Komori
鳥羽洋行(7472)・施策中間期の販売先別実績を更新

販売力の強化・拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風212社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06再掲決算

    「半導体関連分野におきましては、生成AIの普及に伴うデータセンターの拡張投資が旺盛に推移し、高性能半導体(AI半導体)の需要が拡大しました。これらにより、半導体製造装置関連の得意先やデータセンター内設備に関連する得意先への販売が好調に推移いたしました。」

    AI半導体・データセンター関連販売の好調と、自動車・車載部品関連販売の伸び悩みを再掲している。
  2. FY2027-H1中間期の販売先別実績を更新有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、米国の関税政策等の影響により、自動車関連企業の設備投資に対する慎重な姿勢が見られ、自動車・車載部品関連得意先への販売が伸び悩む結果となりました。一方、半導体関連分野におきましては、生成AIの普及に伴うデータセンターの拡張投資が旺盛に推移し、高性能半導体(AI半導体)の需要が拡大しました。これらにより、半導体製造装置関連の得意先やデータセンター内設備に関連する得意先への販売が好調に推移いたしました。海外販売につきましては、中国経済におけるデフレ懸念の強まりや個人消費の低迷を背景に、各種デバイス向け電子部品関連の得意先に対する産業用ロボットの販売が前年を下回りました。一方で、円安による為替換算上の理由により連結決算上の売上高は前年同期並みの推移となりました。」

    自動車・車載部品向け販売は米国関税政策等を背景に伸び悩んだ一方、生成AI・データセンター・AI半導体関連の販売は好調となった。中国では産業用ロボット販売が前年を下回ったが、円安の為替換算により連結売上高は前年同期並みとなった。
  3. 2026-08-07前進決算

    「当社グループの国内販売は、AI関連需要の急速な拡大に伴うデータセンターへの設備投資が旺盛に推移し、半導体製造装置関連の得意先や半導体以外の周辺設備に関連する得意先への販売が好調に推移いたしました。」

    AI関連需要とデータセンター設備投資を背景に、半導体製造装置関連および周辺設備関連の国内販売が好調となった。
  4. FY2026通期の販売先別実績を更新有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、生成AIの普及やデータセンター投資の拡大を背景に、高性能半導体(AI半導体)向けの需要は堅調に推移いたしました。しかしながら、各種デバイス向けの汎用メモリ需要は回復が緩やかであり、車載向けパワー半導体につきましても、サプライチェーン全体の在庫調整の影響を受け、半導体関連への販売は伸び悩む結果となりました。また、世界的なEV(電気自動車)市場の成長鈍化や米国の関税政策等を巡る先行き不透明感から自動車関連企業の設備投資は低迷し、自動車・車載部品関連の得意先への売上は前年同期を大きく下回る厳しい結果となりました。海外販売につきましては、中国経済の減速懸念は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は堅調に推移しました。」

    通期では、生成AI・データセンターを背景にAI半導体向け需要が堅調だった一方、汎用メモリ・車載パワー半導体関連は伸び悩み、自動車・車載部品向け売上は前年を大きく下回った。中国経済減速懸念下でも海外産業用ロボット販売は堅調だった。
  5. 2026-05-08悪化決算

    「世界的なEV(電気自動車)市場の成長鈍化や米国の関税政策等を巡る先行き不透明感から自動車関連企業の設備投資は低迷し、自動車・車載部品関連の得意先への売上は前年同期を大きく下回る厳しい結果となりました。」

    自動車・車載部品関連の販売環境が、前年同期比で大きく悪化した。
  6. FY2026-H1自動車向け減少・半導体向け堅調・海外ロボット好調有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、米国の関税政策による影響や世界的なEV市場の低迷を受け、自動車関連企業を中心に設備投資を控える動きが見られ、自動車・車載部品関連の得意先への販売は前年同期を下回る結果となりました。一方、半導体関連においては、メモリ半導体の在庫調整局面は継続していたものの、生成AIの普及に伴うデータセンターの拡張は旺盛であり、高性能半導体(AI半導体)の需要拡大が継続しました。これにより、半導体製造装置に関連する得意先への販売は堅調に推移しました。海外販売につきましては、中国経済の低迷は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が好調に推移しました。」

