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鳥羽洋行(7472)・施策悪化

海外戦略の強化・グローバル対応

FY2016に初出。35回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-11-06。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024 – 2026-05-082016: 220162017: 320172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

鳥羽洋行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06再掲決算

    「中国経済におけるデフレ懸念の強まりや個人消費の低迷を背景に、各種デバイス向け電子部品関連の得意先に対する産業用ロボットの販売が前年を下回りました。」

    中国経済のデフレ懸念・個人消費低迷を背景とする海外産業用ロボット販売の前年割れを再掲している。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国経済におけるデフレ懸念の強まりや個人消費の低迷を背景に、各種デバイス向け電子部品関連の得意先に対する産業用ロボットの販売が前年を下回りました。」

    中国経済のデフレ懸念と個人消費低迷を背景に、海外の産業用ロボット販売が前年を下回った。
  3. 2026-08-07後退決算

    「また、海外販売につきましては、電子部品関連の得意先向けへの販売は前年同期を下回ったものの底堅く推移いたしました。」

    海外販売は従来の好調・堅調から、電子部品関連得意先向けでは前年同期を下回る一方で底堅いとの表現に変化した。
  4. FY2026中国減速下の海外販売堅調を通期で確認有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国経済の減速懸念は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は堅調に推移しました。」

    中国経済の減速懸念が続くなか、各種デバイス向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売は通期で堅調だった。
  5. FY2026-H1中国経済低迷下の海外ロボット販売好調有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国経済の低迷は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が好調に推移しました。」

    中国経済の低迷が続くなか、各種デバイス向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売は好調に推移した。
  6. FY2025中国低迷下の海外販売回復有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国の経済成長の鈍化は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先へのFA機器の販売は前年度を大きく上回る結果となりました。」

    中国経済の成長鈍化が続く一方、各種デバイス向け電子部品関連の得意先への海外FA機器販売は前年度を大きく上回った。
  7. FY2025-H1中国低迷下の海外販売回復有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国経済の低迷は継続しているものの、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は前期を上回る結果となりました。」

    中国経済の低迷は続く一方、各種デバイス向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売は前期を上回った。
  8. FY2024中国向け販売の通期低迷を更新有価証券報告書

    「海外販売は、中国における景気減速の影響を受け、主力得意先への産業用ロボットの販売が低迷いたしました。」

    中国景気減速の影響による主力得意先向け産業用ロボット販売の低迷が、通期実績として記載されている。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「海外販売は、中国における景気減速の影響を受け、スマートフォン等のデバイス需要が低迷し、電子部品関連の得意先への産業用ロボットの販売が減少いたしました。」

    中国景気減速とデバイス需要低迷により、電子部品関連先への産業用ロボット販売の減少が続いている。
  10. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「海外販売は、中国における景気減速の影響を受け、スマートフォン等のデバイス需要が低迷し、電子部品関連の得意先への産業用ロボットの販売が減少いたしました。」

    中国の景気減速とスマートフォン等のデバイス需要低迷により、電子部品関連先への産業用ロボット販売が減少した。
  11. FY2024-Q1中国向け販売の低迷継続有価証券報告書

    「海外販売は、中国における新型コロナウイルス感染症による混乱は落ち着きを取り戻しましたが、個人消費が回復せず、スマートフォン・パソコン等の需要減速により、関連する得意先への産業用ロボットの販売が低迷しました。」

    中国の新型コロナウイルス感染症による混乱は落ち着いたとする一方、個人消費の未回復とスマートフォン・パソコン需要の減速により、関連先への産業用ロボット販売は低迷した。
  12. FY2023顕在化有価証券報告書

    「一方、海外販売につきましては、中国における新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウン及びその後の感染再拡大、加えて半導体をめぐる米中摩擦等の影響もあり、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が低迷し、前期を下回る結果となりました。」

    海外戦略の対象である中国向け産業用ロボット販売の低迷が、通期の海外販売実績として表れている。
  13. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、海外販売につきましては、中国におけるロックダウン及びその後の感染再拡大、加えて半導体をめぐる米中摩擦等の影響もあり、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売や自動車生産に関わる得意先への販売が低迷し、前年を下回る結果となりました。」

    海外販売は、中国のロックダウン後の感染再拡大に加え、半導体をめぐる米中摩擦の影響も受け、産業用ロボット・自動車関連販売が低迷し前年を下回った。
  14. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「海外販売につきましては、中国におけるロックダウンの影響を受け、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売や自動車生産に関わる得意先への販売が低迷いたしました。」

    海外販売は、従来の高水準・前年割れの記載から、中国ロックダウンの影響による産業用ロボットおよび自動車関連販売の低迷へと悪化している。
  15. FY2023-Q1海外販売の前年割れと高水準継続有価証券報告書

    「海外販売については、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は、前年実績を下回ったものの、依然高水準で推移いたしました。」

    スマートフォン向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売は前年実績を下回ったが、依然として高水準を維持した。
  16. FY2022海外販売の通期実績を更新有価証券報告書

    「なお、海外販売につきましては、スマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、前期に引き続き好調に推移いたしました。」

    海外販売全体ではなく、中国を含むスマートフォン向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売が、通期でも前期に続き好調と記載している。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、好調を維持しております。」

    海外販売全体ではなく、中国国内のスマートフォン向け電子部品関連先への産業用ロボット販売が好調を維持している。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売が、引き続き好調を維持しております。」

