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キムラ(7461)・リスク顕在化

消費税率10%への変更による業績影響

FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018顕在化FY2020-Q1 – FY20202016: 220162017: 320172018: 120182019: 320192020: 22020
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減128社が書いているテーマ・逆風126社・追い風2社

キムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税による消費の冷え込みに加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大からインバウンド消費が急減し、外出の自粛により宿泊・飲食サービスなどの対個人サービスが大幅に悪化しました。」

    消費税増税による消費の冷え込みが、当年度の経済環境として実際に発生したと記載している。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動や台風の影響により個人消費が一時的に下振れしました。」

    消費税率引き上げ後の駆け込み需要の反動が、個人消費の一時的な下振れとして実際に発生したと記載している。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「消費税率引き上げを前に、緩やかながらも駆け込み需要が耐久財や高額商品で発生したほか、軽減税率対応への需要も好材料となりました。」

    従来予想されていた消費税率引き上げ前の駆け込み需要が、耐久財・高額商品で実際に発生したと記載している。
  4. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「個人消費は良好な雇用・所得環境が下支えしており、緩やかな拡大が持続しましたが、消費税率引き上げによる消費減退が懸念されております。」

    消費税率引き上げについて、従来の駆け込み需要の規模に関する記載から、引き上げ後の消費減退への懸念を明示する記載へ変化している。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「今年度は消費増税前の駆け込み需要が見込まれますが、小規模なものと予想され緩やかな回復にとどまるものと予想されます。」

    消費増税前の駆け込み需要を再び記載しているが、その規模は小さく、景気回復への影響も緩やかと予想している。
  6. FY2018削除有価証券報告書
    当年度の「事業等のリスク」には、消費税率10%への変更による業績影響に関する個別の記載がない。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費税率10%への変更を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、消費税率10%への変更が実施された場合にはその影響を受けることが予想されます。」

    消費税率10%への変更による業績影響の可能性を再掲している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費税率引き上げを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「消費税率の引き上げが延期となり、」

    消費税率引き上げの時期が延期されたことで、当面の影響時期が後ずれしたと記載している。ただしリスク自体の消滅は記載していない。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「また、消費税率10%への変更が実施された場合にはその影響を受けることが予想されます。」

    消費税率10%への変更を、住宅関連需要に影響し得る将来リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「資材仕入れ先行による足場レンタル事業の営業損失」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資材仕入れ先行による足場レンタル事業の営業損失3回
  3. 2トランプ政権・中国経済下振れ等による景気不透明感3回
  4. 3豪雨・台風・北海道胆振東部地震による景気回復鈍化懸念3回
  5. 4少子高齢化・人口減少による住宅需要縮小2回
  6. 5人手不足による運送コスト高・円安による価格高騰2回
  7. 6供給過剰・消費停滞と個人消費の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消費税率10%への変更による業績影響|キムラ(7461)の変遷 | Komori