Komori
スズデン(7480)・施策前進直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

Ubon品揃え拡充と大和工場での高付加価値製品生産

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-03。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
PB商品拡大・NB商品利益率改善による粗利率向上23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「(製造事業)製造事業における売上高は78百万円(前年同期比31.2%減)、営業損失は16百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    製造事業は前年同期比で減収となり、営業損失も拡大している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「製造事業における売上高は448百万円(前期比22.5%増)、営業損失は15百万円(前期は営業損失39百万円)となりました。」

    大和工場等による製造事業は売上高が前期比22.5%増の448百万円となり、営業損失も39百万円から15百万円へ縮小した。
  3. 2026-05-07前進決算

    「大和工場(宮城県黒川郡)は、当社の「もの造り」拠点として、もの造り機能の強化及び顧客要求事項に対応するため、半導体製造装置向けアルミフレームの組立や端子台の組立加工等を行っております。今後も高付加価値製品の提供と高度なSCM要求に対応できる体制を一層強化してまいります。」

    製造事業の売上高が前期比22.5%増の448百万円、営業損失が15百万円となり、大和工場の高付加価値製品・SCM対応強化を明示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製造事業における売上高は228百万円(前年同期比83.6%増)、営業損失は2百万円となりました。」

    製造事業の中間期売上高は前年同期比83.6%増の228百万円となり、営業損失は前年同期の28百万円から2百万円へ縮小した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「製造事業における売上高は365百万円(前期比18.6%増)、営業損失は39百万円(前期は営業損失52百万円)となりました。」

    製造事業は売上高が前期比18.6%増の365百万円となり、営業損失も52百万円から39百万円へ縮小した。
  6. FY2025-H1製造事業の減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「(製造事業)製造事業における売上高は124百万円(前年同期比29.8%減)、営業損失は28百万円となりました。」

    製造事業は前年同期の売上高177百万円、営業損失21百万円から、売上高124百万円、営業損失28百万円へ変化した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「製造事業における売上高は308百万円(前期比70.2%増)、営業損失は52百万円となりました。」

    大和工場等による製造事業の売上高が308百万円、前期比70.2%増となった。営業損失は52百万円で、前期の85百万円から縮小している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「(製造事業)製造事業における売上高は252百万円(前年同四半期比71.6%増)、営業損失は32百万円となりました。」

    大和工場を中心とする製造事業について、第3四半期累計の売上高252百万円、前年同期比71.6%増を開示した。営業損失は32百万円となっている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(製造事業)製造事業における売上高は177百万円(前年同四半期比59.1%増)、営業損失は21百万円となりました。」

    大和工場を中心とする製造事業について、第2四半期累計の売上高が177百万円、前年同期比59.1%増となった。営業損失は21百万円で、前年同期の51百万円から縮小している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「(製造事業)製造事業における売上高は81百万円(前年同四半期比19.2%増)、営業損失は12百万円となりました。」

    大和工場を中心とする製造事業について、第1四半期の売上高81百万円を開示し、前年同期比19.2%増となった。営業損失は12百万円で、前年同期の20百万円から縮小している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「また、更なる顧客ニーズに直結した「もの造り」を進めるため、2023年4月に松本ユーボン工場(長野県松本市)を新設し、「Ubon(ユーボン)」製品の加工や産業用パソコン等の生産を開始しており、今後も生産体制を強化してまいります。」

    大和工場での生産に加え、松本ユーボン工場を新設し、Ubon製品・産業用パソコンの生産を開始した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間から、もの造り機能の強化および顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)を増設し、半導体製造装置関連顧客向けにアルミフレームの組立てを開始しており、セグメントを「製造事業」と区分しております。製造事業における売上高は146百万円、営業損失は85百万円となりました。」

    大和工場で開始した製造事業について、第3四半期累計の売上高146百万円、営業損失85百万円を開示し、製造事業を独立セグメントとして継続運営している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間から、もの造り機能の強化および顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)を増設し、半導体製造装置関連顧客向けにアルミフレームの組立てを開始しており、セグメントを「製造事業」と区分しております。製造事業における売上高は111百万円、営業損失は51百万円となりました。」

