省力化・自動化設備向けFA機器・制御機器の提案
FY2016に初出。40回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1自動車向け低迷・AI半導体関連好調を更新有価証券報告書
「米国の関税政策等の影響により、自動車関連企業の設備投資に対する慎重な姿勢が見られ、自動車・車載部品関連得意先への販売が伸び悩む結果となりました。一方、半導体関連分野におきましては、生成AIの普及に伴うデータセンターの拡張投資が旺盛に推移し、高性能半導体(AI半導体)の需要が拡大しました。」
FA機器等の提案対象では、自動車・車載部品関連が伸び悩んだ一方、生成AI・データセンター・AI半導体関連の設備投資向け販売が好調となった。 - 2026-07-01前進その他開示
「当社は、ニーズの高まっている協働ロボットを中心に、自動化FA機器での省人化、工程間搬送のワーク供給から排出までをイメージしたアイテムを開発・製造・生産技術の皆様に参考にして頂けるような展示を企画しております。」
協働ロボットを中心とする自動化FA機器、省人化、工程間搬送を対象とした展示会出展を具体的に案内しており、省力化・自動化設備向けFA機器・制御機器の提案施策が具体化している。 - FY2026自動車向け低迷・AI半導体およびロボット向け堅調有価証券報告書
「世界的なEV(電気自動車)市場の成長鈍化や米国の関税政策等を巡る先行き不透明感から自動車関連企業の設備投資は低迷し、自動車・車載部品関連の得意先への売上は前年同期を大きく下回る厳しい結果となりました。海外販売につきましては、中国経済の減速懸念は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は堅調に推移しました。」
FA機器等の提案対象では自動車・車載部品向けが低迷した一方、AI半導体関連の国内需要と海外産業用ロボット販売は堅調だった。 - FY2026-H1自動車向け減少と半導体・ロボット関連の堅調有価証券報告書
「米国の関税政策による影響や世界的なEV市場の低迷を受け、自動車関連企業を中心に設備投資を控える動きが見られ、自動車・車載部品関連の得意先への販売は前年同期を下回る結果となりました。一方、半導体製造装置に関連する得意先への販売は堅調に推移しました。海外販売につきましては、中国経済の低迷は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が好調に推移しました。」
FA機器等の提案対象では、自動車関連向けが前年同期を下回った一方、半導体製造装置向けと海外産業用ロボット販売は堅調・好調となった。 - FY2025自動車・FA機器向け販売の好調有価証券報告書
「また自動車産業におきましては、HVやADAS(先進運転支援システム)の普及により、自動車・車載部品関連の得意先からの受注が好調に推移いたしました。さらに、人件費高騰や労働力不足による自動化・省人化の流れを受けて、ロボットや自動化システム設備をはじめとするFA機器の販売が好調に推移いたしました。」
HV・ADAS普及を背景に自動車・車載部品関連の受注が好調となり、人件費高騰・労働力不足を背景とするロボット・自動化システムを含むFA機器販売も好調となった。 - FY2025-H1自動車向け受注と海外ロボット販売の好調有価証券報告書
「一方、自動車生産台数は回復傾向にあり、国内のHVの普及に加え、ADAS(先進運転支援システム)の標準搭載が進んだことから、自動車・車載部品関連の得意先からの受注は好調に推移いたしました。海外販売につきましては、中国経済の低迷は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は前期を上回る結果となりました。」
自動車生産回復、HV普及、ADAS標準搭載を背景に自動車・車載部品関連の受注が好調となり、海外の産業用ロボット販売も前期を上回った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これからも当社グループは、事業の継続的成長をめざし、“FAプランナー”としての優れた提案力を武器に、他社との差別化を図った付加価値の高い営業展開を進めてまいります。」
FAプランナーとしての提案力、高付加価値営業、他社との差別化を通じた成長方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、労働力不足による工場自動化への流れは加速しており、協働ロボットを含むFA機器の販売は堅調に推移いたしました。」
労働力不足を背景にした工場自動化と、協働ロボットを含むFA機器の販売展開を継続している。 - FY2024-Q2自動車向けFA機器販売の底堅さと半導体向け低迷有価証券報告書
「長引くメモリ半導体等の需要減により半導体製造装置に関連する得意先への販売は低迷いたしました。一方、自動車関連の得意先への販売は、車載用半導体不足の緩和やEV・HV関連の電池需要増加等、設備投資は旺盛で、関連するFA機器の販売は底堅く推移いたしました。」
FA機器の提案対象では、半導体製造装置向けが低迷する一方、自動車関連では設備投資が旺盛で関連FA機器販売が底堅く推移した。 - FY2024-Q1提案対象分野別の販売状況が分化有価証券報告書
