Komori
キムラ(7461)・目標純資産増加・自己資本比率低下直近の決算(2026-11-05)では「悪化」

資産・株主資本の効率性向上による安定した財務体質の構築

FY2016に初出。17回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-11-05。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019達成FY2020 – FY2023その他FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
資本効率を意識した健全なバランスシート構築2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

キムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-05悪化決算

    「この結果、自己資本比率は44.5%(前連結会計年度末は45.7%)となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の45.7%から44.5%へ低下した。元のcanonical threadは変更していない。
  2. FY2026純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は、196億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億97百万円増加し、自己資本比率は45.7%となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前年度末の51.8%から45.7%へ低下した。
  3. FY2026-H1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は196億70百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億75百万円増加しております。1株当たりの純資産は1,131円18銭となり、前連結会計年度末に比べて34円88銭増加しております。なお、自己資本比率は43.2%となっており、前連結会計年度末と比較して8.6ポイント低下しております。」

    純資産と1株当たり純資産は増加した一方、自己資本比率は51.8%から43.2%へ低下した。
  4. FY2025純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は、190億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億9百万円増加し、自己資本比率は、51.8%となりました。」

    純資産は190億94百万円へ増加した一方、自己資本比率は前年度末の57.0%から51.8%へ低下した。
  5. FY2025-H1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は184億39百万円となり、前連結会計年度末に比べて4億54百万円増加しております。1株当たりの純資産は1,056円16銭となり、前連結会計年度末に比べて22円76銭増加しております。なお、自己資本比率は53.3%となっており、前連結会計年度末と比較して3.7ポイント低下しております。」

    純資産と1株当たり純資産は増加した一方、自己資本比率は前年度末の57.0%から53.3%へ低下した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は、179億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億76百万円増加し、自己資本比率は、57.0%となりました。」

    純資産は179億85百万円、自己資本比率は57.0%となり、前年度末の54.8%から上昇した。
  7. FY2024-Q3純資産増加・自己資本比率横ばい有価証券報告書

    「純資産合計は179億5百万円となり、前連結会計年度末に比べて10億96百万円増加しております。1株当たりの純資産は1,027円80銭となり、前連結会計年度末に比べて60円81銭増加しております。この結果、自己資本比率は54.8%(前連結会計年度末は54.8%)となりました。」

    純資産と1株当たり純資産は増加した一方、自己資本比率は前年度末と同じ54.8%となった。
  8. FY2024-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は174億77百万円となり、前連結会計年度末に比べて6億68百万円増加しております。1株当たりの純資産は1,003円24銭となり、前連結会計年度末に比べて36円25銭増加しております。なお、自己資本比率は53.5%となっており、前連結会計年度末と比較して1.3ポイント低下しております。」

    純資産と1株当たり純資産は増加した一方、自己資本比率は前年度末の54.8%から53.5%へ低下した。
  9. FY2024-Q1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は170億31百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億21百万円増加しております。なお、自己資本比率は52.5%となっており、前連結会計年度末と比較して2.3ポイント低下しております。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前年度末の54.8%から52.5%へ低下している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は、168億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億35百万円増加し、自己資本比率は、54.8%となりました。」

    純資産は168億9百万円、自己資本比率は54.8%となり、前年度の52.0%から上昇した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は、153億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億56百万円増加し、自己資本比率は、52.0%となりました。」

    純資産が153億73百万円、自己資本比率が52.0%となり、前年度の50.7%から上昇した。安定した財務体質に関する指標の改善を記載している。
  12. FY2021達成有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は、141億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億93百万円増加し、自己資本比率は、50.7%となりました。」

    純資産が増加し、自己資本比率は前年度の46.6%から50.7%へ上昇した。安定した財務体質に関する指標の改善を記載している。
  13. FY2020達成有価証券報告書

    「売上高経常利益率は5.0%となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比4百万円増(0.6%増)となりました。ROEは親会社株主に帰属する当期純利益が計画に達したことにより、7.3%となりました。」

    2020年3月期は、売上高経常利益率5.0%、ROE7.3%となり、計画値4.9%、7.2%をそれぞれ上回った。
  14. FY2019ROE計画達成・売上高経常利益率未達有価証券報告書

    「経常利益は計画比8百万円減(0.6%減)となりました。売上高経常利益率は計画に達しなかったことにより、4.7%となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比1億19百万円増(18.5%増)となりました。ROEは親会社株主に帰属する当期純利益が計画に達したことにより、7.4%となりました。」

    2019年3月期は経常利益と売上高経常利益率が計画未達となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益とROEは計画を上回った。
  15. FY2018計画未達を伴う効率性目標の明示有価証券報告書

    「売上高は計画比14億39百万円減(4.3%減)となりました。経常利益は計画比4億39百万円減(30.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比1億6百万円減(16.9%減)となりました。ROEは親会社株主に帰属する当期純利益が計画に達しなかったことにより、5.3%となりました。」

    売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回り、ROEは計画6.5%に対して実績5.3%となった。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後においても、資産および株主資本の効率性を高めることにより、より安定した財務体質を構築していく所存であります。」

    資産および株主資本の効率性向上を通じた安定的な財務体質の構築方針を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「今後においても、資産および株主資本の効率性を高めることにより、より安定した財務体質を構築していく所存であります。」

    資産および株主資本の効率性向上を手段として、安定した財務体質の構築を目指している。
一緒に動いた変遷

「大型ホームセンターの改装・商品拡充」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型ホームセンターの改装・商品拡充5回
  3. 2FY2019の純資産増加と自己資本比率41.9%5回
  4. 3中期経営計画に基づく年度計画の進捗管理4回
  5. 4北海道内の大型店・地域密着型店の運営基盤3回
  6. 5FY2019の連結増収増益3回
  7. 6FY2019のセグメント別業績3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資産・株主資本の効率性向上による安定した財務体質の構築|キムラ(7461)の変遷 | Komori