ヤギ(7460)・リスク顕在化
保有上場株式の株価変動リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
ヤギがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について16百万円(その他有価証券の株式16百万円)減損処理を行っております。」
保有株式の価格変動リスクが、その他有価証券の株式16百万円の減損処理として当期にも発生した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「特別損失として、投資有価証券評価損10百万円を計上しました。」
保有有価証券の価値下落に関し、投資有価証券評価損10百万円を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について45百万円(その他有価証券の株式45百万円)減損処理を行っております。」
保有株式の価値下落に関して、その他有価証券の株式45百万円を減損処理した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 29,999」
投資有価証券評価損29,999千円を計上し、保有株式等の価値下落が損失として現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 29,999」
保有株式等の価値下落に関して、投資有価証券評価損29,999千円を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 256,923 」
保有株式等の価値下落に関して、投資有価証券評価損256,923千円を計上した。 - FY2021対処有価証券報告書
「このため、株式保有の合理性について、保有先企業との関係や取引状況、当該企業の経営成績及び株価等を確認の上、定期的な検証を行いリスクの低減に努めております。」
株価変動リスクが残る一方、保有株式の合理性を関係・取引状況、経営成績、株価等で定期検証する対応を明示した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について190,041千円(その他有価証券の株式190,041千円)減損処理を行っております。」
保有株式の価値下落に関して、その他有価証券の株式190,041千円を減損処理した実績が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが保有している上場株式等の時価が変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有上場株式の時価変動リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有している上場株式等の時価が変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有する上場株式等の時価変動が業績に影響する可能性を記載している。