「自動車関連の得意先への販売は、車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の継続的な設備投資等により、産業用ロボットやマウンター(表面実装機)等の販売が堅調に推移しました。」
FA機器・産業用ロボット等の提案対象では、自動車関連の車載用半導体不足の緩和と電気自動車関連投資を背景に、産業用ロボット・マウンター販売が堅調だった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これからも当社グループは、事業の継続的成長をめざし、“FAプランナー”としての優れた提案力を武器に、他社との差別化を図った付加価値の高い営業展開を進めてまいります。」
FAプランナーとしての提案力、高付加価値営業、他社との差別化を通じた成長方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、産業用ロボット及び自動化システムの販売は、人手不足による自動化設備需要の高まりと販売体制の強化により、堅調に推移いたしました。」
人手不足による自動化設備需要を背景に、産業用ロボット・自動化システムの販売と販売体制の強化を継続している。 - FY2023-Q2自動化・ロボット関連の堅調と自動車向け回復有価証券報告書
「産業用ロボット及び関連するFA機器の販売も、高速通信規格5Gへの設備投資、人手不足による自動化設備の需要の高まりにより、堅調に推移いたしました。自動車関連の得意先への販売は、半導体不足や原材料の高騰も影響し、低迷しておりましたが、徐々に回復傾向にあります。」
5G投資と人手不足を背景に産業用ロボット・FA機器販売が堅調となり、自動車関連販売は徐々に回復傾向と記載している。 - FY2023-Q1電気自動車関連の設備投資拡大有価証券報告書
「半導体不足等の影響により自動車関連の得意先への販売回復は鈍化傾向にあるものの、電気自動車関連の設備投資は拡大傾向にあります。」
FA機器等の提案対象である自動車関連では販売回復が鈍化した一方、電気自動車関連の設備投資が拡大傾向と記載している。 - FY2022提案対象分野の通期実績を更新有価証券報告書
「加えて、あらゆる産業で生産性向上を目的とした自動化機器・装置類の設備投資が拡大したことから、電気・機械設備製造業に関する得意先への販売も前期を大きく上回る額で推移いたしました。一方で、半導体不足やサプライチェーンの混乱による部品の入手難により一部販売商品の需給がひっ迫し、各得意先への納期が長期化する等の影響を受けました。」
自動化機器・装置類の設備投資拡大により電気・機械設備製造業向け販売が前期を大きく上回った一方、半導体不足等により一部商品の納期が長期化した。 - FY2022-Q3提案対象分野別の販売状況が分化有価証券報告書
「あらゆる産業で人手不足による生産性向上を目的とした自動化機器・装置の需要が拡大したことから、電気・機械製造業に関する得意先への販売も前年同期を大きく上回る額で推移いたしました。一方で、半導体不足や部品の入手難等により自動車生産台数の回復が遅れていることから、自動車・車載部品に関連する得意先への販売額は、伸び悩む状況が継続しております。」
自動化機器・装置の需要拡大を背景に電気・機械製造業向け販売が前年同期を大きく上回った一方、自動車・車載部品向け販売は伸び悩んでいる。 - FY2022-Q2対象分野別の販売状況が分化有価証券報告書
「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移してまいりました。また、各企業によるDXの推進や次世代通信規格5Gへの投資も継続し、スマートフォン等の電子部品に関連する得意先向けの販売も増加しております。しかし、自動車・車載部品に関連する得意先の設備投資は、半導体不足の影響やコロナ禍における海外生産の停止による部品不足等により鈍化しており、販売額が前年を下回る水準で推移いたしました。なお、海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、好調を維持しております。」
FA機器・制御機器等の提案対象では、半導体・製造装置、DX・5G・スマートフォン関連が好調または増加し、自動車関連が鈍化した。中国向け産業用ロボット販売は好調を維持している。 - FY2022-Q1提案対象分野別の販売状況が分化有価証券報告書
「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、世界的な半導体不足を背景に、半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移してまいりました。また、次世代通信規格5Gへの投資も継続し、スマートフォンに関連する得意先向けの販売も増加いたしました。しかし、半導体不足の影響により自動車・車載部品に関連する得意先の設備投資は、前年同期と比較して鈍化しており、自動車・車載部品関連向けへの販売額が前年を下回る水準で推移いたしました。なお、海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、引き続き好調を維持しております。」
