尾家産業(7481)・施策前進
受注業務の集約とEDI化
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-03。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT基盤・EDI・物流自動化による業務効率化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「物流業界における労働時間上限規制の適用に伴う対応策として、引き続き配送効率の向上や受注の電子化促進にも精力的に取組んでまいります。」
受注電子化を物流の労働時間上限規制対応と結び付け、継続施策として明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、受注業務につきましても、引き続き電子化を進め、一部の事業所では電子化率が90%を超えるなど業務改善の成果が着実に出ています。」
受注業務の電子化を継続し、一部事業所で電子化率が90%を超えた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「物流関連につきましては、2024年問題を控え、受注のEDI化促進や受注締時間の前倒し等により、受注リードタイムの確保と配送・荷役等物流全般の効率化を推進しました。」
受注EDI化の促進と受注締時間の前倒しを実施し、受注リードタイムの確保と物流全般の効率化を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「DXも継続的かつ積極的に推進し、受注の電子化率につきましては取組み2年目に入り、開始時から比較して13%改善することができました。」
受注電子化の取組みが2年目に入り、開始時と比較して電子化率が13%改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの取組みにより、電子受注化の比率は前期に比べ約9%改善することができました。」
新たな受注方法の導入により、電子受注化比率が前期比で約9%改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、全国にまたがる受発注業務についても新たな電子受注方法の導入により大きく改善が進みました。」
受発注業務について新たな電子受注方法を導入し、業務改善が進んだ。従来のEDI化の記載が途切れた後、電子受注による効率化が再び具体化している。 - FY2020削除有価証券報告書本報告書では受注業務の集約・EDI化に関する記載が確認できない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「受注業務の集約及び効率化を図るため、EDI化の推進」
受注業務の集約・効率化に向けたEDI化を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「受注業務の集約及び効率化を図るため、EDI化の推進」
受注業務の集約・効率化の手段として、EDI化を初めて具体的に掲げている。