安心・安全を約束する品質
FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「商品/サービスにおいて、廃プラスチック低減/脱プラスチックの推進、及び繰り返し使用できる素材への置き換えや独自企画の販売促進による廃棄の低減などでリデュースの推進、リファービッシュ(整備品)への取り組みによるリユースの推進、廃棄原材料のリサイクルなど、それぞれの取り組みを通じて環境負荷低減に取り組んでおります。」
品質・安全性の方針に加え、リデュース、リユース、リサイクルを意識した商品開発・販売促進による環境負荷低減を具体的に示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、徹底した品質管理では、法令遵守、国際規格や業界基準等に準拠し、それを上回る自社基準を設定していくことに加え、第三者認証を積極的に取得し、不良品を削減し、安全で安心な商品/サービスを提供いたします。」
従来の品質方針に加え、自社基準、第三者認証、不良品削減を含む品質管理の具体的な運用を示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「企画・商品・サービスを通して、顧客満足を高めるために、当社グループの特徴でもあるニッチ商品、ニッチ市場を中心に、SDGsを意識した新しいライフスタイルを創造する商品開発を行っております。それらを実現するために、2004年に取得したISO9001を継続運用し、標準化・プロセス管理・継続改善を行っております。」
従来の「安心・安全を約束する品質」が、サステナビリティ上の重要課題「驚きと感動の提供と豊かな暮らしへの貢献」の下で、ISO9001、標準化、プロセス管理、継続改善を伴う品質管理へ再整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2021年3月期経営戦略としては、「物流改革の推進」「ブランディングの強化」「海外販売の強化」「商品開発力の強化と商品品質の向上」を中心として取り組み」
従来の『安心・安全を約束する品質』に対応する商品開発力・商品品質の向上を、2021年3月期の戦略項目として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その上で、2020年3月期の事業戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み、開発型ビジネスモデルと卸売型ビジネスモデルそれぞれにおける事業の拡大を図ってまいります。」
「安心・安全を約束する品質」に対応する商品開発力・商品品質の向上を、2020年3月期の事業戦略として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年3月期の事業戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み」
従来の「安心・安全を約束する品質」に対応する商品開発力・商品品質の向上を、2020年3月期の事業戦略として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2020年3月期の事業戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み」
「安心・安全を約束する品質」という従来テーマを、2020年3月期も商品開発力の強化と商品品質の向上として継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2020年3月期経営戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み」
従来の「安心・安全を約束する品質」という方針が、2020年3月期には商品開発力の強化と商品品質の向上という戦略項目として明示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「消費者目線での商品開発」、「安心・安全を約束する品質」、「ドウシシャブランドの認知向上」をテーマに、カテゴリーの開発や消費者の購買行動の変化に合わせた売場の展開や様々なメディアを通じた販促プロモーションなどの諸施策を実行してまいりました。」
安心・安全を約束する品質を、消費者目線の商品開発やブランド認知向上と並ぶ経営テーマとして継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「安心・安全を約束する品質」
商品開発およびブランド認知向上と並ぶ経営テーマとして、安心・安全を約束する品質を初めて明示している。