取引先信用・流動性リスクへの管理
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社の海外営業本部の売掛金は2,806百万円であり、そのうち回収期限が経過している新興国向け売掛金が68百万円含まれております。これらについて、当連結会計年度末に貸倒懸念債権等に区分された債権はありません。」
回収期限経過の新興国向け売掛債権は68百万円となったが、貸倒懸念債権等への区分はなく、前年度の82百万円から減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における当社の海外営業本部の売掛金は2,927,065千円であり、そのうち回収期限が経過している新興国向け売掛債権が73,003千円含まれております。これらについて、当連結会計年度末に貸倒懸念債権等に区分された債権はありません。」
回収期限経過の新興国向け売掛債権は73,003千円となり、前年度の82,896千円から減少した。貸倒懸念債権等への区分はない。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社の海外営業本部の売掛金は1,814,056千円であり、そのうちロシア企業向け売掛債権はありませんが、回収期限が経過している新興国向け売掛債権が82,896千円含まれております。これらについて、当連結会計年度末に貸倒懸念債権等に区分された債権はありません。」
回収期限経過の新興国向け売掛債権は残るが、金額は前年度の112,533千円から82,896千円に減少し、貸倒懸念債権等には区分されていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社の海外営業本部の売掛金は1,703,229千円であり、そのうちロシア企業向け売掛債権はありませんが、回収期限が経過している新興国向け売掛債権が112,533千円含まれております。」
新興国向け売掛債権について、回収期限経過分112,533千円が具体的に開示された。ただし、当期末時点で貸倒懸念債権等には区分されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理規程、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による信用リスク管理を継続。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理規程、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による信用リスク管理を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理規程、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による信用リスク管理を継続。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信管理規程、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による信用リスク管理を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
顧客信用リスクを認識し、与信規程、期日・残高管理、回収懸念の把握で対応。