M&Aによる外部成長の取り込み
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2021達成有価証券報告書
「2021年6月1日付で、㈱オレンジマートは当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」
オレンジマートのグループ化後、2021年6月1日付で当社を存続会社とする吸収合併が完了し、法人統合に至った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、「オレンジマートパピ店」「オレンジマート宮野店」は、それぞれ「アルビス婦中速星店」「アルビス宮野店」への店名変更を予定しております。」
オレンジマートの既存店舗について、アルビスブランドへの店名変更計画を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「出店のほか、2019年4月より㈱オレンジマートがアルビスグループとなり、新たに4店舗増加しました。同社は、当社が出店していない地域(富山市南部)を地盤としており、当社グループのシェア拡大に寄与しております。」
オレンジマートのグループ化と4店舗の取り込みによる富山市南部でのシェア拡大を、外部成長の実績として再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「出店のほか、2019年4月より㈱オレンジマートがアルビスグループとなり、新たに4店舗増加しました。同社は、当社が出店していない地域(富山市南部)を地盤としており、当社グループのシェア拡大に寄与しております。」
オレンジマートのグループ化と4店舗の増加による富山市南部でのシェア拡大を、外部成長の実績として再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年4月より㈱オレンジマートがアルビスグループとなり、新たに4店舗増加しました。同社は、当社が出店していない地域(富山市南部)を地盤としており、当社グループのシェア拡大に寄与しております。」
オレンジマートの100%子会社化と4店舗の取り込みによる富山市南部でのシェア拡大を、外部成長の実績として再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年4月より㈱オレンジマートがアルビスグループとなり、新たに4店舗増加しました。同社は、当社が出店していない地域(富山市南部)を地盤としており、シェア拡大につながっております。」
オレンジマートの株式取得が完了して100%子会社となり、富山市南部の4店舗を取り込んでシェア拡大につなげた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成31年1月31日開催の取締役会において、株式譲渡契約書を締結することを決議いたしました。取得株式数は2,442株(87.9%)、異動後の所有株式数は2,779株(100.0%)となる予定であります。」
オレンジマートについて、基本合意から株式譲渡契約締結の取締役会決議へ進展した。取得株式数・持分比率と、平成31年4月1日予定の株式譲渡実行日も記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年10月31日開催の取締役会において、株式会社オレンジマートの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で同社株主と基本合意書を締結しました。」
富山県内で当社未出店地域に店舗展開するオレンジマートについて、株式取得・子会社化を決議し、基本合意書を締結した。取得株式数は2,442株(87.9%)、株式譲渡実行日は平成31年3月下旬予定である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの戦略を進め、店舗、インフラ、人材育成へ積極的に投資を実施し、既存店の収益力の向上、M&Aによる外部成長の取り込み等の各施策により、持続的な成長を実現してまいります。」
店舗・インフラ・人材への投資、既存店の収益力向上、M&Aによる外部成長を組み合わせる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの戦略を進め、店舗、インフラ、人材育成へ積極的に投資を実施し、既存店の収益力の向上、M&Aによる外部成長の取り込み等の各施策により、持続的な成長を実現してまいります。」
M&Aを外部成長の手段とする方針を、中期経営計画の施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存店の収益力の向上、M&Aによる外部成長の取り込み等の各施策により、持続的な成長を実現してまいります。」
食品小売業の再編を見据え、M&Aを外部成長の手段として明示している。