安定的かつ継続的な配当
FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「配当金につきましては、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えており、連結配当性向は30%以上を目指すこととしております。…当事業年度の期末配当金は、1株当たり55円とさせていただきます。」
内部留保との両立、連結配当性向30%以上、継続配当を目指す方針を維持した。中間47円と期末55円で年間配当は102円となった。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。…1株当たりの金額 47円00銭(普通配当47円00銭)」
中間配当を1株47円とし、前年同期の1株45円から引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「連結配当性向は30%以上を目指すこととしております。…当事業年度の期末配当金は、1株当たり45円の普通配当に特別配当の12円を加え、1株当たり57円とさせていただきます。」
安定・継続配当方針に加えて連結配当性向30%以上という目標を明示し、年間配当は中間45円と期末57円の計102円となった。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「また、第65期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月11日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。…1株当たりの金額 45円00銭(普通配当45円00銭)」
中間配当を1株45円とし、前年同期の1株30円から引き上げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金は、1株当たり30円の普通配当に特別配当の30円を加え、1株当たり60円とさせていただきます。安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、継続配当を目指してまいります。」
期末配当を1株当たり60円(普通配当30円、特別配当30円)とし、前年の期末配当20円から引き上げた。中間配当30円と合わせた年間配当は90円となった。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………271,424千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
当期中間配当は1株当たり30円となり、前年同期の1株当たり10円から引き上げられた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金は、1株当たり20円とさせていただきます。安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、継続配当を目指してまいります。」
中間配当10円に加えて期末配当20円を実施し、年間配当は30円となった。前事業年度の年間5円から配当水準が回復している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………90,478千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円00銭」
前事業年度の無配後、当事業年度は期末配当5円に加えて中間配当1株10円を決議し、継続配当に向けた還元を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金は、1株当たり5円の配当を実施いたしました。安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、継続配当を目指してまいります。」
前事業年度の無配から期末配当1株5円を実施し、継続配当を目指す表現へ移行した。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による未曾有の影響を受けており、誠に遺憾ではありますが、当事業年度の配当金は、無配とさせていただきます。安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。」
安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、当年度は1株当たり配当額が0円となり、早期復配を目指す表現へ変化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり20円の配当(うち中間配当金は10円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は50.2%となっております。」
安定的・継続的な配当方針を維持し、年間配当20円を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月11日開催の取締役会において、第60期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 90,482千円(ロ)1株当たり配当額 10円00銭」
第60期中間配当として1株当たり10円を決議し、安定的・継続的な配当を行っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月11日開催の取締役会において、第60期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
第60期中間配当として1株当たり10円を決議し、安定的・継続的な配当を行っている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、第59期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 90,484千円(ロ)1株当たり配当額 10円00銭」
第59期中間配当として1株当たり10円を実施し、前四半期から記載された配当水準を確認している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「(ロ)1株当たり配当額 10円00銭」
第59期中間配当は1株当たり10円で、前年同期の11円から1円減少した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり20円の配当(うち中間配当金は創業70周年記念配当2円を含む11円)を実施いたしました。」
年間配当を従来の18円から20円へ引き上げ、創業70周年記念配当2円を含む中間配当11円を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月10日開催の取締役会において、第58期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株当たり11円の支払いを記載し、安定的・継続的な配当方針に沿った還元を継続している。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「(ロ)1株当たり配当額 11円00銭」
中間配当を1株当たり11円と決議し、前年度および前年同期の9円から引き上げた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月23日の取締役会において、次のとおり決議しております。・普通株式の配当に関する事項(イ)配当金の総額 81,437千円(ロ)1株当たり配当額 9円」
1株当たり9円の配当を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿った還元を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益配分につきましては、財務体質の充実のため、また、競争力強化のための内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続して剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当事業年度は1株当たり18円の配当(うち中間配当金9円)を実施いたしました。」
内部留保との両立を前提とした安定・継続配当方針を維持し、年間1株18円を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月11日の取締役会において、第57期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 81,439千円(ロ)1株当たり配当額 9円00銭」
中間配当1株当たり9円を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿った還元を行っている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月11日の取締役会において、第57期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額 81,439千円(ロ)1株当たり配当額 9円00銭」
中間配当1株当たり9円を決議し、安定的・継続的な配当方針に沿った還元を行っている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額81,439千円、1株当たり配当額9円、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月8日」
安定的・継続的な配当方針のもと、1株当たり9円の配当を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の充実のため、また、競争力強化のための内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続して剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当事業年度は1株当たり18円の配当(うち中間配当金9円)を実施いたしました。」
内部留保との両立を前提に、安定・継続配当を基本方針とし、当年度は1株18円を配当した。