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アズワン(7476)・リスク対処

有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2025-H1 – 2026-06-012016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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有価証券の市場価格・発行体信用リスク128社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

アズワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券について44百万円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券評価損は44百万円となり、前年度の243百万円から減少した。一方、価格変動・減損リスクは継続している。
  2. 2026-06-01顕在化株主総会

    「投資有価証券評価損 44 44」

    当事業年度に投資有価証券評価損44百万円を特別損失として計上した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年3月期連結貸借対照表において有価証券及び投資有価証券を145億73百万円保有しており、総資産に対する比率は14.6%となっております。…当連結会計年度において、その他有価証券について243百万円の減損処理を行っております。」

    有価証券・投資有価証券残高は145億73百万円、総資産比14.6%となり、その他有価証券について2億43百万円の減損処理を実施した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「時価のある投資有価証券の変動等により投資有価証券が11億53百万円減少した」

    時価のある投資有価証券が11億53百万円減少し、その他有価証券評価差額金も9億97百万円減少した。保有有価証券の評価変動が当中間期にも表れた。
  5. FY2024保有残高と評価差額の減少有価証券報告書

    「当社グループは、他社との事業上の関係等を維持、促進する目的または資産運用の目的で、2024年3月期連結貸借対照表において有価証券及び投資有価証券を204億2百万円保有しており、総資産に対する比率は21.3%となっております。…純投資における株式は長期的に減らしていく方針であり、運用目的の債券は一定の格付以上で業種や銘柄を分散して運用しております。」

    有価証券・投資有価証券残高は204億02百万円、総資産比21.3%となり、前期から減少した。その他有価証券評価差額金は8億10百万円減少した一方、純投資株式を長期的に削減する方針を継続した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは、主として時価のある投資有価証券の変動等により投資有価証券が5億15百万円増加したこと、新たな物流拠点である阪神DCの設備投資等により建物及び構築物が1億72百万円増加したこと、上記連結対象会社の追加により土地が2億14百万円増加したこと等によるものです。」

    時価のある投資有価証券の変動等により、投資有価証券が5億15百万円増加した。また、その他有価証券評価差額金は4億59百万円減少しており、保有有価証券の評価変動が継続して表れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは、主として時価のある投資有価証券の変動等により投資有価証券が3億24百万円減少した一方、新たな物流拠点である阪神DC等の設備投資等により建物及び構築物が2億31百万円、その他の有形固定資産のうち工具・器具及び備品が1億14百万円増加し、上記連結対象会社の追加により土地が2億14百万円増加したこと等によるものです。」

    時価のある投資有価証券が変動等により3億24百万円減少した。また、四半期包括利益計算書ではその他有価証券評価差額金が10億42百万円減少した。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは、主として債券購入及び資本提携等により投資有価証券が5億43百万円増加したこと、上記連結対象会社の増加等により有形固定資産が5億3百万円増加したこと等によるものであります。」

    債券購入および資本提携等により投資有価証券が5億43百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金は4億41百万円減少した。保有残高の増加と評価差額の変動が同時に表れた。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、他社との事業上の関係等を維持、促進する目的または資産運用の目的で、2023年3月期連結貸借対照表において有価証券及び投資有価証券を214億92百万円保有しており、総資産に対する比率は22.0%となっております。…純投資における株式は長期的に減らしていく方針であり、運用目的の債券は一定の格付以上で業種や銘柄を分散して運用しております。」

    有価証券・投資有価証券の保有額と総資産比率を開示する一方、純投資株式を長期的に削減し、債券を格付・業種・銘柄で分散する方針を示した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは、主として時価評価等により投資有価証券が11億98百万円減少したこと等によるものであります。」

    時価評価等により投資有価証券が11億98百万円減少し、その他有価証券評価差額金も減少した。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは、主として有価証券への振替や時価評価等により投資有価証券が22億52百万円減少したこと等によるものであります。」

    有価証券への振替や時価評価等により、投資有価証券が前連結会計年度末から22億52百万円減少した。
  12. FY2022-Q3投資有価証券評価増による残高増加有価証券報告書

