Komori
鳥羽洋行(7472)・施策前進

サステナビリティ委員会による重要課題・全社リスク管理

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制958社が書いているテーマ・逆風0社・追い風972社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの978件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本委員会では管理本部にサステナビリティ委員会事務局を置き、気候変動に関するリスク管理を含む全社的なサステナビリティの取組の監督を行います。本委員会は四半期に1度開催され、重要事項については都度取締役会に報告しております。」

    サステナビリティ委員会について、管理本部の事務局設置、気候変動リスクを含む全社的取組の監督、四半期開催、取締役会への随時報告を具体化した。
  2. 2026-05-08前進経営計画

    「人的資本経営と環境への取り組みは当社の企業価値向上に資すると判断し、優先的に実施しております。」

    サステナビリティ委員会による重要課題への対応について、人的資本経営と環境への取組を優先施策として位置付けた。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「四半期に1度開催されるサステナビリティ委員会において、全社的なあらゆるリスクについての検討を行い管理しております。」

    サステナビリティ委員会の対象が重要課題・気候変動リスクにとどまらず、全社的なあらゆるリスクの検討・管理へ広がっている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しております。本委員会では、サステナビリティ基本方針に基づきマテリアリティ(重要課題)を抽出、特定を行い、課題解決への取組みについて検討しております。本委員会は四半期に1度開催され、重要事項については都度取締役会に報告しており、経営戦略の策定等について総合的な意思決定を行っております。」

    代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、重要課題の特定、課題解決、取締役会報告を四半期ごとに行う体制を明示している。
一緒に動いた変遷

「気候変動リスク・機会の識別と評価」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1気候変動リスク・機会の識別と評価3回
  3. 2自己株式の取得・消却による機動的な資本政策2回
  4. 3専門人材の確保・育成2回
  5. 4公正・透明な経営と企業価値の持続的向上2回
  6. 5女性労働者の平均勤続年数8.5年目標2回
  7. 6温室効果ガス排出量の算定・削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥羽洋行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ委員会による重要課題・全社リスク管理|鳥羽洋行(7472)の変遷 | Komori