ヘルスケアフード事業・C&C事業を第2・第3の柱へ
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「第6次中期経営計画では、第5次中期経営計画に引き続き「Change!Challenge!Create!」をスローガンとして、①収益力の強化、②事業領域の拡大、③経営基盤(インフラ)の整備・強化を掲げ」
外食を基盤としつつ、ヘルスケアフード、PB商品、C&C、EC、海外市場などによる事業領域拡大の方向性を第6次中期経営計画の下で継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「②事業領域の拡大(新領域への進出・事業開発)C&C(キャッシュアンドキャリー)業態の店舗拡大、EC(電子商取引)ビジネス、海外市場への商品供給等の取組みに挑戦します。」
ヘルスケアフード・C&Cを第2・第3の柱とする従来の方向性が、第6次中期経営計画ではC&C店舗、EC、海外市場を含む事業領域拡大へ再整理された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘルスケアフード業態につきましては4月よりヘルスケア専任チームを増員し、活動エリアを全国に広げ、主要ユーザーに対し積極的にOne to Oneプレゼンテーションを実施しました。また5月から6月にかけ、同業態向けの「やさしいメニュー」提案会を5会場で開催し、目標を大きく上回る1,000名以上のユーザーに来場いただきました。」
ヘルスケアフード事業を強化するため、専任チームの増員・全国展開と提案会の拡大を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「第5次中期経営計画のテーマでもありますM&Aにつきましては、2024年2月29日付で壽屋商事株式会社(徳島市)の株式を100%取得し子会社化しました。」
ヘルスケアフード事業を第2の柱として強化する施策について、徳島県の業務用食品卸売会社を100%取得し、販路・知見・地域対応力の強化へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、外食・中食・給食業態に加え、ヘルスケアフード業態向けの業務用食品卸売事業を全国に展開しており、同社をグループ化することにより、事業拠点のない徳島県での対応力を強化でき、また当社が取扱う業務用食材などの販路拡大、ヘルスケアフード業態でのノウハウの共有や強化にも繋がると判断いたしました。」
ヘルスケアフード事業を第2の柱として強化する方向に対し、徳島県の業務用食品卸売会社のグループ化を決定し、地域対応力・販路・ノウハウの強化を図る段階に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社73年の歴史の中で本業に徹し築き上げてきた外食産業向け食品卸という大きな柱に加え、業界・市場動向等の変化に柔軟に対応しながらヘルスケアフード事業、C&C事業(キャッシュアンドキャリー)を第2、第3の柱として確立してまいります。」
外食産業向け食品卸に加え、ヘルスケアフード事業とC&C事業を第2・第3の事業の柱として確立する中長期的な目標を初めて明示している。