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ヤギ(7460)・施策前進

ブランドプロデュースの強化

FY2017に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-03。

29記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – 2026-05-112017: 220172018: 320182019: 020192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの施策が奏功し、買い上げ客数及び客単価がともに上昇したことで、売上高は堅調に推移しました。この結果、売上高は13,348百万円(前期比25.3%増)、セグメント利益(経常利益)は2,006百万円(前期比93.6%増)となりました。」

    ブランド・リテール事業で新規出店、KOL連動プロモーション、パリでのプレゼンテーション等を進め、買い上げ客数・客単価の上昇と大幅増益につながった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力であるブランド事業については、気温に応じた商品MD(マーチャンダイジング)が奏功した他、新作の受注会など顧客体験価値を高める施策を実施したことで買い上げ率が向上し、売上高は堅調に推移しました。また、リテール事業については、計画的に出店を進めており、増益に貢献しました。」

    気温に応じた商品MD、新作受注会、計画的な出店を実施し、買い上げ率向上とリテール事業の増益への寄与を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主力であるブランド事業については、旗艦店を含む新規出店店舗が好調に推移したことに加え、適正な販売価格の設定及び在庫水準の見直しによる機会損失の低減などにより売上高は増加しました。この結果、売上高は10,655百万円(前期比14.0%増)、セグメント利益(経常利益)は1,036百万円(前期比0.3%減)となりました。」

    旗艦店を含む新規出店、販売価格設定、在庫水準見直しを進め、ブランド・リテール事業は14.0%増収となった。一方、利益は0.3%減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした中、主力であるブランド事業については、春夏商品の強化に取り組んだことに加え、卸売りが計画通りに進捗しており、売上高については増収となりました。」

    ブランド事業で春夏商品の強化に取り組み、卸売りが計画どおりに進捗した結果、売上高が前年同期比5.6%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インバウンド需要の回復に加え夏物商材への取り組みが奏功し、当第3四半期連結累計期間の前半は端境期ながら比較的好調に推移しました。後半は暖冬の影響を受け全般的に失速気味となりましたが、ブランディング強化により、主力のダウンジャケットの販売では暖冬の影響も限定的なものに抑えることができ収益に大きく貢献しました。この結果、売上高は5,932,987千円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益(経常利益)は444,398千円(前年同期は197,105千円のセグメント損失)となりました。」

    ブランド・リテール事業でブランディング強化が主力商品の販売に寄与し、売上高が6.3%増、セグメント損失から利益へ転じた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主力のダウンジャケットは端境期とは言え、秋冬物の立ち上がりとして動き出す節目にありますが、今年は猛暑、残暑の影響でずれ込む状況となりました。但し、夏物アイテムの扱いを増やし新規事業に参入することで増収増益基調となりました。この結果、売上高は1,988,123千円(前年同期比14.8%増)、セグメント損失(経常損失)は595,430千円(前年同期は1,045,915千円のセグメント損失)となりました。」

    ブランド・リテール事業で夏物アイテムの取り扱い拡大と新規事業への参入を進め、増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力のダウンジャケットが端境期となりますが新たに夏物アイテムを加えたことで比較的堅調に推移しました。他の商品アイテムについては、インバウンド需要が徐々に増えたことで回復基調となりました。この結果、売上高は878,028千円(前年同期比15.2%増)、セグメント損失(経常損失)は395,447千円(前年同期は596,184千円のセグメント損失)となりました。」

    ブランド・リテール事業で夏物アイテムを追加し、インバウンド需要の増加もあって増収となった。セグメント損失は前年同期より縮小した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ブランド品を扱う事業では、主力のダウンジャケットがシーズン前から実需期にわたり好調に推移しました。」

    ブランド事業では主力ダウンジャケットがシーズン前から実需期まで好調に推移し、ブランド・ライフスタイル事業は売上高18,543,896千円、セグメント利益1,344,848千円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「またブランド事業では、コロナ禍で冷え込んでいた消費マインドの反動や、一部ブランドでの原価高騰に伴う販売商品の値上げ等が収益の確保に寄与しました。この結果、売上高は12,744,667千円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益(経常利益)は362,522千円(前年同期比34.5%増)となりました。」

    ブランド事業では販売商品の値上げ等が収益確保に寄与し、第3四半期累計で売上高8.7%増、セグメント利益34.5%増となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「4つの重点方針である「経営体制の高度化」、「事業ポートフォリオの最適化」、「次世代事業の創出」、「サスティナビリティの着実な実行」の総仕上げに向け、経営組織体制の強化、優良取引先との取り組み強化、ブランドビジネスの強化に尽力しております。」