    大和工場の増設後、半導体製造装置向けアルミフレームの組立を継続し、製造事業を独立セグメントとして開示した。第2四半期累計の売上高111百万円、営業損失51百万円が示され、事業化の進展が数値化されている。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間から、もの造り機能の強化および顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)において半導体製造装置向けアルミフレームの組立等を開始しました。製造事業における売上高は68百万円、営業損失は△20百万円となりました。」

    増築した大和工場で、半導体製造装置向けアルミフレームの組立等を実際に開始し、製造事業を新設した。第1四半期の製造事業売上高は68百万円で、従来の生産能力増強計画が新たな製造品目の事業化段階に進んでいる。
  15. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年5月 宮城県黒川郡大和町の大和工場を増築し操業を開始。」

    従来計画していた大和工場の増築について、2022年5月に増築と操業開始に至った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「この度同敷地内に工場を増築し、生産品目の拡充と更なる顧客要求事項に対応するべく生産能力の増強を計画いたします。」

    大和工場の増築計画が、投資予定額10億円、2021年7月着手、2022年4月完了予定という具体的な計画に進展した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は大和工場(宮城県黒川郡)にて自社ブランド「ユーボン」製品の加工や産業用パソコン等を生産してまいりました。この度生産品目の拡充と更なる顧客要求事項に対応するべく生産能力の増強を図ることを目的として、同敷地内に第二工場の増築を計画し、その設計について依頼するものであります。」

    大和工場について、第二工場の増築計画と設計依頼を決議した。延床面積約3,000㎡、設計依頼費約23,900千円で、生産品目拡充と生産能力増強に向けた具体的な進展である。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「オリジナルブランド「Ubon(ユーボン)」では、主力の配線アクセサリーや盤内パーツを更に充実するとともに、カスタムパソコン等の高付加価値商品や検定キット等の顧客ニーズを先取りした商材の開発を加速し、顧客の利便性向上と収益拡大を図ってまいります。」

    Ubonの品揃え拡充と、高付加価値商品・検定キットの開発加速を継続している。大和工場についても高付加価値製品とSCM対応体制の強化を再掲している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「オリジナルブランド「Ubon(ユーボン)」では、主力の配線アクセサリーや盤内パーツを更に充実するとともに、カスタムパソコン等の高付加価値商品や検定キット等の顧客ニーズを先取りした商材の開発を加速し、顧客の利便性向上と収益拡大を図ってまいります。」

    Ubonの品揃え拡充に加え、高付加価値商品や検定キットの開発加速を継続している。
  20. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「オリジナルブランド「Ubon(ユーボン)」では、主力の配線アクセサリーや盤内パーツを更に充実するとともに、カスタムパソコン等の高付加価値商品や検定キット等の顧客ニーズを先取りした商材の開発を加速し、顧客の利便性向上と収益拡大を図ってまいります。」

    Ubonの既存品揃え拡充に加え、高付加価値商品・検定キットの開発加速を明示し、商材戦略の範囲を広げている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「大和工場(宮城県黒川郡)は、当社の「もの造り」拠点として組立パソコン・端子台・ユニット製品等の組立加工やケーブル・コネクタ等のアッセンブリー加工等を行い、高付加価値製品の提供と高度なSCM(サプライチェーン・マネジメント)要求に対応できる体制を一層強化してまいります。」

    大和工場での組立・加工、高付加価値製品の提供、SCM対応体制の強化を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「商材では、オリジナルブランド「Ubon(ユーボン)」の品揃えの充実を柱に商材の拡大を図るとともに「もの造り」拠点である「大和工場」での高付加価値製品の生産体制を確立してまいります。」

    自社ブランドの品揃え拡大と、大和工場における高付加価値製品の生産体制確立を一体の商材戦略としている。
一緒に動いた変遷

「設備投資・製造業需要・建設需要への依存」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資・製造業需要・建設需要への依存6回
  3. 2世界的な半導体不足による調達・供給影響5回
  4. 3半導体・液晶製造装置関連顧客の生産回復4回
  5. 4顧客第一による収益の継続的拡大とROE向上4回
  6. 5監査等委員会設置会社への移行によるガバナンス強化4回
  7. 6銀行借入を中心とする資金調達と流動性管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズデンの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Ubon品揃え拡充と大和工場での高付加価値製品生産|スズデン(7480)の変遷 | Komori