銀行借入を中心とする資金調達と流動性管理
FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別に株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と総額53億円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度においては、コミットメントライン契約による借入10億円を調達しております。」
銀行借入中心の資金調達と総額53億円の流動性枠を維持し、当期はその枠から10億円を調達した。 - 2026-06-02再掲株主総会
「また、当面資金調達は銀行借入による方針であります。」
銀行借入を中心とする資金調達方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入れによる収入1,000百万円、長期借入金の返済による支出218百万円、配当金の支払額915百万円によるものであります。」
銀行借入を中心とする資金調達方針のもと、当中間期に短期借入金10億円を調達したことがキャッシュ・フローに反映されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別に株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と総額53億円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度においては、運転資金として長期借入金10億円を調達しております。」
総額53億円の流動性枠を維持し、当連結会計年度には運転資金として長期借入金10億円を調達した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入1,000百万円、配当金の支払額1,591百万円によるものであります。」
銀行借入を中心とする資金調達方針と整合して、当第1四半期に長期借入れ10億円を実施している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別に株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と総額53億円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度においては、運転資金として長期借入金5億円を調達しております。」
総額53億円の流動性枠を維持し、当期は運転資金として長期借入金5億円を調達した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別に株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と総額53億円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。当連結会計年度においては、企業の生産活動や設備投資の動きが好調に推移したことによる売上増加、並びに商品の安定供給のための在庫拡充の取り組み等により、増大が見込まれる資金需要に備えるため、運転資金として当座貸越契約による借入20億円を調達しております。」
当座貸越・コミットメントラインの総額が前期の27億円から53億円へ拡大し、運転資金として20億円を実際に借り入れた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別に株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と総額27億円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。」
銀行借入中心の方針を維持しつつ、当座貸越・コミットメントラインの総額を27億円と記載している。従来の8億円、20億円から利用枠の記載が拡大している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入2,000百万円、長期借入金の返済による支出2,375百万円、配当金の支払額729百万円によるものであります。」
銀行借入を中心とする資金調達方針と整合する長期借入れを継続している。第2四半期累計では20億円の借入れと23億7,504万8千円の返済を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「短期借入金の増加、長期借入金の増加は、新型コロナウイルス感染症による事業への影響を鑑み、グループ経営の安定化を図るべく手元流動性を厚く保持するために実施した長期資金2,000百万円の借入によるものであります。」
感染症対応として、手元流動性を厚く保持するための長期資金20億円の借入を実施したことが、貸借対照表およびキャッシュ・フローに反映されている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症による事業への影響に鑑み、グループ経営の安定化を図るべく手元流動性を厚く保持することを目的に手元資金に加えて長期借入金20億円の借入を実施いたします。」
銀行借入中心の資金調達方針に加え、感染症対応として20億円の長期借入を実施し、コミットメントラインも従来の8億円から20億円へ拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別にコミットメントライン契約を株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と締結し、借入枠8億円を有しております。」
銀行借入中心の資金調達と、8億円のコミットメントラインによる流動性確保を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、資金は9億13百万円の減少となりました。これは主に、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出11億6百万円、配当金の支払額8億11百万円によるものであります。」
長期借入れによる資金調達とその返済を継続しており、銀行借入を中心とする既存の資金調達方針と整合している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、資金は19百万円の減少となりました。(前年同四半期における資金は7億65百万円の減少)これは主に、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出3億51百万円、配当金の支払額6億71百万円によるものであります。」
長期借入れによる資金調達を継続しており、銀行借入を中心とする既存の資金調達方針と整合している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、外部からの資金調達については銀行借入れを中心に行っております。また、緊急の支出に対応する方法として、通常の銀行借入とは別にコミットメントライン契約を株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社みずほ銀行と締結し、借入枠8億円を有しております。」
銀行借入中心の資金調達方針を維持しつつ、緊急支出に備える8億円のコミットメントライン契約を具体的に記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、資金は5億37百万円の減少となりました。これは主に、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出8億87百万円、配当金の支払額6億28百万円によるものであります。」
長期借入れによる資金調達が継続しており、銀行借入を基本とする既存の資金調達方針と整合している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出5億56百万円、配当金の支払額4億88百万円によるものであります。」
長期借入れによる資金調達を行っており、銀行借入を基本とする既存の資金調達方針と整合している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一時的な余資は、短期的な預金等による運用に限定しております。また、当面資金調達は銀行借入による方針であります。」
余資運用を短期預金等に限定し、資金調達は銀行借入を基本とする方針を維持している。手許流動性は売上高1か月を基準として管理している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出5億11百万円、配当金の支払額6億58百万円によるものであります。」
長期借入れによる資金調達が継続しており、銀行借入を基本とする既存方針と整合している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出3億5百万円、配当金の支払額5億11百万円によるものであります。」
長期借入れを用いた資金調達が行われ、銀行借入を基本とする既存方針と整合している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一時的な余資は、短期的な預金等による運用に限定しております。また、当面資金調達は銀行借入による方針であります。」
余資運用を短期預金等に限定し、資金調達は銀行借入を基本とする方針を示している。