    自動車・車載部品向け販売は前年同期を下回った一方、AI半導体・データセンター関連の半導体製造装置向け販売は堅調で、海外の産業用ロボット販売は好調となった。
  7. FY2025販売先別の回復・好調有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、生成AIの普及、DX関連投資やデータセンター投資の増加等により、半導体関連の設備投資が回復傾向にあります。主要取引先である半導体製造装置に関連する得意先への販売は、年度後半より回復基調で推移いたしました。また自動車産業におきましては、HVやADAS(先進運転支援システム)の普及により、自動車・車載部品関連の得意先からの受注が好調に推移いたしました。さらに、人件費高騰や労働力不足による自動化・省人化の流れを受けて、ロボットや自動化システム設備をはじめとするFA機器の販売が好調に推移いたしました。海外販売につきましては、中国の経済成長の鈍化は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先へのFA機器の販売は前年度を大きく上回る結果となりました。」

    半導体関連販売が年度後半から回復し、自動車・車載部品向け受注とFA機器販売が好調となった。中国経済の鈍化が続くなか、海外のデバイス向けFA機器販売は前年度を大きく上回った。
  8. FY2025-H1中間期の販売先別実績を更新有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、情報通信技術の成長に伴うデータセンターの拡張、生成AIの進化等、中長期的な半導体市場全般の活発な設備投資が見込まれておりますが、メモリ半導体の需要回復が遅れており、一部の半導体製造装置に関連する得意先への販売が伸び悩みました。一方、自動車生産台数は回復傾向にあり、国内のHVの普及に加え、ADAS(先進運転支援システム)の標準搭載が進んだことから、自動車・車載部品関連の得意先からの受注は好調に推移いたしました。海外販売につきましては、中国経済の低迷は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は前期を上回る結果となりました。」

    メモリ半導体関連の販売が伸び悩む一方、自動車・車載部品関連の受注は好調となり、中国経済低迷下でも海外の産業用ロボット販売は前期を上回った。
  9. FY2024通期の販売先別実績を更新有価証券報告書

    「しかし、足元でのメモリ半導体の需要回復は遅れており、半導体製造装置に関連する得意先への販売は伸び悩みました。一方自動車関連の得意先への販売は自動車販売台数の回復やEV・HV関連の電池需要の拡大等、関連する生産設備向け商材の販売が好調に推移いたしました。また、人件費高騰や労働力不足による自動化・省人化の流れを受けて、ロボットや自動化システム設備をはじめとするFA機器の販売が好調に推移いたしました。」

    通期ではメモリ半導体・半導体製造装置向けが伸び悩む一方、自動車関連の生産設備向け商材とロボット・自動化システムを含むFA機器が好調だった。
  10. FY2024-Q3半導体向け低迷・自動車およびFA機器向け堅調有価証券報告書

    「生成AI、5G、IoTなどの情報通信技術の成長やそれに伴うデータセンターの能力拡張等、半導体市場は中長期的に活発な設備投資が見込まれているものの、メモリ半導体の需要回復の遅れにより半導体製造装置に関連する得意先への販売は伸び悩みました。一方自動車関連の得意先への販売は自動車販売台数の回復やEV・HV関連の電池需要増加等、関連する生産設備向け商材の販売が底堅く推移いたしました。また、労働力不足による工場自動化への流れは加速しており、協働ロボットを含むFA機器の販売は堅調に推移いたしました。」

