スズデン(7480)・リスク再定義直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
代表取締役会長兼社長への依存
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-06-02。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「代表取締役会長 CEO」
代表取締役会長CEOと代表取締役社長COOを置く体制が、取締役候補者の現職として再掲されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年4月 当社代表取締役会長CEO(現任)」
代表取締役会長兼社長の表記から、代表取締役会長CEOと代表取締役社長COOを置く体制へ役職の表記が変わった。代表者への依存リスクと後継者育成計画の記載は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、後継者育成計画(サクセッションプラン)を策定し、同プランに基づいた人材育成を進めるとともに、取締役会及び独立社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会にて定期的な執行報告、面談等を実施し後継者育成に努めております。」
代表者への依存リスクに対し、後継者育成計画と指名報酬委員会による定期報告・面談を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、後継者育成計画(サクセッションプラン)を策定し、同プランに基づいた人材育成を進めるとともに、取締役会及び独立社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会にて定期的な執行報告、面談等を実施し後継者育成に努めております。」
代表者への依存リスクに対し、後継者育成計画と指名報酬委員会による報告・面談を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、後継者育成計画(サクセッションプラン)を策定し、同プランに基づいた人材育成を進めるとともに、取締役会及び独立社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会にて定期的な執行報告、面談等を実施し後継者育成に努めております。」
代表取締役会長兼社長への依存リスクを継続して示す一方、後継者育成計画、取締役会及び指名報酬委員会による定期報告・面談という対応策を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「代表取締役会長兼社長 代表取締役会長 鈴木 敏雄 2020年10月1日」
2020年9月30日に代表取締役社長が退任し、10月1日付で鈴木敏雄氏が代表取締役会長兼社長となった。代表取締役4名体制の具体的な役職再編が記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの代表取締役会長兼社長である鈴木敏雄は、長年にわたり最高経営責任者として、経営方針や事業戦略の決定及びその遂行において極めて重要な役割を果たしております。」
代表取締役会長兼社長が経営方針・事業戦略の決定と遂行で極めて重要な役割を担うことによる依存リスクを新たに開示している。同時に、代表取締役4名体制、情報共有、経営組織強化による過度な依存の低減策を記載している。