ヤギ(7460)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-08-21)では「前進」
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-21。
13記載
10年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「株式報酬の付与のために支給する金銭報酬の総額は、リストリクテッド・ストック及び業績連動型譲渡制限付株式報酬の合計で年額2億6千万円を上限とします。」
従来の譲渡制限付株式報酬上限年額1億4千万円から、業績非連動型と業績連動型の2種類を合わせた年額2億6千万円上限への改定議案を開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、譲渡制限付株式報酬の額及び数は2025年6月27日開催の第113期定時株主総会で決議されたとおり、固定報酬及び業績連動報酬等の報酬枠とは別枠として、総額は年額1億4千万円以内、総数は年4万4千株(普通株式)以内としております。」
譲渡制限付株式報酬の上限額が年額7千万円以内から1億4千万円以内へ引き上げられた。総数上限は年4万4千株以内とされている。また、2024年8月23日に32,800株を処分した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他」は2020年8月19日に実施した、譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分を行ったことによるものです。」
譲渡制限付株式報酬について、2020年8月19日に自己株式22,000株、処分価額35,200千円の処分を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他」は2019年8月9日に実施した、譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分を行ったことによるものです。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2019年8月9日に自己株式18,000株、処分価額32,058千円の処分を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他」は2018年8月10日に実施した、譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分を行ったことによるものです。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2018年8月10日に自己株式15,000株を処分した具体的な実施実績を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における「その他」は平成29年8月17日に実施した、譲渡制限付株式報酬による自己株式34,000株の処分を行ったことによるものです。」
前回導入が決議された譲渡制限付株式報酬制度について、34,000株の自己株式処分という具体的な実施実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入することが決議されました。その総額は取締役の報酬等とは別枠で年額7千万円以内としております。」
企業価値向上のインセンティブと株主との価値共有を目的に制度導入を決議し、別枠の上限を年額7千万円以内とした。