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尾家産業(7481)・施策前進

既存顧客との関係深化と新規得意先開拓

FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓93社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「磨き」をテーマに2025年8月から10月にかけて秋季提案会、「マッチング」をテーマに2026年1月から3月にかけて春季提案会を延べ30会場で開催いたしました。14,000名を超えるユーザー様に来場いただき、新規ユーザー様の来場も過去最高となる約1,100社となりました。…当連結会計年度においては約1,000軒の新規ユーザー様との取引の開始となりました。」

    提案会を延べ30会場で開催し、14,000名超の来場、新規来場約1,100社、約1,000軒の新規取引開始に至った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「『磨き』をテーマに、仕入先様とともに念入りに磨き上げたメニューや商品の提供などによりユーザー様の課題解決に向けた提案を行い、11会場合計で当初計画を上回る約6,400名のユーザー様に来場いただきました。また、新規来場も約500社と過去最高となりました。」

    提案会を通じた新規得意先開拓について、11会場で約6,400名が来場し、新規来場は約500社と過去最高になった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当連結会計年度には1,000軒を超えるユーザーとの新規取引が開始となりました。」

    新規ユーザー開拓について、開業準備段階からメニュー、商品、物流、受発注システムを含めたフォローを行い、当年度に1,000軒超との新規取引開始に至った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月から9月にかけては秋季提案会を、台風の影響で延期になった1会場を除く13会場で実施しました。天候の影響にもかかわらず当初計画通りの新規来場350社を含む約6,000名のユーザーに来場いただきました。…このような提案会での成果が全国で約5万件の商談に繋がり、現在、早期の成約に向けて活動中です。」

    秋季提案会で新規来場350社を含む約6,000名を集め、全国約5万件の商談につなげた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月から3月にかけて全国13会場で春季提案会を実施し、目標を大きく上回るユーザーに来場いただけました。」

    全国13会場の春季提案会を実施し、目標を大きく上回る来場実績を得た。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「この取組みは、新たなユーザーとの取引に向けた施策としても効果があり、2022年4月以降、800社を超える新規ユーザーとの取引に繋がりました。」

    2022年4月以降の新規ユーザーとの取引が800社超に拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような取組みにより、ヘルスケアフード業態の売上高を前年同期比109%と伸ばすことができました。中食業態に対しては、秋季提案会に来場いただいたユーザーへの新製品を含んだ様々な商品紹介を中心に活動を行って参りました。新たな取組みとしましては、成長著しい冷凍弁当市場に注目しており、製造企業への原料供給を通じBtoCのビジネスにも関与を強化したことにより、売上高も前年同期比122%と大きく伸長しました。」

    ヘルスケアフードと中食への営業強化を継続し、両業態の売上高がそれぞれ前年同期比109%、122%となった。冷凍弁当市場では製造企業への原料供給を通じてBtoCビジネスへの関与も強化した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、営業政策としては前年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が比較的少ないヘルスケアフード業態と中食業態への営業を強化しました。…ヘルスケアフード業態の売上高を前年同期比109%と伸ばすことができました。…売上高は前年同期比で125%と大きく伸長いたしました。」

    ヘルスケアフードと中食への営業強化を継続し、両業態で前年同期比109%、125%の売上高伸長を記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「ヘルスケアフード業態の売上は前期比108.0%と、計画通りに伸ばすことができました。更に、緊急事態宣言の発出・延長により延期や中止を余儀なくされていたリアル提案会を秋季に4会場、春季に9会場で実施し、4,000名以上のお客様に来場いただくことができました。その中では中食業態へのデリバリー・テイクアウト向けメニューや食材の提案が特に好評を得、同業態への売上は前期比で120%以上も拡大させることができました。」

    既存顧客への提案活動と重点業態への営業強化により、ヘルスケアフード売上が前期比108.0%、中食売上が前期比120%超となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中食業態に対しては、強化したデリバリー・テイクアウト向けのメニューや食材の提案が好評を得、同業態への売上は前年同期比で120%以上も拡大させることができました。また、アフターコロナを見据えた企画やフェアの提案等の感染症への対応策を提案致しましたところ、130社を超える新規ユーザーに対する提案の機会にも繋がり、5億円以上の新たな売上成果となりました。」

    デリバリー・テイクアウト向け提案により中食売上が前年同期比120%超となり、130社超の新規ユーザーへの提案機会と5億円超の新規売上につながった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言の発令により、リアル提案会は延期や中止を余儀なくされましたが、5月から6月にかけて病院や高齢者施設を対象に、「やさしいメニューオンライン提案会」を開催し、ヘルスケアフード事業の売上を前年同期比106.5%と伸ばす事ができました。」

    対面提案会の延期・中止を受けてオンライン提案会へ切り替え、病院・高齢者施設向け営業でヘルスケアフード事業の売上を前年同期比106.5%まで伸ばした。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「その為に実践すること・ONE to ONE マーケティング・テイクアウト関連商材の販売」

    顧客の変化を捉える方法として、顧客別のONE to ONEマーケティングとテイクアウト関連商材の販売を具体的に掲げた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業政策としては、2020年8月から10月にかけて1万人を超える飲食店様に来場頂く事ができた「2020年秋季オンライン提案会」の成果創出に努めました。好きな時間にどこからでも入場できる環境をご用意したことが、今まで以上に新規の飲食店様や新しい業種の方々の来場にも繋がりました。その後のリモート商談やメール等を駆使した営業により、高い成約率で新たな取引を開始することができました。」

