MP五協フード&ケミカルによる付加価値製品・技術開発
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,512百万円であります。」
研究開発費は前期の14億18百万円から15億12百万円へ増加した。JCRの希少疾患治療薬、プリメディカの検査研究、PALTACのロボットアーム、MP五協F&Cの多糖類・生分解性プラスチック・電子薬剤等の研究を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は、576百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動は当中間期に576百万円となり、MP五協フード&ケミカル等を含む研究開発活動に重要な変更はないと記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,418百万円であります。」
研究開発費は総額14億18百万円となった。JCRファーマとの臨床試験関連研究、プリメディカの検査研究、PALTACのロボットアーム、MP五協フード&ケミカルの多糖類・生分解性プラスチック・電子薬剤等の研究を実施している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は、590百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に、重要な変更はありません。」
研究開発活動について、当中間連結会計期間の金額を590百万円と開示し、MP五協フード&ケミカルを含む新規製品・技術開発の取組みを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、991百万円であります。」
MP五協フード&ケミカルを含む研究開発活動について、総額991百万円を計上し、介護食品用増粘多糖類、生分解性プラスチック関連素材、半導体製造用電子薬剤等の開発を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は、371百万円であります。前連結会計年度末にMP五協フード&ケミカル㈱を連結子会社化したことに伴い、あらたに動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業において研究開発活動を行っています。MP五協フード&ケミカル㈱は、「技術革新による付加価値のある製品の創造に努め、持続的な成長に向けて邁進する」という基本方針に基づき、付加価値の高い新規製品開発や技術開発の基盤強化、戦略的・タイムリーな技術支援を実施しております。」
MP五協フード&ケミカルの研究開発を含む当第2四半期累計期間の研究開発活動金額は371百万円となった。連結子会社化後の新規製品開発、技術開発基盤強化、技術支援が継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度末にMP五協フード&ケミカル㈱を連結子会社化したことに伴い、あらたに動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業において研究開発活動を行っています。MP五協F&Cは、「技術革新による付加価値のある製品の創造に努め、持続的な成長に向けて邁進する」という基本方針に基づき、付加価値の高い新規製品開発や技術開発の基盤強化、戦略的・タイムリーな技術支援を実施しております。食品分野では、主に介護食品用増粘多糖類の開発、化成品分野では、脱プラスチック社会に向けた生分解性プラスチック関連素材の開発や、半導体製造に必要不可欠な電子薬剤の研究開発を行っております。」
MP五協フード&ケミカルの連結子会社化に伴い、研究開発活動が新たに連結対象事業の取組みとして開示された。FY2024-Q1の研究開発活動金額は187百万円で、介護食品用増粘多糖類、生分解性プラスチック関連素材、半導体製造用電子薬剤などの開発を進めている。