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ムラキ(7477)・目標ROA・ROE低下継続

ROE向上による企業価値の向上

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

ムラキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROA・ROE低下継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 3.9%(前年同期は 4.3%)であり、ROEは 2.4%(前年同期は 3.4%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは4.3%から3.9%へ、ROEは3.4%から2.4%へ低下した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「自己資本利益率 2.4」

    自己資本利益率が前期の3.4%から2.4%へ低下している。
  3. FY2025ROA・ROE低下有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 4.3%(前年同期は 5.5%)であり、ROEは 3.4%(前年同期は 7.8%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは5.5%から4.3%へ、ROEは7.8%から3.4%へ低下した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 5.5%(前年同期は 5.7%)であり、ROEは 7.8%(前年同期は 5.2%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROEは前年同期の5.2%から7.8%へ上昇し、ROE向上の実績を追加している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 5.7%(前年同期は 4.0%)であり、ROEは 5.2%(前年同期は 4.4%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROEは4.4%から5.2%へ上昇し、ROAも4.0%から5.7%へ上昇した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 4.0%(前年同期は 2.8%)であり、ROEは 4.4%(前年同期は 3.0%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは2.8%から4.0%へ、ROEは3.0%から4.4%へ上昇し、両指標の改善実績を示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 2.8%(前年同期は 2.2%)であり、ROEは 3.0%(前年同期は 1.7%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは2.2%から2.8%へ、ROEは1.7%から3.0%へ上昇し、両指標の改善実績を示している。
  8. FY2020ROE低下有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 2.2%(前年同期は 2.2%)であり、ROEは 1.7%(前年同期は 2.4%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは前年同期と同じ2.2%にとどまり、ROEは2.4%から1.7%へ低下した。両指標の改善に引き続き取り組むとしている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 2.2%(前年同期は 1.0%)であり、ROEは 2.4%(前年同期は 1.2%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROEは前年同期の1.2%から2.4%へ改善し、ROE向上に取り組む方針と改善実績を示している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは1.0%(前年同期は△2.9%)であり、ROEは1.2%(前年同期は△8.8%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROE向上による企業価値向上について、ROEが前年のマイナス8.8%から1.2%へ改善した実績を示し、今後も改善に取り組むと記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「資本効率の観点から、ROE(自己資本利益率)向上による企業価値の向上に努めてまいります。」

    具体的な数値目標は示さず、ROE向上を企業価値向上の経営指標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「製品物流の改善・在庫適正化・ローコストコントロール」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品物流の改善・在庫適正化・ローコストコントロール5回
  3. 2ROA(総資産経常利益率)の改善5回
  4. 3長期借入金返済による負債圧縮4回
  5. 4内部留保と財務体質強化を前提とした安定配当3回
  6. 5主力カーケア関連商品販売事業の減収減益3回
  7. 6全社の増収減益・経常損失および純損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムラキの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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