    中長期的な半導体設備投資が見込まれる一方、メモリ半導体の需要回復遅れにより半導体製造装置向け販売は伸び悩んだ。自動車関連の生産設備向け商材と、協働ロボットを含むFA機器は堅調だった。売上高は前年同四半期比1.0%減となった。
  11. FY2024-Q2販売先別の低迷・底堅さと海外減少有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、情報通信技術の成長に伴うデータセンターの建設や拡張等、中長期的な半導体市場全般の活発な設備投資が見込まれておりますが、長引くメモリ半導体等の需要減により半導体製造装置に関連する得意先への販売は低迷いたしました。一方、自動車関連の得意先への販売は、車載用半導体不足の緩和やEV・HV関連の電池需要増加等、設備投資は旺盛で、関連するFA機器の販売は底堅く推移いたしました。海外販売は、中国における景気減速の影響を受け、スマートフォン等のデバイス需要が低迷し、電子部品関連の得意先への産業用ロボットの販売が減少いたしました。」

    国内ではメモリ半導体等の需要減により半導体製造装置向け販売が低迷した一方、自動車関連のFA機器販売は底堅く推移した。海外では中国景気減速とデバイス需要低迷により産業用ロボット販売が減少した。
  12. FY2024-Q1販売先別の低迷・堅調有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、情報通信技術の成長に伴うデータセンターの建設や拡張等、中長期的な半導体市場全般の活発な設備投資が見込まれておりますが、長引くメモリ半導体等の需要減により、半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が低迷しました。一方、自動車関連の得意先への販売は、車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の継続的な設備投資等により、産業用ロボットやマウンター(表面実装機)等の販売が堅調に推移しました。」

    国内販売では、データセンター建設等を背景に半導体市場全般の設備投資が見込まれる一方、メモリ半導体等の需要減により半導体・液晶製造装置向け販売が低迷した。自動車関連では車載用半導体不足の緩和と電気自動車関連投資を背景に、産業用ロボット・マウンター販売が堅調だった。
  13. FY2023通期の販売先別実績を更新有価証券報告書

    「また、産業用ロボット及び自動化システムの販売は、人手不足による自動化設備需要の高まりと販売体制の強化により、堅調に推移いたしました。自動車関連の得意先への販売は、半導体不足や原材料価格高騰の影響もあり減少いたしましたが、電気自動車関連の設備投資に関しましては依然拡大傾向にあります。一方、海外販売につきましては、中国における新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウン及びその後の感染再拡大、加えて半導体をめぐる米中摩擦等の影響もあり、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が低迷し、前期を下回る結果となりました。」

    国内では産業用ロボット・自動化システム販売が堅調、自動車関連販売は減少した。海外では中国のロックダウン・感染再拡大・米中摩擦により産業用ロボット販売が低迷し、前期を下回った。
  14. FY2023-Q3国内販売の好調・減少と海外販売低迷有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売につきましては、スマートフォン及びPC関連向けの半導体は需要が停滞いたしましたが、その他半導体需要は継続的に高止まりし、半導体製造装置関連の得意先への販売は好調に推移いたしました。また、産業用ロボット及び自動化システムの販売は、人手不足による自動化設備需要の高まりと販売体制の強化により、堅調に推移いたしました。自動車関連の得意先への販売は、半導体不足や原材料価格高騰の影響もあり減少傾向となりましたが、電気自動車関連の設備投資に関しましては依然拡大傾向にあります。一方、海外販売につきましては、中国におけるロックダウン及びその後の感染再拡大、加えて半導体をめぐる米中摩擦等の影響もあり、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売や自動車生産に関わる得意先への販売が低迷し、前年を下回る結果となりました。」

    国内では半導体製造装置向けが好調、産業用ロボット・自動化システムが堅調となった一方、自動車関連販売は減少傾向となった。電気自動車関連設備投資は拡大傾向だが、海外販売は中国の感染再拡大や米中摩擦等により低迷し、前年を下回った。
  15. FY2023-Q2販売先別の回復・好調と中国向け低迷有価証券報告書

    「半導体製造装置を製造する得意先への販売が、世界的な半導体不足の継続により、好調に推移してまいりました。また、産業用ロボット及び関連するFA機器の販売も、高速通信規格5Gへの設備投資、人手不足による自動化設備の需要の高まりにより、堅調に推移いたしました。自動車関連の得意先への販売は、半導体不足や原材料の高騰も影響し、低迷しておりましたが、徐々に回復傾向にあります。海外販売につきましては、中国におけるロックダウンの影響を受け、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売や自動車生産に関わる得意先への販売が低迷いたしました。」