FA機器等の提案対象では、半導体・製造装置関連およびスマートフォン関連が好調・増加し、自動車関連が鈍化した。海外の産業用ロボット販売は好調を維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これからも当社グループは、事業の継続的成長をめざし、“FAプランナー”としての優れた提案力を武器に、他社との差別化を図った付加価値の高い営業展開を進めてまいります。」
FAプランナーとしての提案力、高付加価値営業、他社との差別化を通じた成長方針を継続している。 - FY2021-Q3対象分野別の回復・停滞有価証券報告書
「このような経済環境下における当社グループの国内販売は、テレワークの普及によるデジタル化や5Gへの投資など半導体市場は拡大してきており、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への当社受注は回復しつつあります。また、自動車・車載部品に関連する一部得意先からの装置関連の販売は継続したものの、全体としてはコロナの影響を受け、前年を若干下回る水準で推移しております。また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、第3四半期は足踏み状態でありましたが、受注、引き合いは好調に推移しております。」
FA機器・制御機器等の提案対象について、半導体関連受注は回復、自動車関連は全体として前年を若干下回り、中国向け産業用ロボットは販売が足踏みしたが受注・引き合いは好調となった。 - FY2021-Q2対象分野別の回復・好調有価証券報告書
「半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への当社受注は徐々に回復しつつあります。また、自動車・車載部品に関連する得意先は、全体としてはコロナの影響を受けたものの、一部得意先からの装置関連の販売が継続し前年を上回るペースで推移しております。また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、好調に推移いたしました。」
FA機器・制御機器等の提案対象分野について、半導体関連受注の回復、自動車関連の一部装置販売の堅調、中国向け産業用ロボット販売の好調を記載している。 - FY2021-Q1半導体・産業用ロボット向け販売の変化有価証券報告書
「データセンターへの投資の回復等により半導体市場が活性化しつつあり、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への販売は回復してまいりました。しかし、自動車・車載部品に関連する得意先からの受注は、コロナ禍の影響を大きく受け大幅に減少いたしました。また、海外販売は、中国国内のスマートフォン需要が旺盛に推移し、電子部品関連の得意先向けの産業用ロボットの販売は堅調に推移いたしました。」
FA・産業用ロボット等の提案対象について、半導体関連向け販売は回復し、海外の産業用ロボット販売は堅調だった一方、自動車関連受注は大幅に減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「戦後の激動期には“空気圧機器”販売を中心に展開し、近年では産業の製造現場における省力化・自動化の潜在的需要を先取し、産業用ロボット中心にFA機器に注力するとともに、最近では地球環境にも配慮した商品も提案することで、常に日本の産業界における設備投資効率の向上に貢献する“FAプランナー”としての地位を築いてまいりました。」
省力化・自動化、産業用ロボット、FA機器、環境配慮商品を提案するFAプランナー方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自動車の次世代技術(CASE)の導入等により、自動車・車載部品に関連する得意先への販売は好調を維持しました。しかし、半導体市場の鈍化やスマートフォンの販売不振の影響を受け、半導体及び半導体・液晶製造装置関連や電子部品に関連する得意先を中心に設備投資の減少が継続し、グループ全体として前期を下回る結果となりました。」
自動車の次世代技術関連の販売は好調だったが、半導体・液晶製造装置・電子部品関連の設備投資減少が続き、FA機器等の提案対象市場の状況を再確認している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「自動車の次世代技術の導入等により、自動車・車載部品に関連する得意先からの受注は堅調に推移しているものの、米中貿易摩擦の長期化や半導体市場の成長鈍化の影響を受け、半導体及び半導体・液晶製造装置やスマートフォン等の電子部品に関連する得意先を中心に設備投資が減少し、グループ全体として前期を下回る結果となりました。」
自動車の次世代技術関連の受注は堅調だった一方、半導体・液晶製造装置やスマートフォン等の電子部品関連先の設備投資減少により、FA機器等の販売環境は悪化した。 - FY2020-Q1対象分野の受注・販売に明暗有価証券報告書
「自動車の次世代技術の導入やEV車・ハイブリッド車の普及等により、自動車・車載部品に関連する得意先からの受注は好調を維持しましたが、米中貿易摩擦や半導体市場の成長鈍化の影響を受け、半導体・液晶製造装置やスマートフォンに関連する得意先向けへの販売が大きく減少し」
