食品の安全性・衛生管理
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2021対処有価証券報告書
「万一食中毒が発生した場合には、お客様の健康を最優先に配慮しつつ保健所と連携し、当該原因調査と再発防止策の策定を速やかに行い、各報告及び従業員への教育を再徹底いたします。」
従来の調達時確認、店舗衛生管理、ISO規格に基づく管理体制に加え、食中毒発生時の保健所との連携、原因調査、再発防止、教育再徹底の手順を明示した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、「より新鮮で より美味しく 安全な商品をお値打ち価格でお届けします」という経営理念の下、食品安全方針を定め、商品調達時の品質確認、店舗での衛生管理の徹底、製造子会社におけるISO規格に基づいた食品安全管理体制の運用等、グループ全体で安全・衛生管理レベルの向上に取り組んでおります。」
食品安全方針、調達時の品質確認、店舗衛生管理、製造子会社のISO規格に基づく管理体制の運用を明示し、従来より対策を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「同センターは、稼動当初、オペレーションの改善と品質の安定化を最優先に取り組んだことで、計画以上に製造原価が増加しましたが、当第3四半期連結会計期間は、作業改善による歩留り向上に取り組んだことで製造原価が低減しました。」
プロセスセンター稼動に伴う品質安定化・安全管理への取組みを継続し、作業改善による歩留り向上も記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「同センターは、最新機器を導入して生産力を高め、店舗の作業量を軽減し、品質・美味しさの向上と品揃えの充実を図ることを目的として、商品調達から販売に至る全体コストの最適化による生産性の向上や、安全管理レベルの向上により安心・安全な商品製造に取り組んでおります。」
プロセスセンターの運用を通じた安全管理レベルの向上と安心・安全な商品製造への取組みを継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「「アルビスプロセスセンター」は、最新機器を導入することにより、店舗の作業量を軽減し、品質・美味しさの向上や品揃えの充実を図るとともに、商品調達から販売までの全体コストの最適化による生産性の向上や安全管理レベルの向上により、安心・安全な商品製造に取り組んでおります。」
プロセスセンターが本格稼動し、最新機器による安全管理レベルの向上と安心・安全な商品製造への対応を実運用として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループで製造・販売している惣菜、豆腐類及び生鮮加工品についても、衛生管理上の不注意で食中毒などが発生する可能性があります。品質管理体制には万全を期しておりますが、万一発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
社会全般の食の安全問題と、自社製造・販売品の食中毒等を食品安全リスクとして引き続き記載している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「また、将来義務化が見込まれる「HACCP(食品の製造工程における品質管理システム)」や「ISO22000(食品衛生管理に関するマネジメントシステム)」に対応し、食品安全管理も強化いたします。」
プロセスセンターでHACCPおよびISO22000への対応を予定し、食品安全管理の対策を強化している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、天候不良やアニサキス問題等で主力の生鮮食品の販売が鈍化し、売上予算は未達となりましたが、」
アニサキス問題等の食品安全に関わる問題が主力生鮮食品の販売鈍化という実際の影響として記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが取り扱う商品は主として食料品であり、安全・安心な商品の調達が出来るよう努めておりますが、社会全般の食の安全に対し信頼感を損ねるような問題が発生した場合、当社グループもその混乱に巻き込まれる可能性があります。また、当社グループで製造・販売している惣菜、豆腐類、及び生鮮加工品についても、衛生管理上の不注意で食中毒などが発生する可能性があります。」
社会全般の食の安全問題と、自社製造・販売品の食中毒等の双方を食品安全リスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループで製造・販売している惣菜、豆腐類、および生鮮加工品についても、衛生管理上の不注意で食中毒などが発生する可能性があります。品質管理体制には万全を期しておりますが、万一発生した場合は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自社製造品を含む食品について、衛生管理上の不注意による食中毒等をリスクとして認識している。