働きやすい職場とワーク・ライフ・バランス
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026人的資本指標が変化有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(注1)7.0% 11.9% 係長級にある者に占める女性労働者の割合(注2)21.7% ― 女性労働者の育児休業取得率100.0% 100.0% 男性労働者の育児休業取得率100.0% 50.0% 労働者の男女の賃金の差異64.6% 65.7% 連続2日以上の有給休暇取得状況100.0% 99.7%」
女性管理職比率は11.9%から7.0%へ低下した一方、男性育児休業取得率は50.0%から100.0%、連続2日以上の有給休暇取得状況は99.7%から100.0%へ上昇した。係長級女性比率21.7%を新たに算出している。 - FY2025人的資本指標が変化有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(注)11.9% 9.1% 女性労働者の育児休業取得率100% 100% 男性労働者の育児休業取得率50.0% 75.0% 労働者の男女の賃金の差異65.7% 61.8% 連続2日以上の有給休暇取得状況99.7% 100%」
管理職に占める女性労働者の割合は9.1%から11.9%へ上昇した一方、男性労働者の育児休業取得率は75.0%から50.0%、賃金の差異は61.8%から65.7%、連続2日以上の有給休暇取得状況は100%から99.7%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合9.1%(前事業年度5.9%)、男性労働者の育児休業取得率75.0%(前事業年度25.0%)、労働者の男女の賃金の差異61.8%(前事業年度60.6%)、連続2日以上の有給休暇取得状況100%(前事業年度68.8%)」
女性管理職比率、男性育児休業取得率、連続2日以上の有給休暇取得状況などの実績を開示し、女性管理職比率は5.9%から9.1%、有給休暇取得状況は68.8%から100%へ改善したと記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「男女が共に働きやすい職場環境づくりと、ノー残業DAYや連続2日以上の有給休暇取得の推進等によるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の向上に取り組むとともに、社員の健康診断100%受診と被扶養者の受診促進の支援及び社員の就業時間内禁煙の徹底等を行い、「働き方改革」と「健康経営」を推進しております。」
従来の働き方改革・健康経営に加え、連続2日以上の有給休暇取得推進や就業時間内禁煙を明示し、実績指標も開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「男女が共に働きやすい職場環境づくりとノー残業DAYや有給休暇取得推進等によるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の向上に取り組むとともに、社員の健康診断100%受診と被扶養者の受診促進の支援および社員の就業時間内禁煙の徹底等を行い、「働き方改革」と「健康経営」を推進してまいります。」
働き方改革、ワーク・ライフ・バランス、健康診断100%受診、就業時間内禁煙等の方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、社員、お客様、仕入先様など、全てのステークホルダーの安全と健康を最優先とした上で事業活動の継続に取り組んでまいります。」
社員を含む全ステークホルダーの安全・健康を優先し、事業活動を継続する方針を再確認している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「男女が共に働きやすい職場環境づくりとノー残業DAYや有給休暇取得推進等によるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の向上に取り組むとともに、社員の健康診断100%受診ならびに被扶養者の受診促進を支援し、「働き方改革」と「健康経営」を推進してまいります。」
従来の働きやすい職場・ワーク・ライフ・バランス方針に、働き方改革、健康経営、健康診断100%受診、健康優良企業「銀の認定」を追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「男女が共に働きやすい職場環境づくりとワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に取り組んでまいります。」
男女が共に働きやすい職場環境とワーク・ライフ・バランスの方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「男女が共に働きやすい職場環境づくりとワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に取り組んでまいります。」
男女が共に働きやすい環境とワーク・ライフ・バランスの方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「男女が共に働きやすい職場環境づくりとワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に取り組んでまいります。」
男女が共に働きやすい環境とワーク・ライフ・バランスの方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「男女が共に働きやすい職場環境づくりとワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に取り組んでまいります。」
男女が共に働きやすい環境とワーク・ライフ・バランスを継続的な方針としている。