ヘルスケアフード事業の拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-10前進決算
「ヘルスケアフード推進部は専任担当12名を本社、東京、名古屋に配置し、個別ユーザー様向けプレゼンテーションの開催、各ユーザー様の課題の把握と解決策の提案等きめ細かなフォローを行っております。」
ヘルスケアフード事業について、専任部署の新設と12名の配置により推進体制を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような営業活動や販売施策が奏功し、ヘルスケアフード業態は前年同期比109%の伸長となりました。」
病院・高齢者施設向けの個別プレゼンテーションや新商品・メニュー提案を進め、ヘルスケアフード業態の売上が前年同期比109%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ヘルスケアフード業態につきましては、専任チームによる全国フォロー体制が稼働し、上期は関西・東海地区のヘルスケア施設向けの個別プレゼンテーションをきめ細かく実施したことも奏功し、売上は前年同期比110%の伸長となりました。」
ヘルスケア専任チームによる全国フォロー体制が稼働し、関西・東海地区で個別プレゼンテーションを実施した結果、上期売上は前年同期比110%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に「サンホームミニハンバーグ(デミグラ) 鉄・Ca入」は、鉄・カルシウムを強化した「やさしいメニュー」ロゴ入り商品であることに加え、自然解凍でも使用できる点が高く評価され、当社グループが注力しているヘルスケアフード業態に多く採用されました。また、ヘルスケアフード業態に関連した当社グループPB商品において、日本食糧新聞社主催・農林水産省後援の第10回 介護食品・スマイルケア食コンクールにて「燦宝夢 濃縮茶碗蒸しの素」が農林水産省大臣官房長賞を、「燦宝夢 焼売 食物繊維たんぱく質」が金賞を受賞しました。」
ヘルスケアフード向け商品の採用拡大に加え、関連PB商品が介護食品・スマイルケア食コンクールで受賞するなど、重点事業の取組みが進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘルスケアフード業態につきましては4月よりヘルスケア専任チームを増員し、活動エリアを全国に広げ、主要ユーザーに対し積極的にOne to Oneプレゼンテーションを実施しました。また5月から6月にかけ、同業態向けの「やさしいメニュー」提案会を5会場で開催し、目標を大きく上回る1,000名以上のユーザーに来場いただきました。」
ヘルスケア専任チームを増員して活動エリアを全国へ拡大し、5会場の提案会で1,000名超の来場を得た。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ヘルスケアフード業態向けの営業提案力向上を目的として、営業担当者をサポートする専任チームを本社部門として6名配置し、全国をフォローする体制を整え、専門的な知識や経験を活用した顧客へのきめ細かな提案を行っております。これらの取組みが奏功して、同業態向けの売上は計画を大幅に上回り、前年比114.5%となりました。」
ヘルスケアフード営業の専任チームを6名配置して全国支援体制を整備し、同業態売上は前年比114.5%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケアフード業態では、2023年10月より専任担当を増員して、活動エリアを東日本地区まで拡大しました。これにより、ユーザーへのプレゼン回数が増加、当社事業所におけるプレゼン内容のレベルアップも図られ、同業態の売上は前年同期比116%と計画を上回る実績となりました。」
専任担当の増員と活動エリアの東日本地区への拡大を実施し、プレゼン回数・内容を強化した結果、ヘルスケアフード売上は前年同期比116%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスケアフード業態については、専任担当による社内教育と営業担当のレベルアップを図り、同業態への売上は前年同期比116%と計画を上回る実績となりました。」
専任担当による社内教育と営業担当のレベルアップを進め、ヘルスケアフード業態の売上が前年同期比116%となり、計画を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これら提案会の取組みに加え、同業態向けプライベートブランド商品(以下、PB商品)及びメニュー提案等の取組みが奏功し、当期間のヘルスケアフード業態の売上は前期比116.1%と、計画を大きく上回る実績となりました。」
