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アルビス(7475)・施策前進

会員カードシステムの刷新による顧客満足度向上

FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3再掲FY2020前進FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 12024
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販促キャンペーン・会員施策による顧客獲得と来店促進75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、8月より新会員制度「アルビスプラム友の会」をスタートさせ、毎週木曜日に65歳以上のお客様を対象とした10%割引サービスを実施しており、シニア層のお客様の日常生活が健康で豊かな生活になるよう取り組んでおります。」

    新たな会員制度「アルビスプラム友の会」を8月に開始し、65歳以上を対象とする毎週木曜日の10%割引を導入した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、新たなお客様との接点を広げるため「LINEミニアプリ」を導入し(2022年10月)、デジタル媒体による発信力の強化と広告の効率化を図るとともに、アルビスPontaカードIDとの連携によるOne to Oneマーケティングに取り組みました。」

    PontaカードIDとLINEミニアプリを連携したOne to Oneマーケティングの取組みを開始した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月より新たなお客様との接点を広げるため「LINEミニアプリ」を導入、デジタル媒体による発信力の強化と広告の効率化を図り、アルビスPontaカードIDとの連携によるOne to Oneマーケティングの取り組みを開始しました。」

    PontaカードIDとLINEミニアプリを連携する顧客データ活用策について、目標段階から実際の取組み開始へ進んだ。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このほか、10月より新たなお客様との接点を広げるため「LINEミニアプリ」を導入、デジタル媒体による発信力の強化と広告の効率化を図り、アルビスPontaカードIDとの連携によるOne to Oneマーケティングの実現を目指してまいります。」

    アルビスPontaカードIDとLINEミニアプリを連携し、One to Oneマーケティングを目指す新たな顧客データ活用策を導入した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、第一次中期経営計画で導入した会員カード(アルビスPontaカード)の購買データを分析し、お客様のニーズに合った品揃えや販売促進を行い、お客様満足度の向上に取り組んでおります。」

    アルビスPontaカードの購買データを活用した品揃え・販売促進を、顧客満足度向上の手段として継続している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成29年10月よりスタートしました新会員カード「アルビスPonta カード」が、導入から1年を経過しました。会員様限定の様々なポイントアッププログラムにより会員数は、46万人(平成30年12月末現在)となり、ポイントカード使用率も旧ポイントカードと比べ上昇しており、お客様からご支持を受けております。今後も、様々な情報を活用してお客様のニーズに合った売場作りを行う予定であります。」

    新会員カード導入から1年を経過し、会員数が平成30年12月末時点で46万人となり、旧カード比でポイントカード使用率も上昇した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売促進につきましては、お客様の利便性向上への取組みとして、平成29年10月30日より全店で新会員カード「アルビスPonta カード」を利用開始しました。会員数は計画以上に伸びており、40万人以上のお客様にご入会いただいております。」

    新会員カードの全店稼動と40万人以上の会員数を通期報告でも確認している。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「お客様の利便性向上への取組みとして、従来の会員カードを刷新し、平成29年10月30日より全店にて新会員カード「アルビスPonta カード」の利用を開始しました。新会員カードは、共通ポイント「Ponta(ポンタ)」とスーパーマーケット共通電子マネー「CoGCa(コジカ)」を同時に利用できる初めてのカードで、クレジット機能を搭載した「アルビスPonta カードプラス」と2種類で展開しております。お客様にとって、小銭の出し入れ無く迅速に精算ができ、会員限定の様々なポイントアッププログラムを受けられるほか、地域の提携店舗、全国やインターネット上のPonta提携店舗、国内外のマスターカード加盟店舗を利用した際にもポイントが付与されるため、大変お得で便利なカードとなります。会員数も当初計画以上に伸びており、40万人以上のお客様にご入会いただいております。」

    新会員カードを平成29年10月30日から全店で稼働させ、Ponta・CoGCa同時利用型とクレジット機能付きの2種類を展開した。会員数は40万人以上となった。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「お客様の利便性向上への取組みとして、従来の会員カードを刷新し、平成29年10月30日の切替えに向けて新会員カード「アルビスPonta カード」の導入準備を行っております。新会員カードは、共通ポイント「Ponta(ポンタ)」とスーパーマーケット共通電子マネー「CoGCa(コジカ)」を同時に利用できる初めてのカードで、クレジット機能を搭載した「アルビスPonta カードプラス」と2種類で展開します。」

    会員カード刷新について、平成29年10月30日の切替予定を示し、PontaとCoGCaを同時利用できるカードおよびクレジット機能付きカードの2種類として具体化した。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、今秋には新会員カードの稼動を予定しており、経営環境の変化を積極的に捉えた中期経営計画を着実に進めてまいります。」

    会員カードシステムの刷新について、今秋の新会員カード稼動予定という時間軸を示した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「・会員カードシステムの刷新による顧客満足度の向上」

    顧客戦略の具体策として、会員カードシステムを刷新し顧客満足度を高める施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「新規出店・建替え・店舗改装による拡大」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・建替え・店舗改装による拡大8回
  3. 2店舗・インフラ・人材育成への積極投資8回
  4. 3お客様満足度の向上7回
  5. 4地域商品・品質・簡便性を重視した品揃え6回
  6. 5業容拡大と持続的成長6回
  7. 6従業員の活躍と成長を促す仕組み作り6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルビスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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