    海外販売全体ではなく、中国国内のスマートフォン向け電子部品関連先への産業用ロボット販売が引き続き好調とされている。
  19. FY2021中国向け産業用ロボット販売の好調継続有価証券報告書

    「また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボットの販売は、好調に推移いたしました。」

    海外販売全体ではなく、中国国内のスマートフォン向け電子部品関連先への産業用ロボット販売が好調と記載している。
  20. FY2021-Q3中国向け販売の足踏みと受注・引き合いの好調有価証券報告書

    「また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、第3四半期は足踏み状態でありましたが、受注、引き合いは好調に推移しております。」

    中国国内のスマートフォン向け電子部品関連先への産業用ロボット販売は第3四半期に足踏みした一方、受注・引き合いは好調と記載している。
  21. FY2021-Q2中国向け海外販売の好調継続有価証券報告書

    「また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、好調に推移いたしました。」

    海外販売全体ではなく、中国国内のスマートフォン向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売が好調と記載している。
  22. FY2021-Q1海外販売の一部回復有価証券報告書

    「また、海外販売は、中国国内のスマートフォン需要が旺盛に推移し、電子部品関連の得意先向けの産業用ロボットの販売は堅調に推移いたしました。」

    従来苦戦していた海外販売について、中国国内のスマートフォン需要が旺盛で、電子部品関連向け産業用ロボット販売が堅調と記載している。ただし、海外販売全体の回復を示す記載ではない。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの国外販売は、人件費高騰を背景とした自動化・省人化のための設備投資が継続したものの、米中貿易摩擦の影響及びスマートフォン市場全体の成長鈍化の影響により苦戦を強いられました。」

    自動化・省人化投資は継続したが、米中貿易摩擦とスマートフォン市場の成長鈍化により国外販売の苦戦が続いた。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化による中国経済の減速など先行き不透明感が増しており、全体としては減速傾向が続いております。また、わが国経済は、個人消費は底堅く推移したものの、世界経済減速の影響を受け輸出が低迷し、設備投資に慎重な姿勢がみられるなど低成長が続いております。」

    米中貿易摩擦の長期化と中国経済の減速により世界経済の先行き不透明感が増し、輸出低迷や設備投資の慎重化も続いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中の貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題等により緩やかな減速傾向が続いております。また、わが国経済も設備投資や雇用環境は底堅く推移したものの内需は力強さを欠き、さらに世界経済減速の影響を受け輸出も伸び悩む状況にいたっております。」

    米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題を背景に世界経済の減速傾向が続き、輸出も伸び悩んだと記載している。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、国外販売では人件費高騰を背景とした自動化・省人化のための設備投資が継続したものの、米中貿易摩擦の影響及びスマートフォン市場全体の成長鈍化の影響等により期の後半より苦戦を強いられました。」

    国外販売について、自動化・省人化需要は継続した一方、米中貿易摩擦とスマートフォン市場の成長鈍化により期後半から苦戦したと記載している。
  27. FY2019-Q3海外販売の苦戦を記載有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは主要な販売先であります電子部品、半導体製造装置、精密機器及び自動車・車載部品業界の得意先への設備投資向けに制御機器、FA機器及び産業機器の拡販を積極的に展開いたしました。国内販売は、堅調な設備投資に支えられ好調であった前期並みに推移したものの、海外販売は、スマートフォン市場全体の成長縮小の影響などにより苦戦を強いられました。」

    国内外の主要顧客業界向け販売を継続する一方、スマートフォン市場全体の成長縮小の影響により海外販売が苦戦したと記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは国内外を問わず普及が続くスマートフォンやタブレット端末に関連する得意先、IoT(モノのインターネット)化推進のための需要が好調な半導体・半導体製造装置に関連する得意先、及びASV(先進安全自動車)普及のための技術開発が進む自動車・車載部品に関連する得意先を中心に積極的な販売展開を行ってまいりました。」

    国内外のスマートフォン・タブレット端末、半導体・半導体製造装置、自動車・車載部品関連の得意先に対する販売展開を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外戦略の強化(グローバル視点での販売戦略)」

    海外戦略の強化を、グローバル視点での販売戦略として引き続き課題に掲げている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の自動車・車載部品関連の得意先や国内外のスマートフォン、タブレット端末に関連する得意先はもとより、復活の兆しのある半導体製造装置及び実用化の始まった有機EL等に関連する得意先を中心に」

    国内外の顧客を対象に、自動車・車載部品、スマートフォン、タブレット端末、半導体製造装置、有機EL等の関連分野で販売を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内国外を問わずあらゆる製造現場でニーズのある自動化・省力化に必要なFA機器を中心に、制御機器及び産業機器の販売も積極的に進めてまいりました。」

    国内外の製造現場を対象とした販売活動を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「海外戦略の強化(製造業における国内空洞化への対応)」

    海外事業グループを中心に海外ユーザーへの販売を行い、上海子会社等を含む海外事業基盤を有している。
一緒に動いた変遷

「保護主義的貿易政策・貿易摩擦および地政学的リスク」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保護主義的貿易政策・貿易摩擦および地政学的リスク10回
  3. 2景気変動による顧客業界の設備投資減少リスク8回
  4. 3海外事業におけるカントリーリスク6回
  5. 4次世代に貢献する有望商品の発掘3回
  6. 5自然災害・感染症による事業資産と営業活動への影響3回
  7. 6コロナ再拡大によるサプライチェーン混乱と原材料高騰3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥羽洋行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外戦略の強化・グローバル対応|鳥羽洋行(7472)の変遷 | Komori