尾家産業(7481)・リスク対処
情報システム停止・コンピューターウイルス感染リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク141社が書いているテーマ・逆風141社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社では、基幹システムサーバーは災害対策が施された外部のデータセンターに保管し、随時バックアップできる体制を構築しております。また、コンピューターウイルスに対しては、対策ソフトウエアを導入するとともに、社員の対策意識向上のための教育を継続的に実施しております。」
外部データセンター、随時バックアップ、対策ソフトウエア、社員教育による情報システムリスク対策を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社では、基幹システムサーバーは災害対策が施された外部のデータセンターに保管し、随時バックアップできる体制を構築しております。また、コンピューターウイルスに対しては、対策ソフトウエアを導入するとともに、社員の対策意識向上のための教育を継続的に実施しております。」
システム停止・ウイルス感染リスクに対し、外部データセンター、随時バックアップ、対策ソフトウエア、社員教育による対策を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「大規模災害やコンピューターウイルス感染によりシステムが停止、崩壊した場合、事業が停滞するリスクがあります。」
受注・在庫管理・発注・経理・人事など広範なシステム停止やウイルス感染による事業停滞リスクを、主要リスクとして初めて独立して記載している。