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尾家産業(7481)・方針引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-08-07)では「前進」

営業利益率を指標とする業績連動報酬

FY2019に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

10記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020再定義FY2021前進FY2022再定義FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
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連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年6月8日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の改定を決議し、2026年6月25日より業績連動報酬における評価指標に「エンゲージメントスコア」を追加し、それぞれの数値を基に点数化し、算定することといたしました。」

    業績連動報酬の評価指標にエンゲージメントスコアを追加し、評価対象を拡大した。
  2. 2026-06-03再掲株主総会

    「業績連動報酬は毎期の会社業績に連動する評価指標として「売上達成率」「営業利益率」「ROE」「PB売上達成率」「ヘルスケアフード売上達成率」を基に点数化し算定し」

    業績連動報酬の5評価指標と、中期経営計画等との連動方針を再掲した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年6月9日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の改定を決議し、2025年6月26日より業績連動報酬における評価指標を「売上高達成率」「営業利益率」に加え、「ROE」「PB売上達成率」「ヘルスケアフード売上達成率」を追加し」

    業績連動報酬の評価指標にROE、PB売上達成率、ヘルスケアフード売上達成率を追加し、評価対象を拡大した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬は毎期の会社業績に連動する評価指標として「売上高達成率」「営業利益率」を基に点数化し算定する。」

    業績連動報酬の指標が売上高達成率と営業利益率として整理され、固定報酬・業績連動報酬に加えて株式報酬を含む報酬構成が示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は2022年3月9日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。業績連動報酬は毎期の会社業績に連動する評価指標として「売上高達成率」「営業利益率」を基に点数化し算定する。」

    役員報酬の個人別決定方針を取締役会で決議し、業績連動報酬の指標を売上高達成率と営業利益率として明記した。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「年次インセンティブ賞与は毎期の会社業績に連動する評価指標として「売上高」、「営業利益」の達成率を基に点数化し、従業員支給額及び過去の支給実績等を勘案し算定する。」

    業績連動報酬の指標が、営業利益率を用いる従来の記載から、売上高・営業利益の達成率を基に算定する方式として整理された。当年度は業績連動報酬がなかった。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に関わる指標の全社目標は、売上高101,500百万円、営業利益1,015百万円で、実績は売上高95,975百万円、営業利益284百万円であります。」

    業績連動報酬の全社目標が、前回記載の売上高100,000百万円・営業利益1,000百万円から引き上げられた。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬である賞与については毎期の会社業績に連動する評価指標として営業利益率を使用しており、当事業年度における業績連動報酬に関わる指標の全社目標は、売上高100,000百万円、営業利益1,000百万円で、実績は売上高100,124百万円、営業利益744百万円であります。」

    役員賞与の業績連動指標として営業利益率を用い、売上高1,000億円・営業利益10億円の全社目標と実績を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「プライベートブランド商品の開発・改良」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライベートブランド商品の開発・改良4回
  3. 2提案会・OSPによる提案型営業の強化4回
  4. 3事業所の新築移転と物流効率化・労働環境改善4回
  5. 4ヘルスケアフード事業の拡大3回
  6. 5既存顧客との関係深化と新規得意先開拓3回
  7. 6安定的かつ継続的な配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
尾家産業の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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