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鳥羽洋行(7472)・リスク再掲

コロナ再拡大によるサプライチェーン混乱と原材料高騰

FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1顕在化FY2026-H1 – FY20262021: 12022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
供給制約・原材料高・変異型ウイルスによる景気下振れ17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

鳥羽洋行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サプライチェーン混乱・原材料高騰等を含む主要なリスクについて、重要な変更はないとしている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「各種デバイス向けの汎用メモリ需要は回復が緩やかであり、車載向けパワー半導体につきましても、サプライチェーン全体の在庫調整の影響を受け、半導体関連への販売は伸び悩む結果となりました。また、世界的なEV(電気自動車)市場の成長鈍化や米国の関税政策等を巡る先行き不透明感から自動車関連企業の設備投資は低迷しました。」

    半導体在庫調整、汎用メモリ需要の回復遅れ、EV市場減速、米国関税政策が、半導体・自動車関連販売の伸び悩み・設備投資低迷として実績に表れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「米国の関税政策をはじめとする保護主義的な動きが、国際的なサプライチェーンの混乱を招いており、先行きについては不透明な状況が継続しています。」

    サプライチェーン混乱リスクが、米国関税政策・保護主義的動きによる国際的な混乱として実際に記載された。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サプライチェーン混乱・原材料高騰等を含む主要なリスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「一方、自動車関連の得意先への販売は、車載用半導体不足の緩和やEV・HV関連の電池需要増加等、設備投資は旺盛で、関連するFA機器の販売は底堅く推移いたしました。」

    車載用半導体不足の緩和が記載され、自動車関連先の設備投資とFA機器販売は底堅く推移した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「自動車関連の得意先への販売は、車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の継続的な設備投資等により、産業用ロボットやマウンター(表面実装機)等の販売が堅調に推移しました。」

    車載用半導体不足については緩和が記載され、自動車関連先への産業用ロボット・マウンター販売が堅調に推移した。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢の影響による資源供給不足問題や、物価上昇抑制のための米国利上げによる記録的な円安進行もあり、依然として先行きは不透明な状況であります。」

    従来のサプライチェーン・資材不足リスクに加え、ウクライナ情勢による資源供給不足と物価上昇が事業環境に現れている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢をはじめとする地政学的リスクの顕在化による資材不足と原材料価格高騰、米国金融政策等による世界的なインフレの進行、中国における新型コロナウイルス規制緩和後の感染再拡大等、依然として先行き不透明であり」

    従来のサプライチェーン混乱・半導体不足に加え、地政学的リスクによる資材不足、原材料価格高騰、世界的インフレ、中国での感染再拡大が供給・事業環境上の不透明要因として記載されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「エネルギー資源や原材料、個人消費材等の世界的な物価高騰、米国の金融政策による米国及びその他諸国の景気後退懸念、中国各地でのロックダウンによる工場稼働停止等、依然として先行き不透明な状況であります。」

    従来の半導体不足・サプライチェーン混乱に加え、エネルギー資源・原材料等の物価高騰、中国ロックダウンによる工場稼働停止が供給・事業環境上のリスクとして加わっている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢の影響による資源供給不足問題や、物価上昇抑制のための米国利上げによる記録的な円安進行もあり、依然として先行きは不透明な状況であります。」

    コロナ再拡大・半導体不足・サプライチェーン混乱に加えて、ウクライナ情勢による資源供給不足が示され、供給面の外部リスクが広がっている。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「半導体不足やサプライチェーンの混乱による部品の入手難により一部販売商品の需給がひっ迫し、各得意先への納期が長期化する等の影響を受けました。」

    半導体・資材不足とサプライチェーン混乱が、商品の需給ひっ迫と得意先への納期長期化として実際に発生した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「世界的な半導体・資材不足により自動車生産の分野においては停滞感がありました。さらに、新型コロナウイルス感染症の再拡大が東南アジアを中心としたサプライチェーンの混乱を招き、回復傾向にあった世界経済は足踏み状態となり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    世界的な半導体・資材不足による自動車生産の停滞と、コロナ再拡大による東南アジアのサプライチェーン混乱が実際の経済停滞要因として継続している。
  13. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「東南アジアにおけるコロナ再拡大によるサプライチェーンの混乱の影響が経済正常化の阻害要因となりました。また、半導体の供給ひっ迫や原材料の高騰なども経済成長の足かせとなっており、先行き不透明な状況が継続しております。」

    東南アジアでのコロナ再拡大によるサプライチェーン混乱、半導体供給ひっ迫、原材料高騰を、経済正常化・経済成長を阻害する要因として新たに具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「景気変動による顧客業界の設備投資減少リスク」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

773333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動による顧客業界の設備投資減少リスク7回
  3. 2保護主義的貿易政策・貿易摩擦および地政学的リスク7回
  4. 3海外戦略の強化・グローバル対応3回
  5. 4経営体質の強化3回
  6. 5海外事業におけるカントリーリスク3回
  7. 6自然災害・感染症による事業資産と営業活動への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥羽洋行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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