    国内では半導体製造装置向けが好調、産業用ロボット・FA機器も堅調となった。自動車向けは低迷後に徐々に回復した一方、中国のロックダウンにより海外販売は低迷した。
  16. FY2023-Q1販売先別の回復・鈍化有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、引き続き世界的な半導体不足により、半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移してまいりました。また、高速通信規格5Gへの設備投資も継続し、スマートフォン等に関連する得意先向けの販売も堅調でありました。一方で、半導体不足等の影響により自動車関連の得意先への販売回復は鈍化傾向にあるものの、電気自動車関連の設備投資は拡大傾向にあります。海外販売については、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は、前年実績を下回ったものの、依然高水準で推移いたしました。なお、人件費の増加により利益につきましては微減となりました。」

    半導体・液晶製造装置向け販売は好調、5G・スマートフォン関連も堅調であった一方、自動車関連の販売回復は鈍化した。電気自動車関連の設備投資は拡大し、海外の産業用ロボット販売は前年を下回ったものの高水準を維持した。
  17. FY2022通期の販売先別実績を更新有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、年間を通じた半導体需要の高まりから、半導体及び半導体・液晶製造装置や電子部品を製造する得意先への販売が好調を維持いたしました。加えて、あらゆる産業で生産性向上を目的とした自動化機器・装置類の設備投資が拡大したことから、電気・機械設備製造業に関する得意先への販売も前期を大きく上回る額で推移いたしました。一方で、半導体不足やサプライチェーンの混乱による部品の入手難により一部販売商品の需給がひっ迫し、各得意先への納期が長期化する等の影響を受けました。また自動車生産台数の回復も遅れていることから、自動車・車載部品に関連する得意先への販売額は、前年を下回る水準で推移いたしました。なお、海外販売につきましては、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、前期に引き続き好調に推移いたしました。」

    通期では半導体・半導体製造装置・電子部品関連と電気・機械設備製造業向けが好調となる一方、自動車・車載部品向けは前年を下回った。海外のスマートフォン向け産業用ロボット販売は好調を維持した。
  18. FY2022-Q3販売先別の好調・伸び悩み有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの販売は、半導体需要の高まりにより、電子部品や半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移してまいりました。加えて、あらゆる産業で人手不足による生産性向上を目的とした自動化機器・装置の需要が拡大したことから、電気・機械製造業に関する得意先への販売も前年同期を大きく上回る額で推移いたしました。一方で、半導体不足や部品の入手難等により自動車生産台数の回復が遅れていることから、自動車・車載部品に関連する得意先への販売額は、伸び悩む状況が継続しております。」

    半導体・電子部品・半導体製造装置向けと電気・機械製造業向けの販売が好調となる一方、自動車・車載部品向けは半導体不足や部品入手難を背景に伸び悩みが継続している。
  19. FY2022-Q2販売先別の回復・増加と自動車向け鈍化有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移してまいりました。また、各企業によるDXの推進や次世代通信規格5Gへの投資も継続し、スマートフォン等の電子部品に関連する得意先向けの販売も増加しております。しかし、自動車・車載部品に関連する得意先の設備投資は、半導体不足の影響やコロナ禍における海外生産の停止による部品不足等により鈍化しており、販売額が前年を下回る水準で推移いたしました。なお、海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、好調を維持しております。」

    半導体・半導体製造装置向け販売とDX・5G関連の電子部品向け販売が好調・増加した一方、自動車・車載部品向けは半導体不足や海外生産停止による部品不足で鈍化した。中国向け産業用ロボット販売は好調を維持している。
  20. FY2022-Q1販売先別の回復・増加と自動車向け鈍化有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、世界的な半導体不足を背景に、半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移してまいりました。また、次世代通信規格5Gへの投資も継続し、スマートフォンに関連する得意先向けの販売も増加いたしました。しかし、半導体不足の影響により自動車・車載部品に関連する得意先の設備投資は、前年同期と比較して鈍化しており、自動車・車載部品関連向けへの販売額が前年を下回る水準で推移いたしました。なお、海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、引き続き好調を維持しております。」

