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ムラキ(7477)・目標ROA低下継続

ROA(総資産経常利益率)の改善

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023その他FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

ムラキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROA低下継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 3.9%(前年同期は 4.3%)であり、ROEは 2.4%(前年同期は 3.4%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    資産効率を示すROAは4.3%から3.9%へ低下し、ROEも3.4%へ低下した。両指標の改善方針は継続している。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「総資産経常利益率 3.9」

    総資産経常利益率が前期の4.3%から3.9%へ低下している。
  3. FY2025ROA低下有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 4.3%(前年同期は 5.5%)であり、ROEは 3.4%(前年同期は 7.8%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは前年同期の5.5%から4.3%へ低下した一方、ROEも7.8%から3.4%へ低下しており、両指標の改善方針を継続している。
  4. FY2024ROA低下・ROE上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 5.5%(前年同期は 5.7%)であり、ROEは 7.8%(前年同期は 5.2%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは前年同期の5.7%から5.5%へ若干低下した一方、ROEは5.2%から7.8%へ上昇した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 5.7%(前年同期は 4.0%)であり、ROEは 5.2%(前年同期は 4.4%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは4.0%から5.7%へ上昇し、資産効率の改善実績を追加している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 4.0%(前年同期は 2.8%)であり、ROEは 4.4%(前年同期は 3.0%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    資産効率の指標であるROAが2.8%から4.0%へ改善し、ROA改善の取り組みについて具体的な実績を記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 2.8%(前年同期は 2.2%)であり、ROEは 3.0%(前年同期は 1.7%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    資産効率を示すROAが2.2%から2.8%へ改善し、ROEも1.7%から3.0%へ改善した実績を記載している。
  8. FY2020ROA横ばい・ROE低下有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 2.2%(前年同期は 2.2%)であり、ROEは 1.7%(前年同期は 2.4%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    資産効率を示すROAは2.2%で横ばいとなり、ROEは前年同期比で低下した。両指標の改善方針は継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは 2.2%(前年同期は 1.0%)であり、ROEは 2.4%(前年同期は 1.2%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。」

    ROAは前年同期の1.0%から2.2%へ改善し、資産効率の改善に引き続き取り組むと記載している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、資産効率の向上及び株主資本の有効利用が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、「総資産経常利益率(ROA)」及び「株主資本利益率(ROE)」を重要な指標として位置付けております。当連結会計年度におけるROAは1.0%(前年同期は△2.9%)であり、」

    ROAを重要な経営指標として初めて明示し、当連結会計年度の実績1.0%と前年同期のマイナス2.9%を示して、改善に取り組むとしている。
一緒に動いた変遷

「ROE向上による企業価値の向上」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE向上による企業価値の向上5回
  3. 2製品物流の改善・在庫適正化・ローコストコントロール4回
  4. 3政策保有株式の縮減と保有合理性の検証3回
  5. 4長期借入金返済による負債圧縮3回
  6. 5内部留保と財務体質強化を前提とした安定配当2回
  7. 6主力カーケア関連商品販売事業の減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムラキの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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