提案会、ヘルスケアフード向けPB商品、メニュー提案を組み合わせた取組みにより、当期間の売上が前期比116.1%となり、計画を大きく上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、ヘルスケアフード業態の売上は前期比110.8%と、計画通りに伸ばすことができました。」
ヘルスケアフード業態の売上が前期比110.8%となり、計画通り伸長した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケアフードの取組みにおいては、今期発売した「おいしい海 骨なし縞ほっけ」や「おいしい海 骨なし皮なしバサ」等のプライベートブランド商品(以下PB商品)の販売を強化いたしましたところ、骨を取り除き食べやすく処理してある点が評価され、多くの高齢者施設等で採用いただくことができました。また、咀嚼・嚥下しやすい食材を使用した「やさしいお節」を当社のPB商品として開発販売しており、今年も多くの病院や老健施設にご利用いただきました。このような取組みにより、ヘルスケアフード業態の売上高を前年同期比109%と伸ばすことができました。」
食べやすさを訴求したPB商品や「やさしいお節」を病院・高齢者施設等へ展開し、ヘルスケアフード業態の売上高が前年同期比109%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「8月に発売したプライベートブランド商品(以下PB商品)の一つである「おいしい海 骨なし縞ほっけ」は、骨を取り除き高齢者の方でも食べやすく処理してある点が評価されたことも含め、ヘルスケアフード業態の売上高を前年同期比109%と伸ばすことができました。」
高齢者でも食べやすいPB商品を発売し、病院・高齢者施設向け提案会と合わせて、ヘルスケアフード業態の売上高が前年同期比109%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、同業態向けプライベートブランド商品(以下、PB商品)として大豆ミート原料を使用した「サンホーム ソイフルボール」や「サンホームとろろ昆布」を発売いたしましたところ高評価を得、ヘルスケアフード業態の売上高を前年同期比109%と伸ばすことができました。」
ヘルスケアフード向けPB商品を発売し、提案会と商品展開を通じて同業態の売上高が前年同期比109%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ヘルスケアフード業態について、コロナ禍後はオンラインでしか実施することのできなかった、病院や高齢者施設を対象にした「やさしいメニュー提案会」を東京、大阪、名古屋、高松の4会場で開催いたしました。また、同業態向けプライベートブランド商品(以下、PB商品)として「サンホーム 国産きざみ長芋」「サンホーム ミニカットわかめ」「サンホーム 十五穀米の素」「サンホーム かぼちゃダイス(皮無し)」「サンホーム サイコロカット高野豆腐」を発売しましたところ、食事に課題を抱える喫食者から高評価をいただき、ヘルスケアフード業態の売上は前期比108.0%と、計画通りに伸ばすことができました。」
病院・高齢者施設向け対面提案会を4会場で開催し、同業態向けPB商品を発売した結果、ヘルスケアフード売上は前期比108.0%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケアフード事業については、これまでオンラインでしか実施することのできなかった、病院や高齢者施設を対象にした「やさしいメニュー提案会」を東京、大阪、名古屋、高松の4会場で開催致しました。また、2021年11月には同業態向けプライベートブランド(以下、PB)商品としては24品目となる「サンホーム ミニカットわかめ」を発売致しましたところ、嚥下に課題を抱える喫食者から高評価を頂き、ヘルスケアフード事業の売上は前年同期比106.9%と、計画通りに伸ばすことができました。」
ヘルスケアフード向け対面提案会を4会場で実施し、同業態向けPB商品を24品目に拡充した。事業売上は前年同期比106.9%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、プライベートブランド商品(以下、PB商品)である「サンホーム 国産 きざみ長芋」を発売し、ヘルスケア業態向けPB商品を23品にまで拡充しました。これにより、ヘルスケアフード事業の売上は前年同期比106.3%と伸長しました。」
ヘルスケア業態向けPB商品を23品まで拡充し、ヘルスケアフード事業の売上が前年同期比106.3%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、同業態への営業体制についても見直しを進め、本社内にヘルスケアフード営業専任チームを新設し、専門知識の習得と提案力の向上を図っています。」