    オンライン提案会への1万人超の来場に加え、リモート商談やメールを通じて新規取引の開始につながった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業政策として、商談遅延やプレゼンテーション中止といった顧客との接点減少を補うべく、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響が比較的少ない業態である、ヘルスケアフード事業と中食業態への営業を強化しております。当期間に発売したプライベートブランド商品3品を含め厳選した商品を顧客別に提案するなどにより、ヘルスケアフード事業の売上は前年同期比102%と伸長致しました。」

    顧客との接点減少を補うため、ヘルスケアフード・中食へ営業対象を重点化し、顧客別提案によってヘルスケアフード事業の売上が前年同期比102%となった。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、取組先との関係を更に深化させ、顧客満足の向上と新規取引先の開拓に一層注力してまいります。」

    既存取引先との関係深化、顧客満足向上、新規取引先開拓を継続している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の取組みは、新たなユーザーとの取引に向けた施策としても効果があり、2019年4月以降、440社を超える新規ユーザーとの取引に繋がりました。」

    新規ユーザーとの取引が2019年4月以降440社超に拡大した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の取組みは、新たなユーザーとの取引に向けた施策としても効果があり、2019年4月以降、287社を超える新規ユーザーとの取引に繋がりました。」

    2019年4月以降、287社を超える新規ユーザーとの取引につながったと記載している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「営業政策としましては、主に高齢者施設などのヘルスケアフード事業、インバウンド需要が旺盛な宿泊業態、成長分野である中食業態への取組みを強化し、いずれも前期を上回る業績となりました。」

    既存顧客の深耕・新規開拓を含む営業対象について、ヘルスケアフード、宿泊、中食の重点分野を強化し、いずれも前期を上回る実績となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年8月から9月にかけ、全国14会場で開催した秋季提案会に来場された約6,800名のお客様のフォローを強化し、12月末までで前年同期を上回る、約7億円の新たな売上に繋げる事ができました。」

    秋季提案会来場者のフォロー強化により、12月末までに前年同期を上回る約7億円の新たな売上につながった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その成果として新たに4千万円を超える取引に繋げる事ができており、計画通りに推移しております。また、平成30年4月以降、400軒を超える新たなユーザーとの取引に繋がりました。」

    提案会等の営業活動により、4千万円超の新規取引と、平成30年4月以降400軒超の新規ユーザーとの取引につながった。
  21. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、既存のお客様との取組みを更に深化させ、並行して新規得意先開拓に努力しております。過去最高を継続する訪日外国人の市場にも対応するべく、宿泊業態についても年間予算を54億円と設定し、特にホテルの朝食向けの提案を強化しております。」

    既存顧客の深耕・新規開拓に加え、宿泊業態について年間予算54億円を設定し、ホテル朝食向けの提案を強化する方針を具体化している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、取組先との関係を更に深化させ、顧客満足の向上と新規取引先開拓に、一層注力してまいります。」

    既存取引先との関係深化、顧客満足向上、新規取引先開拓を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業政策としましては、好調なヘルスケアフード事業に加え、ホテル宿泊施設及び中食分野への取組みを強化中であります。」

    ホテル宿泊施設・中食分野への営業対象拡大を含む既存・新規分野への取組みを継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、市場の拡大が見込める中食、宿泊施設分野へも営業活動を強化いたしました。」

    既存顧客の深耕と新規開拓に加え、中食・宿泊施設分野への営業強化を継続している。
  25. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「既存のお客様との取組みを更に深化させ、並行して新規得意先開拓に努力しております。市場ニーズの拡大が見込める中食、宿泊施設分野へも営業活動を強化いたしました。」

    既存顧客の深耕と新規開拓に加え、中食・宿泊施設分野へ営業強化の対象を広げた。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、既存のお客様との取組みを更に深化させ、並行して新規得意先開拓に努力いたしました。」

    既存顧客との関係深化と新規得意先開拓を引き続き並行して進めている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、既存のお客様との取組みを更に深化させ、並行して新規得意先開拓に努力しております。」

    既存顧客との関係深化と新規得意先開拓を引き続き並行して進めている。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新規のお客様も多数来場され、お取引のきっかけにも繋がりました。また、既存のお客様との取組みを更に深化させ、並行して新規得意先開拓に努力しております。」

    提案会への新規顧客の来場が取引のきっかけにつながったとし、既存顧客との関係深化と新規開拓を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、既存のお客様との取組みを更に深化させ、並行して新規得意先開拓に努力しております。」

    既存顧客との関係深化と新規得意先開拓を引き続き並行して進めている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「既存のお得意先様との取組みを深化させ、並行して新規得意先開拓に努力いたしました。」

    既存顧客との関係強化と新規顧客獲得を並行して進める営業施策。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケアフード事業の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21201513117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケアフード事業の拡大21回
  3. 2提案会・OSPによる提案型営業の強化20回
  4. 3プライベートブランド商品の開発・改良15回
  5. 4事業所の新築移転と物流効率化・労働環境改善13回
  6. 5安心・安全・環境・健康に配慮した商品政策11回
  7. 6安定的かつ継続的な配当7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
尾家産業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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