中期経営計画に基づく年度計画の進捗管理
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2024~2026年度 3ヵ年計画)の2年目としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2024~2026年度の3カ年計画について、初年度から2年目へ進んだことを記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2024~2026年度 3ヵ年計画)の初年度としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2021~2023年度計画の最終年度を経て、2024~2026年度の新たな3カ年計画の初年度へ移行している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2021~2023年度 3ヵ年計画)の最終年度としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2021~2023年度の3カ年計画について、2年目から最終年度へ進んだことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2021~2023年度 3ヵ年計画)の2年目としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2021~2023年度の3カ年計画について、初年度から2年目へ進み、成長戦略を推進したと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2021~2023年度 3ヵ年計画)の初年度としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2018~2020年度計画の最終年度を経て、2021~2023年度の新たな3カ年計画の初年度へ移行している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2018~2020年度 3ヵ年計画)の最終年度としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2018~2020年度の3カ年計画について、2年目から最終年度へ進み、成長戦略を推進したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2018~2020年度 3ヵ年計画)の2ヵ年目としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2018~2020年度の3カ年計画について、初年度から2年目へ進み、グループ全体の成長戦略を推進している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新中期経営計画(2018~2020年度 3ヵ年計画)を実施した初年度としてグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
2018~2020年度の3カ年計画について、実施初年度としてグループ全体の成長戦略を推進した段階を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、グループ年商300億、従業員1,000名体制となる初年度であり、新中期経営計画を策定しグループ全体の成長戦略を推進してまいりました。」
新中期経営計画を策定し、グループ全体の成長戦略を推進する段階に進んだことを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は中期経営計画に基づく年度計画の進捗度合いについて定例的に検証を行い、適切な対応策を講じる。」
中期経営計画に基づく年度計画の進捗を取締役会が定例検証する仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は中期経営計画に基づく年度計画の進捗度合いについて定例的に検証を行い、適切な対応策を講じる。」
親会社・子会社の双方で中期経営計画に基づく方針管理を行い、グループ全体の進捗を定期点検する体制を示している。