CUSPA営業本部の独立による事業領域開拓と意思決定迅速化
FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年11月にカスタム部品開発・販売メーカーである株式会社ブリッツを子会社化したことに続き、当連結会計年度においては、104年ぶりにカスタム完成車販売を開始しました。」
CUSPA営業本部でブリッツ子会社化に続き、104年ぶりのカスタム完成車販売を開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、原材料費の高騰や円安による輸入価格の上昇など、引き続き外的要因の影響を受けておりますが、グループ化した株式会社ブリッツとのシナジー効果の追求や、販路の拡大、自社ブランド商材の価格改定、送料体系の見直しなど、細部に渡り対応に取り組みました。合わせて、開発費・広告宣伝費等の投資については選択と集中を図るとともに、カーメーカーとの協業やシミュレーター関連ビジネスの取組みを強化しました。その結果、売上高は35億4百万円となり、前年同期比で78.5%の増収となりました。」
ブリッツとのシナジー追求、販路拡大、価格・送料体系の見直し、投資の選択と集中、カーメーカー協業、シミュレーター関連ビジネスの強化を進め、CUSPA営業本部は前年同期比78.5%増収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、円安の進行により輸入仕入コストが上昇し、あわせて原材料価格や物流費の高騰も重なったことで、販売活動に多大な影響を受けました。こうした厳しい環境の中で、主要ブランドにおける価格戦略および流通体制の見直しを行うと同時に、大型買収により株式会社ブリッツを子会社として迎え、国内外で同社との協業を通じて連結収益増を目指す体制作りを構築しました。その結果、売上高は46億63百万円となり、前年同期比34.8%の増収となりました。」
CUSPA営業本部は株式会社ブリッツを子会社化し、価格・流通体制の見直しと国内外での協業体制を構築した。売上高は前年同期比34.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、原材料費の高騰や為替の変動による輸入商品の価格上昇といった影響を引き続き受けていますが、販路の拡大に努めるとともに、自社ブランドや取扱商品の充実に向けた取り組みを積極的に推進してまいりました。また、様々なメディアやSNS、モータースポーツを活用した効果的なプロモーション活動も継続して実施しました。その結果、売上高は19億63百万円となり、前年同期比で27.1%の増収となりました。」
CUSPA営業本部は販路拡大、自社ブランド・取扱商品の充実、メディア・SNS・モータースポーツを活用したプロモーションを進め、売上高は前年同期比27.1%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、為替変動に伴う輸入商材価格の上昇、原材料費の高騰などの外部要因の影響を引き続き受けておりますが、自社ブランドの商品ラインアップの見直しや、新規ブランドの販売拡大を目的とした新規開拓を積極的に実施し、また、メディア露出やモータースポーツシーンを中心に効果的なプロモーションを継続的に行いました。その結果、売上高は34億58百万円となり、前年同期比7.7%の増収となりました。」
CUSPA営業本部で自社ブランドの品揃え見直し、新規ブランド開拓、プロモーションを進め、年間売上高は34億58百万円、前年同期比7.7%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、世界的な燃料費や原材料価格の値上げ、為替変動による輸入商材の仕入価格の高騰、調達コストの上昇などにより販売価格に大きな影響を受けました。モータースポーツ・カスタマイズ商品の販売に苦戦しながらも、新規ブランドの取扱開始や流通の見直し、効果的なプロモーション活動を実施しました。その結果、売上高は24億91百万円となり、前年同期比で3.0%の増収となりました。」
コスト高や為替変動の影響下で、新規ブランドの取扱開始、流通の見直し、プロモーションを実施し、CUSPA営業本部は前年同期比3.0%増収となった。 - FY2024-Q2供給不足・コスト高等による減収有価証券報告書
「CUSPA営業本部では、世界的な原材料価格高騰の影響や、主要取扱商品における供給不足が継続しており、また、円安による輸入商材の仕入、調達コストの上昇、燃料費の高騰による嗜好品であるカスタマイズ・モータースポーツ商品の買い控えなど大きな影響が出ました。その結果、売上高は15億44百万円となり、前年同期比2.3%の減収となりました。引き続き、為替動向を注視しつつ、主要取扱商品の安定供給確保に対応して参ります。」
CUSPA営業本部では供給不足、原材料・輸入調達・燃料費の上昇、買い控えが重なり、前年同期比2.3%の減収となった。 - FY2024-Q1活動継続下で供給不足等により減収有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、ダイハツ工業株式会社とのモータースポーツを中心とした連携や、トヨタ自動車株式会社の”TOYOTA GAZOO Racing ”とのパートナー契約をはじめとした『モータースポーツを起点としたモノづくり・コトづくり』を継続、推進して、イベントへの積極的な参加などコロナ禍で停滞していた活動を積極的に実行しています。その中で4月に運用を開始したシステムの初期トラブルに加え、主要取扱商品における供給不足が重なりました。その結果、売上高は7億76百万円となり、前年同期比0.8%の減収となりました。」
モータースポーツを起点とする連携・イベント活動は継続した一方、4月開始システムの初期トラブルと主要商品の供給不足が重なり、CUSPA営業本部は前年同期比0.8%減収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ダイハツ工業株式会社とモータースポーツを中心とした連携や、トヨタ自動車株式会社の”TOYOTA GAZOO Racing ”とのパートナー契約を継続するなど『モータースポーツを起点としたモノづくり・コトづくり』を推進してまいりました。その結果、売上高は32億10百万円となり、前年同期比20.1%の増収となりました。」
CUSPA営業本部でダイハツ工業との連携とTOYOTA GAZOO Racingとのパートナー契約を継続し、モータースポーツを起点とする取り組みを推進した。売上高は前年同期比20.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、世界的な原材料価格の高騰や半導体を中心とした部材の供給不足と、円安による製品価格高騰などの影響が顕著となったものの、自社ブランドや総輸入権、総代理店権等、強みを持つブランド・商品に継続して注力し、売上高に寄与しました。プロモーションではD−SPORT RacingとしてWorld Rally Championship(WRC)“Rally JAPAN”に参戦し、クラス優勝を獲得。また全日本ラリー選手権や“TOYOTA GAZOORacing Rally Challenge”への参戦やオンライン・オフラインでの合同イベントを開催するなどダイハツ工業株式会社との取り組みをより一層強化しました。その結果、売上高は24億19百万円となり、前年同期比で24.0%の増収となりました。」
