キムラ(7461)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)389社が書いているテーマ・逆風394社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中64社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの394件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業の用に供している資産のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(47,194千円)として特別損失に計上しております。」
提出日時点で高まった減損リスクはないとの従来認識に対し、北海道河東郡音更町の店舗について減損損失47,194千円を計上した。 - FY2023対処有価証券報告書
「提出日時点で減損リスクが高まっている固定資産はないものと認識しております。」
固定資産の減損リスクについて、提出日時点で高まっている固定資産はないとの認識を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「提出日時点で減損リスクが高まっている固定資産はないものと認識しております。」
前年度にキムラリース帯広営業所ののれん減損を計上した後、提出日時点では減損リスクが高まっている固定資産はないとの認識を示している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当初事業計画で想定していた収益が見込めなくなったことにより、未償却残高の全額31,201千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
固定資産・のれんの減損リスクが、キムラリース帯広営業所ののれん31,201千円の減損損失として実際に発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、保有する固定資産の価値が著しく低下した場合には追加の減損処理が必要となります。このような場合には、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産価値の低下に伴う追加減損処理のリスクを継続して記載している。当連結会計年度の減損損失は該当事項なしとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、保有する固定資産の価値が著しく低下した場合には追加の減損処理が必要となります。このような場合には、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産価値の著しい低下に伴う追加減損処理を、業績・財政状態に影響し得るリスクとして初めて明示している。なお、当年度には賃貸用土地について19,114千円の減損損失を計上している。