ドウシシャ(7483)・施策前進
再生可能エネルギー・GHG排出削減と環境負荷低減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度ドウシシャグループCO2排出量実績 2022年度(基準年)合計2,286t 2025年度(50期)合計1,490t また、2022年度(2022年4月~2023年3月)を基準年とし2030年までにCO2排出量を35%削減、2050年には排出量の実質ゼロの実現を目指してまいります。」
2025年度のスコープ1・2排出量は1,490tで、基準年2,286tから796t減少した。2030年35%削減、2050年実質ゼロの目標に対する実績を更新している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2022年度(2022年4月~2023年3月)を基準年とし2030年までにCO2排出量を35%削減、2050年には排出量の実質ゼロの実現を目指してまいります。」
GHG削減について、基準年、2030年35%削減、2050年実質ゼロという期限・数値目標を明示した。2024年度のスコープ1・2排出量は1,678tで、基準年2,286tから減少している。 - FY2023初出有価証券報告書
「物流センター屋根への太陽光パネル設置と自家消費をはじめとする再生可能エネルギー由来の電力使用の促進、社用車やフォークリフトのHV、EV化の促進等の取り組みにより、化石燃料の使用削減によるGHG削減に努めております。」
太陽光パネルの自家消費、再生可能エネルギー、社用車・フォークリフトのHV・EV化を通じたGHG削減を、具体的な環境施策として初めて記載している。