自動車の次世代技術・EV・ハイブリッド車関連の受注は好調だった一方、半導体・液晶製造装置およびスマートフォン関連の販売は減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これからも当社グループは、事業の継続的成長をめざし、“FAプランナー”としての優れた提案力を武器に、他社との差別化を図った付加価値の高い営業展開を進めてまいります。」
FAプランナーとしての提案力、高付加価値営業、他社との差別化を通じてFA機器等を提案する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主要な販売先であります電子部品、半導体製造装置、精密機器及び自動車・車載部品業界の得意先への設備投資向けに制御機器、FA機器及び産業機器の拡販を積極的に展開いたしました。」
主要顧客業界の設備投資向けに、制御機器・FA機器・産業機器の販売推進を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「制御機器、FA機器、及び産業機器の販売推進を積極的に行いました。」
主要顧客業界の設備投資需要を背景に、制御機器・FA機器・産業機器の積極的な販売推進を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済状況の下で、当社グループは主要な販売先であります電子部品、半導体製造装置、精密機器、及び自動車・車載部品業界の得意先の設備投資向けに制御機器、FA機器及び産業機器の拡販を積極的に展開いたしました。」
主要顧客業界の設備投資向けに、制御機器・FA機器・産業機器の積極的な拡販を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「IoT(モノのインターネット)化推進のための需要が好調な半導体・半導体製造装置に関連する得意先、及びASV(先進安全自動車)普及のための技術開発が進む自動車・車載部品に関連する得意先を中心に積極的な販売展開を行ってまいりました。」
IoT化、半導体・半導体製造装置、自動車のASV技術開発を背景に、重点分野への積極的な販売展開を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「あらゆる業界においてIoT(モノのインターネット)化に向けた需要等で好調な半導体及び半導体製造装置に関連する得意先、及び省エネ並びにASV(先進安全自動車)技術開発の続く自動車・車載部品に関連する得意先を中心に、全方位での積極的な営業活動を展開してまいりました。」
IoT化、半導体、自動車の省エネ・ASV技術開発を背景に、FA機器等の全方位営業を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「これからも当社グループは、事業の継続的成長をめざし、“FAプランナー”としての優れた提案力を武器に、他社との差別化を図った付加価値の高い営業展開を進めてまいります。」
省力化・自動化向けFA機器の販売という表現から、優れた提案力を持つ「FAプランナー」として差別化・高付加価値営業を行う表現へ重点を広げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「低迷している国内製造業界にあっても自動化・省力化のための設備投資ニーズは堅調であることを背景に、国内の自動車・車載部品関連の得意先や国内外のスマートフォン、タブレット端末に関連する得意先はもとより、復活の兆しのある半導体製造装置及び実用化の始まった有機EL等に関連する得意先を中心に、全方位でのFA機器、制御機器、及び産業機器の販売を積極的に推進してまいりました。」
自動化・省力化向けの設備投資ニーズを背景に、FA機器、制御機器、産業機器の販売を複数の製造分野で継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内国外を問わずあらゆる製造現場でニーズのある自動化・省力化に必要なFA機器を中心に、制御機器及び産業機器の販売も積極的に進めてまいりました。」
自動化・省力化向けFA機器を中心に、制御機器・産業機器の販売を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「国内外の産業界でIoTのための技術革新が進む過程で、業種を問わず生産現場における自動化・省力化に欠かせない最新のFA機器、制御機器及び産業機器の拡販活動を行ってまいりました。」
IoTの技術革新を背景として、最新のFA機器・制御機器・産業機器の拡販を継続している。具体的な達成マイルストーンの記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「人件費高騰が続く国内外のあらゆる製造業におけるコスト削減のための省力化・自動化設備導入に欠かせないFA機器や制御機器を中心に、内外のデジタル家電や自動車・車載部品に関連する得意先を中心に積極的な販売活動を推進いたしました。」
製造業のコスト削減、海外とのコストダウン競争、熟練工の高齢化への対応として、FA機器・制御機器を販売の中心に据えている。