    ブランドビジネスの強化を、中期経営計画最終年度の施策として継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「総仕上げに向け、経営組織体制の強化、優良取引先との取り組み強化、ブランドビジネスの強化に尽力しております。」

    ブランドビジネスの強化を、中期経営計画最終年度の施策として継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「経営組織体制の強化、優良取引先との取り組み強化、ブランドビジネスの強化、当社グループとしてのエシカル活動であるYAGIthical(ヤギシカル)の推進といった様々な施策を推進しております。」

    ブランドビジネスの強化を新中期経営計画の施策として継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは3ヵ年の新中期経営計画「MAKE A DREAM,1+∞」を策定し、「経営体制の高度化」、「事業ポートフォリオの最適化」、「次世代事業の創出」、「サスティナビリティの着実な実行」の4つの重点方針を掲げ、経営組織体制の強化、優良取引先との取り組み強化、ブランドビジネスの強化、当社グループとしてのエシカル活動であるYAGIthical(ヤギシカル)の推進といった様々な施策を推進しております。」

    ブランドビジネスの強化を新中期経営計画の施策として継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「経営組織体制の強化、優良取引先との取り組み強化、ブランドビジネスの強化、YAGIthical(ヤギシカル)の推進といった様々な施策に引き続き取り組んでおります。」

    ブランドビジネスの強化を中期経営計画の施策として継続している。一方、ブランド品を扱う事業では店舗休業等により総じて苦戦した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「ブランド品を扱う事業におきましては、総じて店頭の売れ行きが不調となり苦戦を強いられました。」

    ブランド品の店頭販売が不調で苦戦する状況を、通期でも記載している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ブランド品を扱う事業においては、店舗での売上が伸びず苦戦が続いております。」

    ブランド品の店舗販売が伸びず苦戦する状況を引き続き記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「経営組織体制の強化、優良取引先との取り組み強化、ブランドビジネスの強化、当社グループとしてのエシカル活動であるYAGIthical(ヤギシカル)の推進といった様々な施策を推進しております。」

    ブランドビジネスの強化を新中期経営計画の施策として継続している一方、ブランド品の店舗売上は伸びず苦戦が続いていると記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは3ヵ年の新中期経営計画「MAKE A DREAM,1+∞」を策定し、「経営体制の高度化」、「事業ポートフォリオの最適化」、「次世代事業の創出」、「サスティナビリティの着実な実行」の4つの重点方針を掲げ、経営組織体制の強化、優良取引先との取り組み強化、ブランドビジネスの強化、YAGIthical(ヤギシカル)の推進といった様々な施策を始動させております。」

    ブランドビジネスの強化を新中期経営計画の具体的施策として始動したと記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企画段階から請け負い製造・供給するODM生産を推進する一方、原料・ テキスタイル分野との協業やブランドビジネスの発想を取り入れた新規オリジナル商材の開発を加速し、市場での競争力強化に努めました。」

    ブランドビジネスの発想を取り入れた新規オリジナル商材の開発を引き続き推進している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「ブランドビジネス(ブランドプロデュースの強化)」

    ブランドプロデュースの強化を新領域への挑戦の施策として継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企画段階から請け負い製造・供給するODM生産を推進する一方、原料・テキスタイル部門との協業やブランドビジネスの発想を取り入れた新規オリジナル商材の開発を加速し、市場での競争力強化に努めました。」

    ブランドビジネスの発想を取り入れた新規オリジナル商材開発を引き続き推進している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、企画段階から請け負い製造・供給するODM生産を推進する一方、原料・テキスタイル分野との協業やブランドビジネスの発想を取り入れた新規オリジナル商材の開発を加速し、市場での競争力強化に努めました。」

    ブランドビジネスの発想を取り入れた新規オリジナル商材開発を継続している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「ブランドビジネス(ブランドプロデュースの強化)」

    ブランドビジネスにおけるブランドプロデュースを強化する。
一緒に動いた変遷

「関係会社保証債務と債権流動化に伴う買戻義務」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社保証債務と債権流動化に伴う買戻義務5回
  3. 24セグメント経営への移行4回
  4. 3事業ポートフォリオの最適化4回
  5. 4自己株式1,368,000株の消却による資本効率向上と株主利益の増大3回
  6. 5環境配慮型商材の開発・ブランディング・販売3回
  7. 6気候変動・循環型社会・カーボンニュートラルへの対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤギの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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