CUSPA営業本部でWRC“Rally JAPAN”のクラス優勝を獲得し、ラリー参戦やダイハツ工業との合同イベントを継続・強化した。売上高は前年同期比24.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、新型コロナウイルス感染症の影響によるイベントの中止や半導体不足が続く中、D-SPORT Racing Team としてTOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge や全日本ラリー選手権参戦を継続し、また、8月にはダイハツ工業株式会社とモータースポーツ走行会「D-SPORT & DAIHATSU Challenge Cup」を開催しました。このようなイベントを活用して、ユーザーに対し積極的にプロモーション活動を展開してまいりました。また、9月発売のダイハツコペン特別仕様車カタログにD-SPORT ブランドが掲載されるなど、自社ブランドや総販売権及び総輸入権など当営業本部が強みを持つ各ブランド・商品の拡販継続に繋がりました。その結果、売上高は15億80百万円となり、前年同期比34.3%の増収となりました。」
ラリー参戦を継続し、8月にダイハツ工業との走行会を開催、9月発売車のカタログにもD-SPORTブランドを掲載した。CUSPA営業本部は前年同期比34.3%増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、新型コロナウイルス感染症や半導体不足が引き続きマーケットに大きな影響を与える中、D-SPORT Racing TeamとしてTOYOTA GAZOO Racing Rally challengeや全日本ラリー選手権参戦のほか、新型コロナウイルス感染症対策で開催を2年間中止していたサーキット走行会イベント「D-SPORT CUP」を再開させるなど、ユーザーに対し積極的にプロモーションを展開してまいりました。その効果もあり、自社ブランドや総販売権及び総輸入権など当営業本部が強みを持つ各ブランド・商品の拡販継続に繋がりました。その結果、売上高は7億83百万円となり、前年同期比32.4%の増収となりました。」
D-SPORT Racing Teamとしてのラリー参戦に加え、2年間中止していたD-SPORT CUPを再開した。プロモーションの効果として、CUSPA営業本部は前年同期比32.4%増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、e−motorsportの《JeGTシリーズ》にSPK e−SPORT Racingとして参戦のほか、《alpinestars CUP presented by SPK》を主催するなど、コロナ禍の事業環境下においてオンラインプロモーションを強化しておりましたが、感染状況等を見ながら、今秋よりD−SPORT Racingとして《TOYOTA GAZOO Racing Rallychallenge》等に参戦するなどリアルプロモーション活動も再開しました。その中で、自社ブランドや総輸入権、総代理店権等、強みを持つブランド・商品に継続して注力、売上高に大きく寄与しました。その結果、売上高は19億51百万円となり、前年同期比で22.6%の増収となりました。」
CUSPA営業本部でオンラインプロモーションに加え、D−SPORT Racingとしてリアルプロモーションを再開した。自社ブランド等への注力も売上高に寄与し、前年同期比22.6%増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、新型コロナウイルス感染症の拡大によるカスタマイズパーツの消費マインドの落ち込みや、数多くのイベント等の中止による市場需要減少が続く中、さらに半導体不足による電子カスタマイズ商材の調達難の逆風も重なりましたが、CUSPA営業本部が強みを持つブランド・商材などへの注力に努めました。その結果、売上高は11億76百万円となり、前年同期比21.7%の増収となりました。」
CUSPA営業本部で強みを持つブランド・商材への注力を継続し、需要減少や調達難の中で前年同期比21.7%の増収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、厳しい環境が続く中ではありますが、総輸入権を有するモータースポーツギアブランドや自社ブランド等、当社が強みを持つ商材の拡販に引き続き集中して取り組みました。その結果、売上高は5億91百万円となり、前年同期比37.8%の増収となりました。」
CUSPA営業本部で、総輸入権を有するブランドや自社ブランドの拡販を継続し、前年同期比37.8%の増収となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりカスタマイズパーツの消費マインドが低下、モータースポーツやイベント等の開催が数多く中止され、市場需要が減少する中、SNSによる新たな販促手法の確立や、自社ブランドの新製品投入が奏功して、売上高に大きく寄与しました。その結果、売上高は15億92百万円となり、前年同期比9.6%の増収となりました。」
独立したCUSPA営業本部で、SNS販促手法の確立と自社ブランド新製品投入が売上高に寄与し、前年同期比9.6%の増収となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「CUSPA営業本部は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりカスタマイズパーツの消費マインドが低下、モータースポーツやイベント等の開催が数多く中止され、市場需要が減少する中、新たに代理店権を獲得したブランドなどが売上高に大きく寄与しました。その結果、売上高は9億67百万円となり、前年同期比6.8%の増収となりました。」
独立したCUSPA営業本部について、新たに代理店権を獲得したブランドが売上高に寄与し、需要減少下で前年同期比6.8%の増収となった。事業領域開拓の具体的な進展が記載された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、従来の国内営業本部CUSPA部を、事業領域の開拓と意思決定の迅速化を目的として事業本部として独立させ、報告セグメントとしております。」
CUSPA部を事業本部として独立させ、事業領域の開拓と意思決定の迅速化を図る組織変更が初めて記載された。