厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月31日) 東京薬業企業年金基金 差引額 16,577 その他 差引額 △11,438」
複数事業主制度の差引額は、東京薬業企業年金基金が773百万円から16,577百万円へ改善し、「その他」も△21,487百万円から△11,438百万円へ不足額が縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日) 東京薬業企業年金基金 差引額 773 その他 差引額 △21,487」
複数事業主制度の「その他」年金基金の差引額がマイナス21,487百万円となり、前年度のマイナス18,127百万円から積立不足が拡大した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「また、当社及び主要な連結子会社は、東京薬業厚生年金基金の後継制度である東京薬業企業年金基金へ移行しております。これらの厚生年金基金の代行返上及び解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
大阪薬業厚生年金基金は平成30年3月28日付で解散し、東京薬業厚生年金基金は代行返上・後継制度への移行となった。追加負担額は見込まれないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて、リスク欄では重要な変更がないと記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「東京薬業厚生年金基金の差引額は△6,243百万円、大阪薬業厚生年金基金の差引額は△58,997百万円となっております。また、厚生年金基金解散損失引当金は319百万円となっております。」
複数事業主制度について東京薬業・大阪薬業厚生年金基金の積立不足が具体的な金額で示され、厚生年金基金解散損失引当金も前期の282百万円から319百万円へ増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散・積立不足に伴う負担リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結子会社が加入する関東北信越薬業厚生年金基金の解散に対するものであります。」
厚生年金基金の解散に伴う損失引当金282百万円を計上しており、年金制度に関する負担が具体化している。