ヤギ(7460)・施策前進
気候変動・循環型社会・カーボンニュートラルへの対応
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-21。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-21前進その他開示
「CO₂排出量を71%削減(削減量149.5t-CO2)し、トラックドライバーの運転時間を85.7%削減することに成功しました。」
環境負荷低減について、共同輸送によるCO₂排出量の削減実績が具体的な数値で示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年実施のシナリオ分析実施における前提条件として、気候変動のリスクと機会を網羅的に把握するため、外部機関が公表する複数のシナリオを用いて「地球の平均気温が産業革命前の水準より4℃以上高くなる世界観」と、「パリ協定のもと、地球温暖化を1.5℃以内に抑える世界観」の2つを想定しました。」
従来のGHG排出量算定・開示から進み、4℃・1.5℃の2つの世界観と短期・中期・長期の時間軸を用いたシナリオ分析を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、GHG排出量算定・可視化クラウドサービスを提供する株式会社ゼロボードとの協働により、GHG排出量の算定対象範囲、算定方法等についてGHGプロトコルに則り検討を重ねてきましたが、今回算定・推定したGHG排出量は次のとおりです。スコープ1 55 53 65 スコープ2 306 281 208 スコープ3 443,412 407,093 397,433」
GHG排出量の算定・開示を開始し、2024年度の合計は397,706t-CO2となった。一方、気候変動シナリオ分析は未実施で、2026年度のTCFD賛同検討と分析・定量化を今後の課題としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続可能性のある地球を次の世代につなぐため、気候変動への対応・循環型社会の推進・カーボンニュートラルへの取り組みに貢献します。」
重要課題の構成要素として、気候変動への対応、循環型社会の推進、カーボンニュートラルへの取り組みを初めて具体的に列挙している。