    半導体・半導体製造装置向け販売とスマートフォン関連販売が好調・増加した一方、半導体不足の影響で自動車・車載部品向け販売は前年を下回った。中国向け産業用ロボット販売は好調を維持している。
  21. FY2021販売先別の回復・停滞有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、コロナ対策としてのテレワークやWeb会議が普及したこと等によるデータセンターへの投資が加速し、高速通信規格である5Gへの投資も始まり、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への受注は回復してまいりました。さらに、自動車・車載部品に関連する一部得意先からの装置関連の大型受注は継続したものの、国内全体としてはコロナ禍の影響を受け、前年を下回る水準で推移いたしました。また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は、好調に推移いたしました。」

    半導体・半導体製造装置向け受注は回復し、自動車関連では一部大型受注が継続した一方、国内全体の販売は前年を下回った。海外では中国のスマートフォン向け電子部品関連の産業用ロボット販売が好調だった。
  22. FY2021-Q3販売先別の回復・停滞有価証券報告書

    「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、テレワークの普及によるデジタル化や5Gへの投資など半導体市場は拡大してきており、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への当社受注は回復しつつあります。また、自動車・車載部品に関連する一部得意先からの装置関連の販売は継続したものの、全体としてはコロナの影響を受け、前年を若干下回る水準で推移しております。また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、第3四半期は足踏み状態でありましたが、受注、引き合いは好調に推移しております。」

    半導体・半導体製造装置向け受注は回復し、自動車・車載部品向けは全体として前年を若干下回った。中国のスマートフォン向け産業用ロボット販売は第3四半期に足踏みしたが、受注・引き合いは好調と記載している。
  23. FY2021-Q2販売先別の回復・堅調有価証券報告書

    「このような経済環境下で当社グループの国内販売は、テレワークの普及などによるデジタル化への投資は拡大しており、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への当社受注は徐々に回復しつつあります。また、自動車・車載部品に関連する得意先は、全体としてはコロナの影響を受けたものの、一部得意先からの装置関連の販売が継続し前年を上回るペースで推移しております。また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、好調に推移いたしました。」

    半導体・半導体製造装置関連の受注が徐々に回復し、自動車・車載部品関連では一部装置販売が前年を上回るペースで推移した。海外では中国のスマートフォン向け電子部品関連の産業用ロボット販売が好調だった。
  24. FY2021-Q1販売先別の回復と減少有価証券報告書

    「このような経済環境下で当社グループの国内販売は、データセンターへの投資の回復等により半導体市場が活性化しつつあり、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への販売は回復してまいりました。しかし、自動車・車載部品に関連する得意先からの受注は、コロナ禍の影響を大きく受け大幅に減少いたしました。また、海外販売は、中国国内のスマートフォン需要が旺盛に推移し、電子部品関連の得意先向けの産業用ロボットの販売は堅調に推移いたしました。」

    半導体・半導体製造装置向け販売は回復した一方、自動車・車載部品向け受注は大幅に減少し、中国のスマートフォン需要や産業用ロボット販売は堅調と、販売先別に明暗が分かれた。
  25. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような経済環境下で当社グループの国内販売は、自動車の出荷台数が前年を下回る環境であったものの、自動車の次世代技術(CASE)の導入等により、自動車・車載部品に関連する一部得意先への販売は好調を維持しました。しかし、半導体関連企業の設備投資の抑制やスマートフォンの需要落ち込みの影響を受け、半導体及び半導体・液晶製造装置関連や電子部品に関連する得意先への販売が減少しました。」