ヘルスケアフード営業専任チームを本社内に新設し、専門知識と提案力の強化に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社の重点業態のひとつである病院・高齢者施設等のヘルスケアフード事業に向けても「やさしいメニュー ウェビナー&オンライン提案会」を開催致しました。好きな時間にどこからでも入場できる環境をご用意したことが、今まで以上に新規のユーザーとの商談にも繋がり、ヘルスケアフード事業の当該期の売上は前年比5.5%増と、コロナ禍においても好調を維持し、当期の業績を下支えしました。」
ウェビナー・オンライン提案会を実施し、新規商談につなげ、ヘルスケアフード事業の当期売上が前年比5.5%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、当社重点業態の1つである病院・高齢者施設等のヘルスケアフード事業は、10月から11月にかけて「やさしいメニュー ウェビナー&オンライン提案会」を開催し、通常の3倍近くのお客様に来場頂きました。特に初めて実施したウェビナー(オンラインセミナー)を多数の熱心な管理栄養士の方々にご覧頂けたことで新たな商談に繋がりました。ヘルスケアフード事業の売上は前年同期比105.3%と、コロナ禍においても好調を維持しました。」
ウェビナー・オンライン提案会への来場者が通常の3倍近くとなり、新たな商談につながった。ヘルスケアフード事業の売上は前年同期比105.3%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が比較的少ない業態であるヘルスケアフード事業と中食業態への営業を継続して強化しており、当第2四半期累計期間に発売したプライベートブランド商品9品を含め厳選した商品を顧客別に提案する等により、ヘルスケアフード事業の売上は前年同期比で105%と伸長しました。」
ヘルスケアフード事業と中食業態への営業強化を継続し、顧客別提案などによりヘルスケアフード事業の売上が前年同期比105%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当期間に発売したプライベートブランド商品3品を含め厳選した商品を顧客別に提案するなどにより、ヘルスケアフード事業の売上は前年同期比102%と伸長致しました。」
ヘルスケアフード事業について、顧客別の商品提案を行い、当第1四半期の売上が前年同期比102%となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「「中食業態」「ノンフーズ」は前期を上回る業績となりましたが、その他については新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、前期を下回りました。」
ヘルスケアフード事業を含む注力分野について、新型コロナウイルス感染拡大の影響で前期を下回ったと説明している。従来の売上予算額は本報告書で再掲されていない。 - FY2020-Q3取引先見直しによる実績比較対象外有価証券報告書
「重点業態として取り組んでいるヘルスケアフード事業、宿泊施設、中食、そして重点商品として優先的に営業を行っている自社PB商品と非食品については、期初に取引先の見直しを敢行したヘルスケアフード事業を除き、いずれも前年を上回る実績で推移しております。」
ヘルスケアフード事業では期初に取引先の見直しを行ったため、他の重点業態・重点商品とは異なり、前年超え実績の対象から除外されている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「注力業態であるヘルスケアフード事業の年間売上予算140億円の達成に向け、2019年5月から6月にかけて大阪・東京・名古屋・福岡にて病院・高齢者施設を対象に「やさしいメニュー」セミナー&提案会を実施し」
ヘルスケアフード事業の年間売上予算を140億円と設定している。前期の年間売上予算156億円および実績166億円から、目標額は低下している。 - FY2019達成有価証券報告書
「また、2018年5月から6月にかけ、病院や高齢者施設のお客様を対象に「やさしいメニュー」セミナー&提案会を大阪、東京、名古屋、広島で開催し、ヘルスケアフード事業の売上も計画を大きく上回り、166億円を達成致しました。」
前期に設定した156億円の年間売上予算を上回り、ヘルスケアフード事業の売上166億円を達成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業政策としましては、重点業態として取組んでいるヘルスケアフード事業、宿泊施設、中食、そして重点商品として優先的に営業を行っている自社PB商品と非食品については、いずれも前年を上回る実績で推移しております。」