    「固定資産は、393億92百万円(同38億89百万円増)となりました。これは、主として投資有価証券の評価増等により投資有価証券が44億34百万円増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券は評価増等により前連結会計年度末から44億34百万円増加し、245億89百万円となった。
  13. FY2022-Q1投資有価証券残高の増加有価証券報告書

    「これは、主として債券の購入等により投資有価証券が12億20百万円増加したこと等によるものであります。」

    債券の購入等により投資有価証券が12億20百万円増加した。価格変動・回収リスクの対象となる保有残高の増加を開示している。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、合わせて、当社が保有する投資有価証券のうち実質価額が著しく低下したものについて投資有価証券評価損として4億28百万円計上いたしました。」

    投資有価証券の実質価額低下により4億28百万円の評価損を計上した。前期第3四半期累計の評価損7,600万円から損失額が拡大した。
  15. FY2021-Q2評価差額金の増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、596億75百万円(同31億81百万円増)となりました。これは、主としてその他有価証券評価差額金が19億84百万円増加したこと、利益剰余金が11億15百万円増加したこと等によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が19億84百万円増加し、前連結会計年度末から評価差額金は増加した。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「特別損失 投資有価証券評価損 - 76,000」

    当連結会計年度に投資有価証券評価損7,600万円を計上した。投資有価証券は194億57百万円、総資産比23.9%と開示されている。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失 投資有価証券評価損 - 76,000 特別損失合計 - 76,000」

    第3四半期累計で投資有価証券評価損7,600万円を計上した。一方、その他有価証券評価差額金は17億27百万円増加している。
  18. FY2020-Q2評価差額金の増加有価証券報告書

    「これは、主として利益剰余金が13億91百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が11億35百万円増加したこと等によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が11億35百万円増加し、前期末から評価差額金が増加した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これは主として投資有価証券が31億61百万円増加したこと等によるものです。」

    投資有価証券残高は増加した一方、その他有価証券評価差額金は5億4百万円減少し、価格変動・評価減に関係する影響が通期でも表れた。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、512億35百万円(同12億31百万円減)となりました。これは、主としてトライアンフ21の完全子会社化に伴い資本剰余金が11億31百万円、非支配株主持分が2億71百万円減少したこと、その他有価証券評価差額金が10億33百万円減少したこと、一方で利益剰余金が11億68百万円増加したこと等によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が10億33百万円減少し、有価証券の価格変動・評価減に関係する事象が発生した。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。投資有価証券は債券購入等により増加しているが、リスクの発生自体は記載していない。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは、主として投資有価証券が評価減等により5億55百万円減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券が評価減等により5億55百万円減少し、保有有価証券の価格変動・評価減リスクに関係する事象が発生した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかし、かかる有価証券等について、経済環境や金融市場環境の変化等により資産価値が減少し損失を計上した場合、元本・利息の回収ができなくなった場合等には、当社グループの業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・投資有価証券の価格下落および元本・利息の回収不能リスクを継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、かかる有価証券等について、経済環境や金融市場環境の変化等により資産価値が減少し損失を計上した場合、元本・利息の回収が出来なくなった場合等には、当社グループの業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・投資有価証券の価格下落および回収不能リスクを継続して開示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の価格変動・回収リスクについて、重要な変更がないと確認している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、かかる有価証券等について、経済環境や金融市場環境の変化等により資産価値が減少し損失を計上した場合、元本・利息の回収が出来なくなった場合等には、当社グループの業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業上の関係維持・促進または資産運用目的で保有する有価証券等について、価格下落・回収不能をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「人材確保難と物流費上昇のリスク」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12105544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材確保難と物流費上昇のリスク12回
  3. 2自然災害・貿易摩擦による世界経済の下振れリスク10回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得5回
  5. 4医療費抑制等による病院・介護部門の厳しい経営環境5回
  6. 5海外調達・海外販売の推進4回
  7. 6在庫保有に伴う評価減リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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