    自動車・車載部品向けの一部販売は好調を維持した一方、半導体・製造装置・電子部品関連向けが減少し、通期売上高は前年同期比9.9%減となった。
  26. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済環境下で当社グループは、自動車の次世代技術(CASE)の導入等により、自動車・車載部品に関連する得意先への販売は好調を維持しました。しかし、半導体市場の鈍化やスマートフォンの販売不振の影響を受け、半導体及び半導体・液晶製造装置関連や電子部品に関連する得意先を中心に設備投資の減少が継続し、グループ全体として前期を下回る結果となりました。」

    自動車・車載部品向け販売の好調を維持する一方、半導体・半導体液晶製造装置・電子部品関連の設備投資減少が続き、販売環境の厳しさを再確認している。
  27. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経済環境下で当社グループは、自動車の次世代技術の導入等により、自動車・車載部品に関連する得意先からの受注は堅調に推移しているものの、米中貿易摩擦の長期化や半導体市場の成長鈍化の影響を受け、半導体及び半導体・液晶製造装置やスマートフォン等の電子部品に関連する得意先を中心に設備投資が減少し、グループ全体として前期を下回る結果となりました。以上の結果、売上高は121億69百万円(前年同四半期比15.3%減)、営業利益は6億14百万円(前年同四半期比36.6%減)、経常利益は6億77百万円(前年同四半期比34.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億62百万円(前年同四半期比34.8%減)となりました。」

    自動車・車載部品向け受注は堅調だった一方、半導体・液晶製造装置やスマートフォン等の電子部品関連向け設備投資が減少し、売上高は前年同期比15.3%減となった。
  28. FY2020-Q1販売先別の実績悪化有価証券報告書

    「このような経済環境下で、当社グループは、自動車の次世代技術の導入やEV車・ハイブリッド車の普及等により、自動車・車載部品に関連する得意先からの受注は好調を維持しましたが、米中貿易摩擦や半導体市場の成長鈍化の影響を受け、半導体・液晶製造装置やスマートフォンに関連する得意先向けへの販売が大きく減少し、グループ全体として前期を下回る結果となりました。」

    自動車・車載部品向けの受注は好調を維持した一方、半導体・液晶製造装置およびスマートフォン関連向けの販売が大きく減少し、全体の販売実績が前期を下回った。
  29. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内販売では半導体市場の成長鈍化の影響を受けたものの、自動車・車載部品や電子部品、電池関連の得意先の設備投資が好調に推移しており、それらの得意先向けに制御機器、FA機器及び産業機器の拡販を積極的に展開いたしました。」

    半導体市場の成長鈍化を受けつつも、自動車・車載部品、電子部品、電池関連の設備投資先に対する制御機器・FA機器・産業機器の拡販を継続している。
  30. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは主要な販売先であります電子部品、半導体製造装置、精密機器及び自動車・車載部品業界の得意先への設備投資向けに制御機器、FA機器及び産業機器の拡販を積極的に展開いたしました。」

    主要販売先の設備投資向けに、制御機器・FA機器・産業機器の拡販を引き続き積極的に展開している。
  31. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループはスマートフォンの高機能化のための設備投資需要が続く電子部品や精密機器に関連する業界、電動化並びに安全運転機能装備のための開発が進む自動車・車載部品に関連する業界、及びIoT(モノのインターネット)の進展による需要が続く半導体・半導体製造装置に関連する業界等の得意先を中心に制御機器、FA機器、及び産業機器の販売推進を積極的に行いました。」

    電子部品・精密機器、自動車・車載部品、半導体・半導体製造装置関連の得意先を中心に、制御機器・FA機器・産業機器の販売推進を継続している。
  32. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは主要な販売先であります電子部品、半導体製造装置、精密機器、及び自動車・車載部品業界の得意先の設備投資向けに制御機器、FA機器及び産業機器の拡販を積極的に展開いたしました。」