重点業態であるヘルスケアフード事業について、宿泊施設・中食等とともに前年を上回る実績で推移している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「年間売上予算を前期比10億円増の156億円で設定しているヘルスケアフード事業の目標達成に向け、平成30年5月から6月にかけて大阪・東京・広島・名古屋にて病院・高齢者施設を対象に「やさしいメニュー」セミナー&提案会を実施し、来場いただいたユーザーへの営業を強化しました。その成果として新たに4千万円を超える取引に繋げる事ができており、計画通りに推移しております。」
156億円の年間売上予算に向けた提案会の成果として、4千万円超の新規取引が発生し、計画通りに推移していると記載している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「営業政策としましては、好調分野でありますヘルスケアフード事業の年間売上予算を156億円と設定し、目標達成のために、平成30年5月から6月にかけて病院・高齢者施設を対象に「やさしいメニュー」セミナー&提案会を大阪、東京、広島、名古屋の4か所で開催し」
ヘルスケアフード事業の年間売上予算を従来の145億円から156億円へ引き上げ、病院・高齢者施設向け提案会を達成手段として実施している。 - FY2018達成有価証券報告書
「中でもヘルスケアフード事業は、年間売上146億円と計画以上を達成いたしました。」
年間売上予算145億円を掲げていたヘルスケアフード事業について、年間売上146億円を計画以上で達成した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中でもヘルスケアフード事業は、年間売上予算145億円を計画通りに進行中であります。」
ヘルスケアフード事業の年間売上予算145億円を維持し、計画通り進行中としている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「好調分野であるヘルスケアフード事業年間売上予算145億円を達成するために、各地で病院、高齢者施設を対象に「やさしいメニュー」セミナー&提案会を開催し、来場されたお客様には高い評価を頂きました。」
ヘルスケアフード事業の年間売上予算145億円と、病院・高齢者施設向け提案会による達成手段を継続している。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「好調分野であるヘルスケアフード事業の年間売上予算を145億円に設定いたしました。目標達成のために、平成29年5月から6月にかけて病院、高齢者施設を対象に、「やさしいメニュー」セミナー&提案会を大阪、東京、京都で開催し」
年間売上予算を前年度の110億円から145億円へ引き上げ、病院・高齢者施設向け提案会を実施している。 - FY2017達成有価証券報告書
「営業政策としましては、好調分野であるヘルスケアフード事業の年間売上は、前年比122.5%の129億円となりました。4ヶ所で開催した「やさしいメニュー」セミナー&提案会や、各事業所におけるプレゼンテーションの成果が現れました。」
前年度に設定した年間売上予算110億円を上回り、ヘルスケアフード事業の年間売上129億円を達成した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業政策としましては、好調分野であるヘルスケアフード事業の年間売上予算を110億円と設定しております。目標達成のために、4ヶ所で「やさしいメニュー」セミナー&提案会の開催と各事業所におけるミニ提案会を開催し、全社を挙げてこの分野の強化に取組みました。」
ヘルスケアフード事業の年間売上予算110億円と、病院・高齢者施設分野に向けた提案活動を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「好調分野でありますヘルスケアフード事業の年間売上予算を110億円と設定し、目標達成のために、病院、高齢者施設を対象に「やさしいメニュー」セミナー&提案会を大阪、東京、名古屋、福岡で開催しました。」
年間売上予算110億円と病院・高齢者施設向けの提案活動を継続しているが、当四半期報告書では目標額の達成実績は示されていない。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「好調分野でありますヘルスケアフード事業の年間売上予算を110億円と設定し、目標達成のために、平成28年5月から6月にかけて病院、高齢者施設を対象に「やさしいメニュー」セミナー&提案会を大阪、東京、名古屋、福岡で開催し」
前年度の売上実績103億円の記載から、年間売上予算110億円という目標を設定し、対象地域・提案活動も具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年5月から6月にかけて病院、高齢者施設等を対象に「やさしいメニューセミナー&提案会」を大阪、東京、高松、京都で開催し、ヘルスケアフード事業の売上も計画を大きく上回る103億円を達成いたしました。」
病院・高齢者施設向けの提案会を実施し、当事業年度の売上103億円を計画超過で達成したと記載されている。