円、本社設備に係る投資63百万円であります。また、当連結会計年度において不織布事業における物流設備を売却し、固定資産売却益123百万円を計上しております。」
経営資源の配分として、加工設備・本社設備に合計191百万円を投資するとともに、不織布事業の物流設備を売却した。 - FY2025-H1設備投資継続・108百万円有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1億11百万円(前年同期比51百万円増)となりました。支出の主なものは、「有形固定資産の取得による支出」1億8百万円であります。」
経営資源の配分として、有形固定資産の取得に1億8百万円を支出した。具体的な新工場案件ではないが、設備投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は445百万円であり、主なものは不織布事業及び不動産賃貸事業における本社設備に係る投資356百万円であります。」
経営資源の配分として、当期に設備投資445百万円を実施し、そのうち356百万円を本社設備へ配分した。重要な設備の新設・除却・売却計画は特記なしとされた。 - FY2024-Q3土地増加による資産配分の変化有価証券報告書
「資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2億93百万円増加し、249億23百万円となりました。主な要因は、「土地」の増加3億87百万円、「受取手形及び売掛金」の増加2億63百万円、「現金及び預金」の減少3億80百万円であります。」
経営資源の配分に関して、前連結会計年度末比で土地が3億87百万円増加した。設備投資の目的や案件名は本文で明示されていない。 - FY2024-Q2設備投資継続・投資額減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は59百万円(前年同期比40百万円減)となりました。支出の主なものは、「有形固定資産の取得による支出」54百万円であります。」
経営資源の配分として有形固定資産への投資を継続したが、投資活動による支出は59百万円、有形固定資産取得支出は54百万円となり、前年同期より減少した。 - FY2023設備投資226百万円・投資対象変化有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は226百万円であり、主なものは不織布事業における子会社の営業所設備に係る投資175百万円であります。」
経営資源の配分として226百万円の設備投資を実施し、主な投資対象は子会社の営業所設備となった。 - FY2023-Q2設備投資継続有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1億円(前年同期比4百万円減)となりました。支出の主なものは、「有形固定資産の取得による支出」99百万円であります。」
経営資源の配分として有形固定資産への投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の取得支出は99百万円となった。 - FY2022設備投資額128百万円・新設計画なし有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は128百万円であり、主なものは不織布事業における加工設備に係る投資120百万円であります。」
経営資源の配分として加工設備への投資を継続したが、当期の設備投資総額は128百万円で、重要な設備の新設・除却・売却計画は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「家庭紙・日用雑貨事業を営むアズフィット株式会社の株式の80%を2021年2月にセンコーグループホールディングス株式会社に譲渡し、事業のポートフォリオの転換を実施いたしました。」
中長期戦略に基づく経営資源の最適配分について、アズフィット株式80%の譲渡による事業ポートフォリオ転換が実行され、売却収入33億58百万円などの財務数値にも反映された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これにより、前連結会計年度の末日に比べ、家庭紙・日用雑貨セグメントの資産の金額が7,059,260千円減少しております。」
アズフィット株式の譲渡に伴い、家庭紙・日用雑貨セグメントの資産が前連結会計年度末比70億5,926万円減少し、経営資源の再配分が財務数値に反映された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は2020年12月10日開催の取締役会において、当社の特定完全子会社であるアズフィット株式会社の株式の80%をセンコーグループホールディングス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
経営資源の具体的な再配分として、アズフィット株式60,001株のうち48,000株、所有割合80%をセンコーグループホールディングスへ譲渡する契約を締結した。実行日は2021年1月予定で、譲渡後の持分比率は20%となる。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は2,604百万円であり、主なものは不織布事業における新工場建設及び機械設備に係る投資1,862百万円、家庭紙・日用雑貨事業における物流設備に係る投資688百万円であります。」
中長期戦略に基づく資源配分として、当期に設備投資総額26億4百万円を実施し、不織布の新工場・機械設備および家庭紙・日用雑貨の物流設備へ配分した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「資産につきましては、前連結会計年度末に比べて14億65百万円増加し、240億28百万円となりました。主な要因は、「受取手形及び売掛金」の増加11億61百万円、「建設仮勘定」の増加9億3百万円、「投資有価証券」の増加4億8百万円、「現金及び預金」の減少9億80百万円であります。」
中長期的な資源配分の具体化として、建設仮勘定が前連結会計年度末比9億3百万円増加し、設備投資が進行している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡に関する決議をいたしました。」
経営資源の有効活用と財務体質の強化を目的に、固定資産の譲渡を決議した。また、設備投資についても有形固定資産の取得に11億58百万円を支出しており、資源配分が具体的な取引・投資として進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「資産につきましては、前連結会計年度末に比べて6億12百万円増加し、231億74百万円となりました。主な要因は、「建設仮勘定」の増加8億19百万円、「投資有価証券」の増加5億43百万円、「受取手形及び売掛金」の増加4億5百万円、「現金及び預金」の減少11億64百万円であります。」
中長期的な資源配分の具体化として、建設仮勘定が前連結会計年度末比8億19百万円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,405百万円であり、主なものは不織布事業における新工場建設及び機械設備に係る投資1,344百万円であります。」
中長期的な資源配分の具体化として、当期に14億500万円の設備投資を実施し、その大半を不織布の新工場建設・機械設備に配分した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産につきましては、前連結会計年度末に比べて8億75百万円減少し、231億81百万円となりました。主な要因は、「建設仮勘定」の増加8億28百万円、「受取手形及び売掛金」の増加4億52百万円、「土地」の増加3億34百万円、「現金及び預金」の減少13億10百万円、「投資有価証券」の減少12億56百万円であります。」
建設仮勘定が前連結会計年度末比8億28百万円、土地が3億34百万円増加した。中長期設備投資計画との直接の対応関係は本文で明示されていないが、設備・土地に係る資産の増加が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの中長期的成長戦略として、不織布加工分野への設備投資に取り組んでおり、2019年5月期~2021年5月期の3年間において、32億円(株式会社ディプロ 新工場28億円、その他グループ各社での機械設備およびシステム投資等4億円)の設備投資を計画しており、この期間のキャッシュフロー(親会社株主に帰属する当期純利益 + 減価償却費)は26億円となる計画です。」
中長期戦略に基づく資源配分について、2019年5月期から2021年5月期までの設備投資32億円とキャッシュフロー26億円の計画が具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も当社グループは、経営環境の変化に迅速に対応しつつ、中長期的な経営戦略に基づき経営資源の最適な配分を行い、当社グループ各社の連携強化による相乗効果を最大限に発揮し、企業価値向上に全力で邁進するとともに、社会環境や安全性に十分配慮し、透明性の高いコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
中長期戦略に基づく資源配分、グループ連携、企業価値向上、社会・安全への配慮、ガバナンスを一体の課題として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経済環境の変化に迅速に対応しつつ、中長期的な経営戦略に基づき経営資源の最適な配分を行い、当社グループ各社の連携強化によるシナジー効果を最大限に発揮し、企業価値の向上に全力で邁進するとともに、社会環境や安全性に十分配慮し、透明性の高いコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
資源配分、グループ連携、企業価値、社会・安全への配慮、ガバナンスを一体の経営課題として示している。