    電子部品、半導体製造装置、精密機器、自動車・車載部品業界の設備投資向けに、制御機器・FA機器・産業機器の拡販を継続している。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の中で、当社グループは国内外を問わず普及が続くスマートフォンやタブレット端末に関連する得意先、IoT(モノのインターネット)化推進のための需要が好調な半導体・半導体製造装置に関連する得意先、及びASV(先進安全自動車)普及のための技術開発が進む自動車・車載部品に関連する得意先を中心に積極的な販売展開を行ってまいりました。」

    スマートフォン、タブレット端末、半導体・半導体製造装置、自動車・車載部品の関連得意先を中心とした積極的な販売展開を継続している。
  34. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループはあらゆる業界においてIoT(モノのインターネット)化に向けた需要等で好調な半導体及び半導体製造装置に関連する得意先、及び省エネ並びにASV(先進安全自動車)技術開発の続く自動車・車載部品に関連する得意先を中心に、全方位での積極的な営業活動を展開してまいりました。」

    半導体・半導体製造装置および自動車・車載部品関連の顧客を中心に、全方位の積極的な営業活動を継続している。
  35. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは自動化・省力化のための設備投資ニーズが続く国内外のスマートフォン、タブレット端末に関連する得意先や、自動車・車載部品関連の得意先はもとより、国内における省人化・自動化のためのIoT(モノのインターネット)需要等による設備投資が久しぶりに復活してきた半導体製造装置関連の得意先等を中心に、全方位での制御機器、FA機器、及び産業機器の積極的な販売を展開してまいりました。」

    スマートフォン、タブレット、自動車・車載部品、半導体製造装置等の顧客を対象に、制御機器・FA機器・産業機器の全方位販売を継続している。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で当社グループは、低迷している国内製造業界にあっても自動化・省力化のための設備投資ニーズは堅調であることを背景に、国内の自動車・車載部品関連の得意先や国内外のスマートフォン、タブレット端末に関連する得意先はもとより、復活の兆しのある半導体製造装置及び実用化の始まった有機EL等に関連する得意先を中心に、全方位でのFA機器、制御機器、及び産業機器の販売を積極的に推進してまいりました。」

    国内外の自動車・車載部品、スマートフォン、タブレット端末に加え、半導体製造装置や有機EL関連の得意先にも対象を広げ、FA機器・制御機器・産業機器の販売を継続している。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済環境下で当社グループは、国内におきましては比較的堅調な需要が続くスマートフォン、タブレット端末、並びに開発から実用段階に入ろうとしている有機EL等に関連する得意先、及び輸出が堅調な自動車・車載部品に関連する得意先を中心に販売を展開するとともに、国内国外を問わずあらゆる製造現場でニーズのある自動化・省力化に必要なFA機器を中心に、制御機器及び産業機器の販売も積極的に進めてまいりました。」

    スマートフォン、タブレット、有機EL、自動車・車載部品関連の顧客および製造現場向けに、販売展開を継続している。
  38. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、堅調な輸出に支えられた自動車・車載部品業界の得意先における、安全システム装備向上に向けた車載装備の電子化による設備投資に必要なFA機器等の販売を推進するとともに、国内外の産業界でIoTのための技術革新が進む過程で、業種を問わず生産現場における自動化・省力化に欠かせない最新のFA機器、制御機器及び産業機器の拡販活動を行ってまいりました。」

    自動車・車載部品向けおよび国内外の産業界向けに、FA機器等の販売・拡販活動を継続している。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「(1) 販売力の強化・拡大」

    課題として掲げ、新たなる成長分野の販路開拓、有望商品の発掘、海外戦略、人材育成などを関連施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「景気変動による顧客業界の設備投資減少リスク」は、この変遷が動いた39回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動による顧客業界の設備投資減少リスク3回
  3. 2保護主義的貿易政策・貿易摩擦および地政学的リスク3回
  4. 3次世代に貢献する有望商品の発掘2回
  5. 4省力化・自動化設備向けFA機器・制御機器の提案2回
  6. 5ROEを重視した経営体質強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥羽洋行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売力の強化・拡大|鳥羽洋行(7472)の変遷 | Komori