ヤギ(7460)・リスク前進
情報システム及び情報セキュリティに関するリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「f. XDR(セキュリティソリューション)を導入し、外部サイバーセキュリティ企業による365日24時間監視の運用 g. 生成AIガイドラインの策定と従業員への教育実施」
情報セキュリティ対策について、XDRによる365日24時間監視と生成AIガイドライン・教育を新たに具体化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「企業経営に関する主要なデータの強固な暗号化と、バックアップ機器及びクラウドスペースへの同期等によるランサムウェアや災害への対策。基幹システムなどの重要なサーバーの耐震性が高いデータセンターでの稼働。」
情報システム・情報セキュリティリスクに対し、従業員教育、ウイルス対策、データコピー制限、暗号化・バックアップ、耐震性の高いデータセンター等の対応策を体系的に開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「標的型攻撃やマルウェア感染、Webサイトの改ざんなど外部からの悪意のある行為によるリスク。従業員や元従業員が機密データを持ち出す内部不正の行為によるリスク。」
情報システム停止、サイバー攻撃、内部不正、機器紛失・操作ミス等を情報セキュリティ上の主要リスクとして初めて体系的に開示している。