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キムラ(7461)・事実小売の大幅減益と不動産の増益

FY2019のセグメント別業績

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY2025 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026小売の大幅減益と不動産の増益有価証券報告書

    「小売事業は、売上高241億35百万円(前連結会計年度比8.3%増)、営業利益64百万円(同93.4%減)となりました。不動産事業は、賃貸資産の適切な管理と効率的な運用を心掛けております。加えて、分譲マンション「ザ・札幌タワーズ」の販売代金の計上が継続したことにより収益に大きく寄与いたしました。これらの結果、売上高13億74百万円(前連結会計年度比10.6%減)、営業利益7億48百万円(同13.9%増)となりました。」

    小売は釧路店開業費用や既存店の人件費等により増収ながら営業利益が93.4%減少した。一方、不動産は「ザ・札幌タワーズ」の販売代金計上が継続し、減収ながら増益となった。
  2. FY2025不動産事業の分譲マンション引渡しによる増収増益と足場事業の赤字化有価証券報告書

    「不動産事業は、賃貸資産の適切な管理と効率的な運用を心掛けておりますが、2024年度は分譲マンション「ザ・札幌タワーズ」の引渡し完了物件の計上により、売上高15億38百万円(前連結会計年度比263.9%増)、営業利益6億56百万円(同138.9%増)となりました。」

    不動産事業は「ザ・札幌タワーズ」の引渡し計上により大幅な増収増益となった。一方、足場レンタル事業は資材購入経費の増加により営業損失となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高109億59百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益8億39百万円(同15.3%増)となりました。」

    FY2022のセグメント別実績として、卸売事業は増収増益となった。小売事業は反動減で減収減益、不動産事業は増収増益、足場レンタル事業は減収ながら損失縮小、サッシ・ガラス施工事業は減収ながら増益となった。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「小売事業は、売上高212億33百万円(前連結会計年度比14.9%増)、営業利益14億30百万円(同69.3%増)となりました。」

    小売事業は巣籠もり需要とペット専門店の新規開店を背景に、増収増益が進展した。一方、卸売・足場レンタル・サッシ施工は減収となった。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産事業は、前年度に行った既存賃貸建物の建て替えによる収入増とホームセンターへの新テナント入居により、売上高3億39百万円(前連結会計年度比36.8%増)、営業利益2億35百万円(同39.9%増)となりました。足場レンタル事業は、売上高9億18百万円(前連結会計年度比11.8%減)営業損失6百万円(前連結会計年度は営業利益48百万円)となりました。サッシ・ガラス施工事業は、売上高14億94百万円(前連結会計年度比30.3%増)、営業利益80百万円(同255.5%増)となりました。」

    FY2020のセグメント別実績として、不動産・サッシ・ガラス施工は増収増益、足場レンタルは減収・営業損失となった。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「自然素材を中心とした新商品の開発と販売強化に努めてまいりました。また、営業店支援のための提案型モデル住宅「Skogのいえ」の全国展開とその商品群のブランド化を進めているところであります。これらの結果、売上高116億83百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益8億83百万円(同3.8%減)となりました。小売事業は、売上高184億72百万円(前連結会計年度比2.5%減)、営業利益6億84百万円(同197.1%増)となりました。不動産事業は、売上高2億47百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益1億68百万円(同3.5%減)となりました。足場レンタル事業は、売上高10億41百万円(前連結会計年度比19.1%増)、営業利益48百万円(同104.2%増)となりました。サッシ・ガラス施工事業は、売上高11億46百万円、営業利益22百万円となりました。」

    卸売は微増収減益、小売は減収ながら大幅増益、不動産は増収減益、足場レンタルは増収増益、サッシ・ガラス施工は通期業績を計上した。
一緒に動いた変遷

「資産・株主資本の効率性向上による安定した財務体質の構築」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産・株主資本の効率性向上による安定した財務体質の構築3回
  3. 2大型ホームセンターの改装・商品拡充3回
  4. 3北海道内の大型店・地域密着型店の運営基盤3回
  5. 4FY2019の連結増収増益3回
  6. 5FY2019の純資産増加と自己資本比率41.9%3回
  7. 6中期経営計画に基づく年度計画の進捗管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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